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投稿レビュー(10件)モリーズ・ゲームは星4つ

興味がもてなかった (投稿日:2018年11月10日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

違法カジノを経営し、FBIに逮捕された実在の女性元アスリート。話の中心は、その裁判の行方になる。弁護士との会話が多く、会話も早い。追いきれませんでした。

そもそも違法カジノに出入りする奴らや、パクられようが罪を受けようが、正直興味が持てず、長々と見せられても飽きてしまう。人を描くというより、物語の説明に終始している感じ。
最後になってようやく父親との確執が出てきて、また裁判が奇跡的な判決で光がさすが、それだけ。まったく興味のもてない映画だった。
名脚本家の初監督作だが、演出には向いていないのではないかと思った。 »ガイドライン違反報告

投稿:絶対色気値

評価:2
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起き上がりこぶし (投稿日:2018年6月9日)

オリンピックに届きそうな才能、才女、きっとどの世界でも頭角を現す人間だろう。人はできる人間とそうでない人間で成立するな。
それが遺伝なのか環境なのか。しかし努力なしではありえない。

まさかのギャンブル業。未知なる世界でも頭の回転の速さから経営にしろプレイヤーの心理にしろ、難なくこなす。あくまで正当に。法の一線を越えるまでは。

プレイヤーに乗せられないこと。
プレイヤーに同情しないこと。
経営者とプレイヤーの立場を明確にしておくこと。
ヤバい人間に介入しないこと、見くびらないこと。

計り知れない大金とブラックリストに挙げられそうな有名人。それらに対応する精神余裕がなくなるし、判断力が鈍った結果である。

法もあざとい。彼女の言及よりその先の大物たちの暴露をしたかった。弁護士の言う、彼らを守ったのに誰も手を差し伸べないそれなのにモリーは「私はわたし」彼女の信念か、世の中の歯車に対抗してか。いーえ、本も出版したし、こうして映画にもなっている。やはりタダでは起きない。
J.チャスティンは派手にしても柔らかいオーラがあるのだが、実物のモリーはキツめな印象。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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カジノ (投稿日:2018年5月24日)

こちらで評判が良いので見に行きました。
顧客の秘密を守ろうと司法取引に応じない毅然としたヒロインがカッコよすぎてまぶしいくらい。
父娘関係がヒロインたちと担当弁護士とに重なる構成がくっきり描かれます。
小娘がカジノの経営者になっていく様子は、ダサい衣服からゴージャスな衣装を着こなしていくことで描かれます。

ギャンブルにのめりこむ様子は怖いと思いました。 »ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:4
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父娘モノにはすこぶる弱い (投稿日:2018年5月16日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

Mollyの負けん気と才覚と度胸と正義感が凄い。こんな女性が実在するのだから・・尊敬するわ。
ラストの方でわかるその原動力がまた、切ないの。
父娘モノにはすこぶる弱い。更に頑固親父がKevin Costnerなのだから堪らない。
白髪になっても、皺が増えても、魅力的なままの稀有な方ね。

自業自得とはいえ、無意識の娘の反抗は何より応えただろう…
再会シーンは格好良過ぎね。流石ドクター。そしてそれ以前に、やっぱり父親。

私の父も子供に学校以上の宿題を出す人だった。TV、漫画は禁止で、本と自然と歴史が与えられた。
子供の頃は怖かった。だから被るのよ。泣くのよ。

あんな判決も有るのね。ちょっと感動したわ。 »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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〇〇につまずき (投稿日:2018年5月15日)

なんとなく観てみたらこれが意外にも傑作で面白かったです。
ある質問に答える昔の映像が流れるシーンでは、返答が世の中の真理をついていてとても痛快です。
中盤では小説好きの酔っぱらい客が放つ❝境遇の犠牲者❞が印象に残ります。
本線とは違う道を生きようとした、生きるしかなくなった彼女の意地と悲哀が画面から伝わってくる物語です。
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投稿:ジョーダンゲッコー

評価:5
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転んでも、また転んでも。。。 (投稿日:2018年5月13日)

人生ってどう転ぶか分かりません。
まさしくモリーは転んで人生が変わりました。
転んで立ち上がる人生の連続。
モーグルの大会で転んでアスリートとしての人生を終え、
ポーカーゲームのアシスタントとして立ち上る。
アシスタントもクビになって転んだけど
自らポーカーゲームの場を経営で立ち上がる。
しかし、違法賭博の容疑でFBIに逮捕され、
また転ぶけど、本当の自分を信じ立ち上がっていく。
すごいですね。強い女性です。
転んでも立ち上がり、転んでも立ち上がり。
ジェシカ・チャステインが演じるのがまさにピッタリでした。

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投稿:tom

評価:4
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お色気全開だが..... (投稿日:2018年5月12日)

『女神の見えざる手』を見て、「強い女」を演じたら当代随一のジェシカ・チャステインのファンになりました。本作のジェシカも強い女ではあるのですが、それ以前に本作で演じた役柄がお色気を武器にのし上がる女といったイメージが強く、私の期待する強い女像とは違っていました。 »ガイドライン違反報告

投稿:movado

評価:4
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ギャンブルは、人生を破壊する! (投稿日:2018年5月11日)

有名な脚本家だから、有名な女優だから、話題作だから、
アカデミー賞にノミネートされたから、実話映画だから
と宣伝に乗せられて鑑賞すると期待外れになると思います。

上映時間は2時間20分と長いですが、原作を朗読している
かのような字幕の量に圧倒され、ストーリーについて行くの
も大変です。

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案を審議
している国会議員や国民に観てほしい映画です。
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案が成立
しないことを願っています。
カジノを含む統合型リゾート施設で、自分や妻や子供の人生
を破壊しようとは思いません。
この映画を鑑賞すれば、どんな人間でも、ギャンブルにはまれば、
抜け出すことはできないことを理解できます。

ギャンブルは、どんなに成功した人々の人生でも破滅し、
妻も子供の人生も破壊します。

もし、カジノを含む統合型リゾート施設ができるようなことに
なれば、入場する前に、妻や子供や家族のことを思って、
考え直して欲しいです。

パチンコ店で散財している夫の妻が、ホテルのレストランで食事を
しているパチンコ店を経営している夫婦を怒鳴っているのを見たこと
があります。
妻や子供や家族は、夫がパチンコやカジノで散財していることを
知ったら、どう思うのでしょうか?
妻や子供や家族は、散財だけでなく、借金も抱え、離婚して、
破壊され人生を歩くことになるのです。

主人公の違法なポーカーゲームを経営する女性が、顧客情報を捜査
当局に渡さなかったのは、人生を破壊された妻や子供や家族からの
復讐を恐れているからだと感じました。

10万ドルは約1000万円、50万ドルは約5000万円、
500万ドルは約5億円です。
お金があっても、自分や妻や子供の命を狙われ、殺されたのでは、
意味は無いと思います。

ポーカーの用語やルールを知っていた方が楽しめます。
ポーカーの用語やルールを知らなくても、ポーカーはギャンブルだ
ということを知っていれば、理解できます。 »ガイドライン違反報告

投稿:ノリック007

評価:5
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モリーの波乱万丈の人生に感動 (投稿日:2018年4月26日)

FBIに逮捕されて保釈され、弁護士と一緒に検察と戦う姿と
もとモーグル選手のモリーがポーカールームの経営で儲けた人生と
交互に描かれ、彼女の本に書かれていない人生があきらかになっていく
果たして、裁判で無罪を勝ち取れるのか?
わくわくさせられる彼女の人生と裁判に引き込まれていきます。
実話に基づくそうで、父親役のケビン・コスナーがいい味だしてました。
公開が楽しみです。
#モリーズゲーム »ガイドライン違反報告

投稿:わせい

評価:4
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アーロン・ソーキン初監督作としては及第点…かな (投稿日:2018年4月24日)

まずジェシカ・チャステインを主演に据えている点で、キャラクターの説得力を高めている。『ゼロ・ダーク・サーティ』『女神の見えざる手』など、過去主演作を彷彿とさせるタフな役どころはもうお手の物状態。
正直、似たような役どころを立て続けにやりすぎでは?と思わなくもないが…
初監督・脚本も務めたアーロン・ソーキンらしく、とにかく膨大なセリフ量に圧倒されるし、原作のノンフィクションにない親子の葛藤を盛り込んだあたりは、やはり脚本を手がけた『スティーブ・ジョブズ』と同じ。

というかこの作品、撮影に際しデヴィッド・フィンチャーのアドバイスを受けたせいか、作りが『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』とソックリ。
そういう既視感からか新鮮味があんまり感じられなかったかも。
初監督だから致し方ない面もあるとはいえ、ソーキン監督ならではの味付けも観たかった気もする。
というわけで次回作に期待。 »ガイドライン違反報告

投稿:regency

評価:3
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