マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー|MOVIE WALKER PRESS
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

2018年8月24日公開,114分
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小さなリゾートホテルを経営するシングルマザーのドナとその娘ソフィの身に起きる騒動を描いた、人気ミュージカルが原作の家族ドラマの続編。母娘の念願だったホテルを完成させるも、突然の妊娠発覚に揺れるソフィと、ドナの過去の知られざるエピソードが明らかになる。前作同様、母をメリル・ストリープ、娘をアマンダ・セイフライドが演じる。

予告編・関連動画

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ギリシャのカロカイリ島に母ドナとの夢だったホテルをついに完成させたソフィ。しかし、ニューヨークでホテルビジネスを学んでいる夫のスカイから、ニューヨークで働かないかと誘われ、さらに妊娠が発覚するなど、頭を悩ます出来事に見舞われる。若き日の母と自分を重ね、ソフィは自分を身ごもった気持ちや、3人の父親との出会いと別れを知ろうとする。

作品データ

原題
MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
114分

[c]Universal Pictures [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.7
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    前作よりずっと昔の、世界が輝いていた時代をていねいに描き込むことにより、前作をサンドイッチの具のように挟んだ、凝った構造のミュージカル映画です。

    この作品の成功理由は、同時に3人の男に愛され、一粒種の娘を産んだ「母の気持ち」を中心に据え、そこから一ミリもブレなかったところかも知れません。
    若かった頃の母を演じるリリー・ジェームズの素敵なこと明るいこと、百点満点でした。

    ハチャメチャが許され、輝いていた母の時代と、倫理に縛られ息が詰まる現代の幸せとを対比して見せることで、鮮やかに輝いていたABBAの時代がなお一層引き立っています。

    幸せなシーンでも、決して幸せ一辺倒ではなく、そこには過去があり、やがて来る時代の予感があり……と、重層的に描かれているので、底抜けにハッピーな映画であるはずなのに、観ていて涙が不覚にもこぼれそうになるシーンもありましたよ。

    それは、過ぎ去ってしまって、もう二度と戻らない時代、本当は決して取り戻すことのできない青春への精一杯のノスタルジーが隠しテーマとして仕込まれていたからかも知れません。

    とても楽しめる映画だと感心しました。

    なお、どの登場人物も英語の発音が明瞭で分かりやすく、この映画の隠れた美点だと感じました。
    ミュージカル仕立てのお蔭でしょうか。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • KI-ki

    4
    2018/10/12

    この幸せ感好き
    皆んな明るくて
    唄は楽しくて
    前向き感いっぱい
    カラッとした太陽感いいなあ
    ドナが好き
    ほんと
    ドナみたいになりたいの!

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  • M.W.Johnny

    3
    2018/9/22

    悪くない、でも一作目の方が断然好き
    一作目の方が話ごとダンサブルだったからかしらね‥

    過去の話部分は面白かったので、現代部分は、なくてもよかったかも

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