映画-Movie Walker > 作品を探す > 嵐電

予告編動画を見る 嵐電の画像

京都市内を走る京福電気鉄道嵐山線、通称“嵐電”を舞台に、三組の男女の姿を綴った物語。鎌倉から来たノンフィクション作家・平岡衛星は、嵐電にまつわる不思議な話の取材を開始。一方、修学旅行の女子学生・北門南天は、地元の少年・有村子午線に恋をする。出演は「止められるか、俺たちを」の井浦新、「菊とギロチン」の大西礼芳。監督は「ゾンからのメッセージ」の鈴木卓爾

3/5
[?]評価方法について
総評価数 6
レビュー 1
投票 5
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 100% (3)
星3つ 0% (0)
星2つ 33% (1)
星1つ 66% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

京都の嵐電の街。鎌倉からやって来たノンフィクション作家・平岡衛星(井浦新)は、嵐電が走る線路の近くに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を集める取材を開始する。そこには、衛星と妻・斗麻子(安部聡子)が、かつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で京都にやって来た青森の女子学生・北門南天(窪瀬環)は、8ミリカメラで嵐電を撮影する地元の少年・有村子午線(石田健太)の姿を目にする。京菓子のマスコットキャラクターをラッピングした“夕子さん電車”を目撃したカップルは幸せになれる、という都市伝説に導かれるように子午線に恋する南天。だが、子午線は“俺は電車だけやねん”と南天に目もくれない。それでも南天は、自身の運命を信じるように、修学旅行の仲間を振り切って、子午線に向かって突き進んでいく。太秦撮影所近くのカフェで働く小倉嘉子(大西礼芳)は、撮影所にランチを届けた際、俳優に京都弁の指導をする事となる。その相手は、東京から来た無名の俳優・吉田譜雨(金井浩人)。台詞の読み合わせを通して、初めての演技を経験した嘉子は、譜雨と擬似的な男女関係を演じる中で、自分でも気づかないうちに譜雨に魅かれていく。“一緒に嵐電に乗って嵐山の河原で台詞の指導をして欲しい”との名目で譜雨が申し出たデートを受け入れる嘉子。嵐電の街に紛れ込み、出られなくなったかのような三組の男女の恋と愛。それぞれの運命が、互いに共振するかのように進んで行く……。

見たい映画に
登録した人
15

作品データ

製作年 2019年
製作国 日本
配給 ミグラントバーズ(配給協力:マジックアワー)
上映時間 114
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
  • [5月24日(金)公開]嵐電
  • 上映スケジュール

スタッフ

監督 鈴木卓爾
プロデューサー 田村由美鈴木卓爾
脚本 鈴木卓爾
撮影 鈴木一博
VFX 西尾健太郎
音楽 あがた森魚
企画プロデュース 西田宣善
美術 嵩村裕司
編集 鈴木歓
録音 中山隆匡
スチール 制野善彦
ヘアメイク こやまあやこ
監督補 浅利宏
照明 浅川周
ライン・プロデューサー 小川勝広
協力プロデューサー 山本起也
衣装 杉浦さつき
スタイリスト こやまあやこ

キャスト

平岡衛星 井浦新
小倉嘉子 大西礼芳
平岡斗麻子 安部聡子
吉田譜雨 金井浩人
北角南天 窪瀬環
有村子午線 石田健太
永嶺巡 水上竜士
川口明輝尾 福本純里
  • [5月24日(金)公開]嵐電
  • 上映スケジュール
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 嵐電