映画-Movie Walker > 作品を探す > ワンダー 君は太陽 > レビュー

投稿レビュー(16件)ワンダー 君は太陽は星4つ

「ワンダー 君は太陽」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

素直に泣けた (投稿日:7月17日)

外見に障害を持つ子供とささえる家族。主人公の気持ちと同様に、家族や友人たちの側からの気持ちも描いた、よい作品だと思う。心の葛藤やすれ違いがありながらも、皆が成長していく姿がよく描けている。現実は、こんなにうまくいかないかもしれないと思いつつも、感動した。»ガイドライン違反報告

投稿:oakmoss

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

独りじゃない。家族の勇気が起こした、幸せの化学反応。 (投稿日:7月10日)

【賛否両論チェック】
賛:容姿のせいでイジメに逢い、苦しみ悩みながらも、家族の支えを胸に頑張り続けた少年・オギーの勇気に、観ていて涙が止まらない。そんな彼の姿を見るうちに、少しずつ周りの子供達が変わっていく様や、オギーの変化と共に省みられていく家族の絆にも、また感動させられる。
否:内容的には群像劇の要素が強いので、あまり期待しすぎて観ると、やや冷めてしまうかも。

 手術を繰り返した自分の容姿に自信を持てず、肉体的にも精神的にも殻にこもっていた少年・オギー。そんな彼が初めて学校に来て、イジメや裏切りに遭い苦悩する姿は、観ていて涙が止まりません。
 しかしそれでも諦めずに立ち向かい続けるうち、1人また1人とオギーに感化されて変わっていく、言ってみれば化学反応が起こり始めます。オギーへの悪口を聞き逃せず、イジメっ子に殴りかかったジャック。
「ペストが移る。」
と言われても、
「平気よ。」
と手を差しのべたサマー。みんなの心を優しく変えていくオギーの存在は、まさに太陽そのものだと気づかされます。
 また、そんなオギーの存在が大きすぎるゆえに、これまで光が当たってこなかった姉・オリヴィアやその親友・ミランダの織り成す若さゆえの人間関係の機微が、また物語に深みを与えているようです。
 「相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること。」
初めは相手の靴ばかり見ていたオギーだからこそ、その言葉にも説得力があります。相手に心を開いてほしかったら、まずは自分から興味を抱き、心を開いていくこと。そんな大切なことを教えてくれる本作を、是非ご覧になってみて下さい。
»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

犬の演技が光る (投稿日:7月10日)

かなりの感動系の刺激があり、多くの観客の涙を誘っていた。
表面的なパーツを拾っていくと、逆境を才能と会話と家族の支えで突破していく姿は、たしかに尊く感じる。

しかし自分はひねくれてるのか、「いじめる奴は、いじめが目的で、いじめはやる奴の側に理由と責任があるのに、そいつの親は『いじめられる側に原因がある』って言いやがったな」と大昔の学生時代にあった、クラスのいざこざを思い出したせいなのか。
会社で被害にあったパワハラやセクハラ、他国人へのヘイトなどを思い出したせいなのか。
「実際には、世間って差別される人々にはここまで優しくない」って現実に思い至ったのと。

順調に認められる経緯の演出をやりすぎで、障害者への感動ポルノ的な部分も感じてしまった。

ジュリア・ロバーツに、子役たち、犬の演技は素晴らしかったんで、そこは見応えのあるポイント!»ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

素敵なまわりの星たち (投稿日:6月27日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

障害をもっていたり、それ以外の状況でも
その人がどう生きれるか、その後の人生にどんな影響をもたらすか、結局一番大事なのはその周りにいてくれる家族や友人や先生、その他。
マギーは優しい先生、友達に出会えて幸せだったなと思う。

色々な目線で描かれるので、1人は感情移入できるはず。

物語としては、素敵だし泣けましたがちょっと全体的におざなりなところが多々あるのが気になるところ。

ヴィアとミランダの仲がこじれてたのに、劇の後、ミランダがいつの間にやらオギーたちのお家で仲良くしてるのが変。
せめて劇の後、抱き合うシーンぐらい入れても良かったのでは?

夫婦でワインを飲んでるシーンも、プレゼントの出し方が中途半端。
ママへのプレゼントは何だったの?

上級者に絡まれて倒れてた友達のジャック・ウィルは頭を打って血が出てる。って相当な怪我なのに、何も触れないのも変。
なら、別に頭を打つシーンじゃなくてもよくない?

いじめてたジュリアンが最後のオギーの受賞シーンで立ち上がって満面の笑みで手をたたいてたけど、学校変わったんじゃなかったの??
それとも修了式の後に学校変えるの??

時間の関係で割愛したのか、よくわかりませんが
中途半端なシーンが多いので少し内容を変えても良かったと思う部分が多い。
»ガイドライン違反報告

投稿:ナコ

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

友達になりたい (投稿日:6月25日)

子供達 素直で嘘がないから残酷
やっぱり独りは寂しいね
みんな友達になりたいんだよね
オギーの友達 みんな可愛いな
オギーの家族 素晴らしいな
悩みを聞いて貰えるオギーは幸せ者
家族も友達も
みんな幸せになって欲しいな»ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:4
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

オギー君から勇気をもらえました! (投稿日:6月22日)

私がママだったら挫折したかもです!
オギー君はこの両親と姉の家族で本当に良かった!
この世界のどこかで未だ奇形児や障害を持つ子の
親は外へ出す勇気が持てず隔離したまま育てて
いる人もいるはずです。

オギー役の子をはじめ将来が楽しみな子役達の
演技にも注目して観て欲しい作品です。»ガイドライン違反報告

投稿:リハリハ

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

相手を知るには相手をよく見ること (投稿日:6月21日)

いやぁ、もう・・・単純に感動しました。
実話じゃないし、ある程度ストーリー展開も読めるけど
オギーの純真な心、強い心、優しい心に勇気づけられ
オギーを取り巻く家族、仲間たちの行動に
こちらの心がやられっぱなしでした。
お涙頂戴だけじゃなく、
笑いも交えて楽しい気持ちになれたし、
オギーを取り巻く登場人物の人物像、キャラも
しっかりと立てられていたので、
それぞれの感情にも入りやすかった。
ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが
優しく、心強い味方となる両親を演じてくれて
こんなに温かくなれる家族っていいなぁって…
「相手を知るには相手をよく見ること」って言葉。
先入観、主観だけで判断することの危険さに
改めて気づかせてもらいました。
久しぶりに映画館で涙を流しました。»ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:5
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

それぞれの人生の主人公 (投稿日:6月20日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ここの所、子供が主人公で、感動作を謳って、実際見たら肩すかしって映画が多かったけど、コレは違う。
想像とは違う方向かも知れないけれど、本当の感動作だ。
アトランティスの心とか、テラビシアにかける橋とか、ペイ・フォワード 可能の王国とかと並ぶわ。

子供たちの世界は残酷。自分が生き残る為に必至だからね。
オギーじゃなくても、皆必死なんだ。
ただでさえ苦労が見えているオギーに全力で、生き残る為の賢さと、ユーモアを詰め込んだ両親の愛が凄いなぁ。
気持ちは有っても、中々真似できない。
そして、自分を抑えて、それでも素直に優しい愛に満ちた娘に育ったヴィアが切ない位好きだわ。

物語の世界には主人公が居て、そこを中心にストーリーが進んで行くけれど、この映画は、大きすぎる存在のオギーを主人公としてだけじゃ無く、彼が存在することで、周囲の人間に起こった葛藤や、弱さや、抗いを映し出しているの。
だって人生の主人公は、自分自身だからね?
語られなかったそれぞれの人たちも、それぞれの人生の主人公で、そこにオギーが居た事で、何かを感じ取り、強くなったり、弱くなったりしたかもしれない。

元の顔がどんなだったのか。それをさらす野暮な事をしない所が良い。
そして、この学校、先生たちが凄く良い。お母さんはちゃんとふさわしい学校をオギーの試練の場に用意していたんだな。愛だな‥

ところで、自分にしか興味が無い感じのシャーロットが、私はそんなに嫌いじゃない。
自慢話ばかりでウザいかもしれないけど、彼女は多分相手が誰でも態度を変えない。
一番偏見から遠い所に居るんじゃないかな。

THE冠さんの 関係あらへん って歌が私は大好きなんだけど、そこに、誰もが一度の命ヘタクソに生きているんだ って歌詞が有るの。
この言葉に私何度も励まされ、色々な嫌な事の答えだと思った。そのフレーズを思い出したわ。

皆がヘタクソで、失敗する。だけど、強くなって、やり直せる。
いじめっ子も、いじめられっこを、助けられる。
傷付け離れた友達と、仲直りも出来る。


»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

困難に立ち向かう力 (投稿日:6月19日)

10歳のオギーは、人と違った容貌で自宅学習をしてきたが、5年生から学校に通うことになる。
お金持ちの子が中心になってオギーをイジメるが、頭がよくユーモアのセンスもあるオギーは友だちを増やしていく。
たった10歳で困難に立ち向かうその力、それを支える家族の絆に感動する。まず本人が立ち上がらなければ、共感の輪も広がらないんだなと考えさせられる。実際にはこんなに強い子は少ないし、こんなにいい校長先生もいないと思うけど。心の大きさと公平さが人種のるつぼと言われる米国らしい。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

オギー、良かったね! (投稿日:6月18日)

先日。「万引き家族」を見ていたので、それと比較して面白く鑑賞しました。
一方は、社会の底辺でルール破りでありきの偽家族。こちらは、経済的には豊かであっても、ずーっと子どもの病と戦い続けて来た家族。
共に家族愛にあふれ、素敵な家族・人たちだと思いました。
学校に通い始めたオギーを取り巻く友達たちや先生たちも、なかなか良い人達。ちょっと良過ぎのようにも思いますが、こんな映画もイイな~と思います。
冒頭の一部、登場の子供たちそれぞれを中心にストーリー展開させてところも、面白かったです。
「ジュリアロバーツが劣化・・・」と残念に感じた人も居るようですが、そこがまた、子育てでの苦労と月日を感じて良かった。
ただ、日本の誇るプリウスαのタクシーの発車時の効果音が違ってましたね・・・»ガイドライン違反報告

投稿:どんぐり

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ワンダー 君は太陽 > レビュー

ムービーウォーカー 上へ戻る