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投稿レビュー(9件)アンタッチャブルは星4つ

何度でも見たい (投稿日:2019年8月25日)

久しぶりに見ました。ストーリーを分かっていてもまた見たい、そんな映画。
豪華な俳優陣。みんな素敵。K・コスナーの参ったな顔がなかなか好みなのです。有名な階段のシーンは来た来た!って感じで前のめりで見ちゃいます。若いアンディ・ガルシアがあの姿勢でギャングを狙っているプルプル感が伝わってきます。私は騎馬隊との手入れのシーンが好きだな。コネリー演じるマローンのやり過ぎだけど執念の追いつめ方がカッコイイ。マローンもウォレスも死に際が見事。大好きなロバート・デ・ニーロは存在感ばっちり。裁判で有罪になった時の足をばたつかせた情けない感じも最高。
ストーリーも俳優も見せ場も魅力的で何度見てもうーん良かった、と思う作品。 »ガイドライン違反報告

投稿:みるみる

評価:4
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パクリとパクリ返し、いい意味で (投稿日:2018年3月16日)

本作のコスナーとコネリーの関係は、まんまスターウォーズのルークとオビワン。
本作中でコネリーは殺され、コスナーが仇を取る。
それをルーカスが、スターウォーズ・EP1で、クワイガンジンを殺したダース・モールの仇を、弟子のオビワンが取る。
恐らく、パクリの返し技と思われる。
デパルマ監督は、「スカーフェイス」「カリートの道」等、ギャング映画に精通。また、カポネ役のデニーロとは、お互い無名の頃に一緒に仕事をした仲。本作はパラマウント創立75周年記念大作として、惚れ惚れするほどお金を掛けて、TVシリーズを映画化。
文句なし。 »ガイドライン違反報告

投稿:フジ三太郎

評価:5
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買収に立ち向かった強い男たち (投稿日:2010年5月10日)

スカッと爽快に晴々とした気分にさせてくれるいい映画でした。豪華な役者ぞろいの中でもアカデミー助演男優賞獲っただけあってのショーン・コネリーが良かった。
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投稿:okara

評価:4
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デ・ニーロにしびれる。 (投稿日:2009年12月8日)

主役はK・コスナーなのだが、デ・ニーロとS・コネリーの両名優がコスナーを脇に押しのけてしまっている。
とくに、デ・ニーロの圧倒的な存在感は、感動ものだ。
彼自身、カポネ役のために頭髪を抜いてしまったというほどの熱演ぶりである。
イタリアオペラ「道化師」の感動的なアリアを聴きながら涙を流しながら(カポネもデ・ニーロ自身イタリア系アメリカ人だからかもしれないが)、部下からコネリーの死の報に会心の笑みを浮かべる表情は鬼気迫る。
エイゼンシュテインのかの名作をオマージュした有名な階段シーンよりもいいが、個人的にはここのほうが好きである。
ファッショナブルとアクションが満載の娯楽大作だが、デ・ニーロ一枚加わるだけで、味わいが深まってくる。
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投稿:銀さん

評価:5
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駅の階段を舞台にしたスローモーション映像 (投稿日:2009年5月28日)

 1930年代の男たちのファッションはチョッキ付きスーツのスリーピースでした。1970年代の黒人マフィアを描いた「アメリカンギャングスター」でも犯罪者たちの方がかっこよく決めていたファッションに疑問の声が上がっていましたが、ギャングスターたちは非合法的商売と脱税により潤沢なマネーがあったのでファッションが決まっているのは当たり前ですね。FBIの前身であるアンタッチャブルは絶対に買収されない男たちを表現しているだけあって給与関係も所轄警察官より高額だったので伊達者でいられたと思います。そのエリオット・ネスを演じたのはケビン・コスナーで、誠実で正義感溢れるアメリカンヒーローであり、家庭を大事にするマイホームパパ。ネスと敵対するアル・カポネに扮したのはロバート・デニーロで、残虐非道ながらも暗黒街の帝王だけあって人を魅了するキャラクターを見事に演じています。ネスの参謀役のアイリッシュの警察官をショーン・コネリーが演じますが、渋い魅力と重厚な風格に007ばりのユーモアが冴えていました。精悍なナイスガイの部下にアンディーガルシア、コミカルな役柄のチャールズ・マーティン・スミスの三人の部下を引率して、マフィアに命がけで挑む男たちの美学を描きます。

 ガンマニアの私としては30年代の時代考証をしっかりと行ったこの映画に登場する銃器に痺れっぱなしになりました。苦言を呈すると、サム・ペキンパー監督の「ゲッタウエイ」でスティーブ・マックイーンが使用したウインチェスター・ライオネット・ショットガンM97を装備したアンタッチャブルの四人が、何故か、そのまま銃撃戦に入った筈なのにウインチェスター・無鶏頭・ショットガンM12に変わってしまうことです。ショットガンの魅力は台座を手前に引いて撃った後に、イジェクションポートから空シエルを弾き飛ばすシーンですが映画ではこのリピーターシーンをふんだんに見せてくれました。数々のアクション映画で有名なコルト・ガバーメント45は主人公のネスの他にもマフィアの面々が使用するオートマチックの名銃です。トンプスンM1921・ドラムマガジン付きサブマシンガンは別名、ミートチョッパー、シカゴピアノ、タイプライターと呼ばれ、ドラムマガジンには100連発の弾丸をロード出来たのです。タイプライターの異名はゲーム「バイオハザード・4」のレオン・ケネディの主力武器としても登場していますが、20世紀前半のこの時代を描いたクライムムービーには必ずといっていいほど登場して、異名通りの殺傷能力が凄まじい映像を作り上げます。

 クライマックスのユニオン駅の階段を舞台にしたスローモーション映像はセルゲイ・ミハイロビッチ・エイゼンシュテインの不朽の名画「戦艦ポチョムキン」を彷彿とさせ緊迫感溢れる流麗なカメラワークによる名シーンです。フランシス・フォード・コッポラ監督の「ゴッドファーザー・三部作」、セルジオ・レオーネ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、サム・メンデス監督の「ロード・トゥ・パーディション」と並ぶクライムムービーの名作です。

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投稿:晴耕雨読

評価:5
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雰囲気が最高。カッコいい作品です。 (投稿日:2008年2月26日)

1930年代のシカゴを舞台に、アンタッチャブルと呼ばれた特別捜査官たちの活躍を描く物語。オープニングから雰囲気が素晴らしくカッコいいです。カポネを演じるデ・ニーロをはじめ、ケビン・コスナーにショーン・コネリー、アンディ・ガルシアと、とにかくキャスティングが豪華。ジョルジオ・アルマーニの服を粋に着こなす俳優陣は流石です。 »ガイドライン違反報告

投稿:かじP

評価:4
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命をかけて職務を全うするカッコよさ! (投稿日:2007年6月24日)

キャストの男前度はもちろん
時代背景を見事に再現した衣装・セット・銃撃シーンが見応えありました~。
腐敗した時代の中、己の正義感に正直に
命をかけて戦う男達の真摯な姿に感動。
この作品で助演男優賞を手にしたショーン・コネリーはもちろん
キャスト全員がそれぞれの個性を生かしきって見事に演じてましたね。
最後の最後まで、自分と仲間を信じて戦い抜いたエリオット・ネス。素敵です。
すごく満足度の高い作品です。
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投稿:たけはら

評価:5
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男の美学 (投稿日:2007年2月19日)

一言で言うなら「カッコイイ!」。私が生まれる前の映画だが、現在観て、「ダサい」「キザ」と思うことはなかった。煙草、酒、拳銃、トレンチコート、西部劇のような銃撃シーン…etcこれだけ揃って、うるさいと感じないのは不思議なくらいだ。
主演はケビン・コスナーとなっているが、私は、登場人物みんなが主役だと感じた。無駄な人物がいないのだ。一人一人が個性を発揮し、輝いている。
何回観ても、カッコイイと感じ、見入ってしまう作品。 »ガイドライン違反報告

投稿:きっちゃん

評価:5
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一番大切なのは・・チームワークだ!!(byアル・カポネ) (投稿日:2006年11月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

【感想】
①スーツの着こなしが渋かった!
②いや~間一髪です!やるな~アンディ・ガルシアのスライディングキャッチ!
③本当は、もっと恐ろしい時代だったんだろうな~ »ガイドライン違反報告

投稿:いしい

評価:2
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