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投稿レビュー(7件)来るは星3つ

Japaneseホラーという感じ。 (投稿日:2019年1月6日)

あまりホラーを見ない人はより新鮮に迫ってくる恐怖感を味わえる。
この映画が何を伝えたかったのか、
メッセージ性は凄く強いと感じた。 »ガイドライン違反報告

投稿:SKY0769550741

評価:5
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結局何が来たの? (投稿日:2018年12月29日)

単純なホラー作品ではなく中々難しい世界観と現代の裏テーマだったかと思います。原作を読んでいなかったのでなおさらかな??映画自体は2部構成のようになっています。後半の展開は正直なんでもありの映像感でちょっとやりすぎかな。。。 »ガイドライン違反報告

投稿:6inc

評価:3
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心の闇に忍び寄る。斬新な音楽と色彩が織り成す、至極のホラー。 (投稿日:2018年12月16日)

【賛否両論チェック】
賛:人間が持つ心の闇につけ入るように、恐怖が少しずつ忍び寄ってくる様に、ゾッとしながらも思わず考えさせられる。音楽や色彩等の斬新な演出にも注目。
否:かなりグロテスクな描写が多いので、苦手な人には全く向かない。

 ホラー映画ですが、どちらかというと怖いというよりは、グロいシーンの方が多いので、その辺りの好き嫌いは分かれそうです。
 一見幸せそうに見える新婚夫婦。しかし現実には、育児を手伝わないくせにイクメンパパを標榜する夫・秀樹と、彼のせいで疲れ果ててしまう妻・香奈の姿があり、そんな2人の心の闇の狭間で居場所をなくした知紗の下へ、不気味な影が忍び寄ってくるところに、何といえない切なさというか、苦々しさが残ります。
 そして野崎や津田を始め、2人を取り巻く様々な人物の様相にも、また人間の持つ浅ましさや醜さが垣間見えるようで、思わず考えさせられてしまいます。
 ただただ不気味さをあおるだけではなく、斬新な音楽や色彩で場面転換をしていく演出も、この映画ならではの見どころの1つです。普段はホラー映画を観ない方も、是非怖いもの観たさでご覧になってみて下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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クライマックス残念 (投稿日:2018年12月16日)

人間のむき出しの欲望、情念の衝突を容赦なくぶつけてくる快作。何となく、永井豪、栗本薫の世界を想起。最後は、「静」の琴子(松たかこ)からブッ飛んだ「動」の立ち回りを期待していたのに残念。例えが悪いが、映画「デスペラード」のように、霊媒師仲間といろいろと飛び道具を繰り出し、エンターテイメントとして完成させて欲しかった。仲間と合流、だんだんと盛り上がってきたのに、最後に失速してしまいましたね。 »ガイドライン違反報告

投稿:Starshiptroopers

評価:4
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柴田理恵を最大級にかっこよくした映画がこちらになります (投稿日:2018年12月12日)


ホラーとしても怖さがなく最後の除霊のシーンはエンターテイメント性はあるが物足りない。
除霊師に数多くの豪華な俳優をつぎ込んで欲しかったのともっと盛大に描いてもらいたかった。
メッセージ性があるのかと言われたら微妙ですし見ていて退屈ではないが特別面白くもなく怖さもない。
結果柴田理恵がかっこよかったというのが1番の印象です。 »ガイドライン違反報告

投稿:rugby19970918

評価:3
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ホラー史上最大の駄作 (投稿日:2018年12月11日)

マジで、中島監督干されますよ。
そのくらいひどい。原作未読ですが。
だって、怖くないもん。それゆえ面白くない。
スタッフ、キャストの中でやる気のあるのは、
監督に「どこでそんな演技覚えた!」と喝を
入れられた、小松菜奈くらいでしょう。
妻夫木のやる気のなさにしらけます。
「ウォーターボーイズ」のへたれ演技が今でも
通用すると思っている、自惚れ屋にしか見えない。
岡田准一もひどい。よほどスケジュールが空いて
なかったのか。キャラが立ってない。
松たか子も大根に見えます。和装はいいけど。
ストーリー上の都合もあるでしょうが、メイン
キャストが半分以上簡単に死ぬのは納得できま
せん。
途中までは現代家族への批判が入っているんだ
から、せめてあの女性(ネタバレ気味)は生かし
て欲しかった。原作では生きてる設定らしいし。
正直、除霊を描いた(?)エクソシストから40年
経って、こんな無様な映画しか作れない、日本
映画って何なんだろうとむなしくなりました。
原作を売りたいにしても、角川映画の失敗から、
何を学んだんだろう。
中島監督は、一度、どん底に落ちて、それこそ
「カメラを止めるな!」みたいなワークショッ
プ映画から出直すべきです。
それくらい、ひどかった。 »ガイドライン違反報告

投稿:フジ三太郎

評価:1
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タイトルが「来る」なわけ (投稿日:2018年12月10日)

原作を読んだ上で鑑賞。

冒頭から原作とは変わった部分がちょろちょろ、徐々に違和感が大きくなって、最後は完全に別物に。鑑賞後、だから映画のタイトルが原作のタイトル「ぼぎわんが、来る」ではなく、単に「来る」なのだと納得した。原作を忠実に再現するだけで、そこそこ面白くできると思ったが、下手糞な改変でここまでつまらなくできるのかと、ある意味驚きだった。

一番の改悪は、やはりぼぎわんの存在だろう。原作では、とある地方に棲む妖怪で、性質も習性も明らかになり、怪物じみたはっきりした姿形もある。それを映画では、最後まで正体のわからない不気味な存在にしてしまった。おそらく怪物映画のそれでなく、ジャパンホラーのテイストにしたかったのだろう。だったら完全な別物にしてしまえば良かったのだ。中途半端に原作の要素を残しているせいで、何もかも中途半端になって、ホラーとしても怖くなくなってしまった。

原作のファンは観ない方が良いし、ホラー好きにもオススメしない。 »ガイドライン違反報告

投稿:TUKUYOMI

評価:2
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