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投稿レビュー(11件)ホース・ソルジャーは星4つ

「ホース・ソルジャー」に投稿されたレビューを
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怖いね (投稿日:5月10日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

capを後ろに被っている男を見たら撃たないでくれ。って言って去って行く彼が、本筋にはあまり関係無いけど印象的だったな。
スタム将軍の読めない人物像は好きだな。
自分の街を取り戻した時の感慨を、想像すると・・・ね。

女子は8歳を過ぎたら教育を受けちゃいけないなんてのが、神の教えだったら、信仰できないよね。
例え嫌いでも、勉強しなくて良くてlucky何て誰も思えないでしょ。

相手は戦車や最新のミサイルなのに、自分たちは馬なんて、裸で戦場に放り込まれたような気分なんじゃないかと思う。
例え、空爆の援護が有るとしても。
でも凄いね。座標を示したら、そこにドンぴしゃで爆弾が落ちて来るんだから、昔の人が見たら魔術のようだろうな。

命を惜しまない相手と戦うのは、怖いね。ある意味ゾンビと戦って居るみたいだわ。

そして、馬で敵地に切り込んで行く兵士たちは、ローハンの騎士みたいで格好良かったな。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
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面白いけどちょっと大味 (投稿日:5月9日)

ホース・ソルジャーみた。こんな作戦があったなんて知らなかった。めっちゃ無茶ですごい。しかし一番、すごいのはちらっと出てくるCAI工作員。一人でタリバンとの最前線に潜入し対立する軍閥間を渡り歩いて工作活動してる。妖怪かな。CAI怖い。»ガイドライン違反報告

投稿:TAKE

評価:3
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あざとさを感じた (投稿日:5月8日)

911を見た米軍人:ミッツ・ネルソン大尉が、米国を狙うビンラディンの率いるタリバンの拠点をつぶすため、志願してアフガニスタンへ行き、3年はかかるだろうと予想された困難なミッションに、12人のチームで挑んだ実話を映画化したもの。

タリバンに敵対するのはアフガン国内の3部族なのだが、こいつらが協力せず互いに反目するため、タリバンに利してしまうという状況の中。

有力な1部族の長・ドスタム将軍の案内で、馬に乗ってタリバンの潜伏する村に行き、目視して住民ではなく武装勢力だけであることを確認。その座標を無線で本隊に連絡し、空爆を誘導するのがネルソンの部隊の基本ミッション。

で、空爆で仕留められなかった連中の反撃にあったり…

いろいろ戦闘シーンは充実してました。
ただ、ネルソン本人の感情表現や、ドスタム将軍との会話が浅くて、感情移入がしきれない。

実話なのに、「なんか盛ってるな」という演出のあざとさがあり。
「今は911現場に騎兵隊像が建っている」「ネルソンとドスタムは親友だ」と、クレジットに出てくるんですが、これを観ると「(今のIS含めた)イスラム武装勢力に対するプロパガンダ映画だな」と、気持ちが盛り上がらないまま帰宅。

もうちょい、プロパガンダ的表現は抑えつつも、ミッションを通した兵士同士の精神的な盛り上がりがほしかったなぁ、というのが自分の希望でした。»ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:3
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生き抜く覚悟。不可能な戦いに挑んだ男達の雄姿!! (投稿日:5月7日)

【賛否両論チェック】
賛:死をも免れない困難な作戦の中、生きて帰る意志を持った主人公達の孤軍奮闘ぶりや、現地人との絆が印象深い。戦闘シーンも緊迫感に溢れ、圧倒される。
否:戦死や虐殺等、殺害シーンやケガのシーンがかなり多いので、苦手な人には当然向かない。

 たった12人で現地勢力の信頼を勝ち取り、5万人のタリバン勢力に挑むという、不可能を絵に描いたようなミッション。志願した誰もが名誉の戦死を覚悟する中、
「必ず帰る。」
という家族との約束を胸に、
「全員で生きて帰る。」
という意志を貫き続ける主人公の強さが印象に残ります。
 そんなミッチを、始めは「客」として軽く見ていた現地のドスタムが、危険を省みずに先陣を切っていく彼の姿に感化され、次第に「兵士」として、そして「戦士」として認め、絆を深めていく様は、なかなか感慨深いものがあります。
 戦闘シーンもかなり本格派で、戦場の緊迫感にハラハラさせられること間違いなしです。
 アメリカ偏重の内容はさておき、主人公達の孤高な戦いに感動出来る、そんな作品です。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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実話ベースの戦争映画 (投稿日:5月7日)

実話とは言いながら、どこまで事実に忠実で、どこからが脚色なのか。

実戦経験が無いまま部隊を離れて内勤になっていた主人公の大尉が、911のテロ映像を見て部隊への復帰を希望する冒頭の場面では、愛国心が凄まじいなと、米国人にとっては胸熱なんだろうなと。

たった12人で5万のタリバン兵と戦ったと言っても、作戦の内容としては、現地の反タリバン勢力の拠点奪還作戦に同行、支援することで、主に敵の座標を空爆機に連絡して空爆を指示する役割を担うというもの。今であれば無人機を使って危険を冒すことは無いのだろうが、当時は正確な座標を確認するのに敵にかなり接近する必要があったようだ。戦車やロケットランチャーといった兵器を持つタリバンに対して、反タリバン側は移動手段は馬だし、装備も劣っているわけで、米国の支援が大きく貢献したのは間違いないだろう。ただ、実際に馬に乗って戦ったかは微妙なところ。流石に部隊を指揮する人間が先頭になって敵に突っ込んでいくのはありえないだろう。大尉と彼が乗る馬には銃弾が一切当たらず、後方の味方が次々に被弾する場面には苦笑いしてしまった。

戦闘シーンはかなり迫力があり、反タリバンのリーダーの信頼を得ていく過程も面白い。あくまで実話ベースの戦争映画としてみれば楽しめます。»ガイドライン違反報告

投稿:TUKUYOMI

評価:4
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勝利しても、戦争は終わらない。 (投稿日:5月5日)

地理、兵器と歴史を理解しておくと鑑賞しやすいです。
日本とはかけ離れた所で起きた事件が、日本に大きな影響を与えている
ことを理解することが重要です。

アフガニスタンは、北部でウズベキスタンと国境を接しています。
マザリシャリフ(通称マザール)は、アフガニスタン北部のバルフ州の
州都で、人口36万人、幹線道路によって、南東にカーブル、西にヘラート、
北にウズベキスタンと繋がっている交通の要衝です。

B-52H爆撃機は、GPS誘導のMk82爆弾(重量227kg)を胴体内に27発、
翼下に18発搭載可能です。
B-52H爆撃機は、戦闘行動半径7000km、カタールのアルウデイド空軍基地
から出撃しました。
カタールとアフガニスタンとの距離は、直線距離で2000kmぐらいで、
迂回すると4000kmぐらいになるでしょう。

GPS誘導は、地上兵士が自己位置をGPSで確認し、レーザー計測機で目標までの
距離を計測し、目標の座標をB-52H爆撃機に伝えて、Mk82爆弾を座標に投下する
というシステムです。

BM-21は、ソ連が開発した自走式多連装ロケットランチャーで、40発のロケット弾
を装填し、弾頭により射程距離は異なりますが、5,000m~40,000mにもなり、
停車してから3分で発射準備が整い、40発のロケット弾を全て発射するまでには20秒
しかからないので、最初の奇襲攻撃には有効です。

1993年2月26日、世界貿易センターの地下駐車場で自動車爆弾が爆発しました。

1998年8月7日、ケニアの米国大使館とタンザニアの米大使館で爆薬を満載した
トラックで自爆テロを行いました。

2000年10月12日、米国海軍所属のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「コール」
に対して、小型ボートによる自爆テロを行いました。

2001年9月11日、米国同時多発テロ事件が発生しました。
米国政府は、米国政府は、アフガニスタンのタリバーン政権に米国同時多発
テロ事件の首謀者として指定したウサマ・ビン・ラーディンの引き渡しを要求し、
拒否されました。

2001年10月7日、米国政府が主導する有志連合諸国および北部同盟が
「不朽の自由作戦」に基づき、アフガニスタンにおいてタリバーン勢力、
アルカイダ、およびその他の武力集団との間でアフガニスタン戦争を始めました。

米国同時多発テロ事件を知らない、忘れてしまったという人々には、
「ユナイテッド93」、「ワールド・トレード・センター」、「華氏911」
を鑑賞することをお勧めします。

アフガニスタン戦争を知らない、忘れてしまったという人々には、
「ゼロ・ダーク・サーティ」、「ローン・サバイバー」、「アルマジロ」
を鑑賞することをお勧めします。

2001年10月16日、ネルソン大尉率いる米国陸軍特殊部隊が、ウズベキスタンに
到着しました。
2001年10月16日、日本政府は、テロ対策特措法を成立しました。

2001年11月2日、日本政府は、テロ対策特措法に公布・即日施行しました。
当初は、2年間有効の時限立法であったが、たびたび延長されました。
日本は、テロ対策特措法に基づき、海上自衛隊がインド洋に派遣され、
イージス艦によるレーダー支援や、補給艦による米海軍艦艇などへの
給油等の支援活動を行いました。

2007年9月12日、安倍晋三内閣総理大臣が突然辞意を表明し国会が空転
したため、テロ対策特措法を延長ができませんでした。

2007年11月1日、テロ対策特措法は失効しました。

2013年9月7日、東京都が2020年夏季オリンピックの開催地に選ばれました。

安倍晋三内閣総理大臣は、失効することがないように、法律を改正しました。

2015年7月15日、衆議院の特別委員会は、
「自衛隊法」、「国際平和協力法」、「重要影響事態安全確保法」、
「船舶検査活動法」、「事態対処法」、「米軍等行動関連措置法」、
「特定公共施設利用法」、「海上輸送規制法」、「捕虜取扱い法」、
「国家安全保障会議設置法」を強行採決し、可決されました。

2015年7月16日、衆議院本会議で起立採決され、自民党・公明党などの
賛成により可決されました。

2015年9月17日、参議院の特別委員会は、
「自衛隊法」、「国際平和協力法」、「重要影響事態安全確保法」、
「船舶検査活動法」、「事態対処法」、「米軍等行動関連措置法」、
「特定公共施設利用法」、「海上輸送規制法」、「捕虜取扱い法」、
「国家安全保障会議設置法」を強行採決し、可決されました。

2015年9月19日、参議院本会議で記名投票による採決がされ、
自民党と公明党などの賛成多数により可決し、成立しました。
2015年9月月30日に公布されました。»ガイドライン違反報告

投稿:ノリック007

評価:5
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実話と考える寒気がしますが、アメリカからみた正義が正しく感じる作品 (投稿日:5月4日)

格好良く描かれて、見てると、主人公達を応援する気持ちと、もともと、争いの種を作ったのは、、、虐げられた現地の市民がただ可愛そう。

映画自体は面白かったです»ガイドライン違反報告

投稿:totoronkasutera

評価:3
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兵士と戦士は似て非なる者 (投稿日:4月23日)

実際にあったという、13人の刺客ならぬ12人の兵士と5万人のタリバンとの戦闘。
原作となったノンフィクションと比べて、見せ場を作るために映画的アレンジが施されているのは止むを得ないところ。
ただ、共に戦う12人の兵士(ソルジャー)と反タリバンの地元勢力の戦士(ウォーリアー)。一見同じように見えて本質が異なるという点が、実に深い。
また、華やかさを持つ主演のC.・ヘムズワースはさておき、共演のM・シャノン&M・ペーニャというシブい2人のマイケル俳優の画力が、本作の無骨度をさらに強めている。»ガイドライン違反報告

投稿:regency

評価:3
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ただひたすらカッコ良かった! (投稿日:4月21日)

‪試写会で観て来ました。‬
‪これが実話とは心底驚きました!‬
‪この状況下で、1人も臆することなく、任務遂行に向かって行く男達の姿が、ひたすらカッコ良かったです!
クリヘムは本当にどのシーン切り取っても2枚目でした~。
冒頭のパパぶりも素敵!
公開始まったらもう一度観たいと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:きゃらぷり

評価:4
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9.11の仇をとれ!! (投稿日:4月20日)

クリス・ヘムワースファン集まれ~
超~カッコいい特殊部隊で~す。
実戦経験ない大尉が、12人で、アフガンで任務達成できるのか?
アフガンの将軍との信頼を築けるのか?
感動します。
公開が楽しみです。»ガイドライン違反報告

投稿:わせい

評価:5
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