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投稿レビュー(9件)娼年は星3つ

ミスターワンダフル。 (投稿日:2019年3月26日)

ただいまWOWOW無料体験中。公開当時は多忙で観に行けなかった作品がずらずらオンエアされて嬉しい限り。本作もそのひとつです。

鑑賞し終えて、これはやっぱり家で観るのが正解だったかなと。充分エロいしキレイだし、明るくなったあともニヤニヤ止まんなくて困りますよ、これは。

松坂桃李くん、いい役者さんになりましたね。ほんとうに素敵で、ずいぶんなことやっても品を失わないのが素晴らしい。並み居る女優さん相手にあらゆるバージョンの濡れ場、さぞご苦労されたことでしょう。思わず最後に「お疲れさまです」とつぶやいてしまった(笑)。

敢えて難癖をつけるなら、桜井ユキさんと同様、大学3年生という設定に無理がありすぎることくらいでしょうか。原作はだいぶ前に読みまして、桜井ユキ演じる女の子がもうちょい屈折してるんですよね。私は今回の設定のほうが好きでした。アズマとの絡みもたぶん原作をはるかにしのいで念入り。堪能させていただきました。

エンディングのペギー・リーが妙に沁みた。リョウみたいな男の子が実在したら、多くの女性にとってまさにミスター・ワンダフルでしょうね。 »ガイドライン違反報告

投稿:McCOY

評価:4
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実写化・御堂静香役は映画派♡ (投稿日:2018年6月7日)

小説・舞台・映画、すべて制覇。
やはり原作に勝るものなし。
(←という原作ファンの心の声は置いておいて。笑)
再現率は高めで、世界観を壊さずに
映像化してくれたかな。
真飛さん演じる御堂静香は上品さを纏っていて素敵。
黒髪が艶やかで大人の魅力が溢れてた。
個人的な役のイメージに合っていたので、
いいキャスティング!

欲望の形は人それぞれ。
改めて感じた2時間だった。 »ガイドライン違反報告

投稿:junjun

評価:3
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人間って面白い (投稿日:2018年5月30日)

普通の大学生娼夫と悩める女性達(時に男性も)のからみが可笑しくて笑いっぱなしでした。
こうゆう表に出せない悩みって可笑しいんですよね。
でも本人達は真剣で、恥ずかしいからこそ、ボーイズクラブなどに助けを求めているのかも。
下手な悩み相談より効き目あるかも。
後ろの白人二人組と私だけが笑ってた。
笑うのは不謹慎?
公開されて二ヵ月になろうとしているのに満員って、面白いからじゃないの? »ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:4
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わかっていたけど (投稿日:2018年5月13日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

これは観に行く人を選ぶ映画ですね。
当然、×××シーンがたくさんあるので、気をつけてください。
ただ、俳優Nさんのシーンは、あんなに力を入れなくても・・・ »ガイドライン違反報告

投稿:メイプル

評価:3
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誰もが大脳を満足させるために煩悩している。 (投稿日:2018年4月18日)

私がこの映画を観たのは、昼下がりの平日の映画館でした。

タイトルからしてホモ映画みたいで腰が引けてしまいます。
18禁のせいかどうか、予告編を見たこともありませんでした。

それなのに、しかも公開から2週間が経っていたにもかかわらず、それでいて満席ですよ、満席。たまげました。

しかも観客のほぼ全員が一人で観に来ている雰囲気でした。
そんな映画が、できの悪い映画であるはずはありません。
実際、中心にピンと一本の思想が太く貫かれている、凄い映画だったのです。

セックスは性器でするものではない。
大脳(すなわち、心)によってのみ、セックスをする動物なのだというテーマが、観る者に訴えかけます。

単に性器を刺激することを求める登場人物は一人も出てきませんが、そういう人には実際にも会ったことがない、と主人公たちに語らせています。

主人公の松坂桃李の性交姿を「おかず」にして、今夜……という目的の女性客も少なくなかったとは思いますが、なぜ人がセックスを渇望するのかという哲学の部分にまで分け入ったこの作品が、きっと観た人の心を揺り動かし、新鮮ななにかを感じることでしょう。

世の中で「売春を非難する人たち」は、彼ら彼女らの観念の中で、単に性欲を満足させるだけの存在を思い浮かべ、この動物的存在を非難します。
彼らが非難するのは、実は「人間」ではなく、観念上の「動物としての人間」。

現実には、人は心を持っています。
生殖のためでなく、大脳のためにセックスをすること、これこそが、ヒトと動物を分ける最大のポイントなのかも知れません。

だからこそ、売春に関与する人たちの「動物としての面だけ」をどれほど批判しても、売春を根絶できないのではないでしょうか。
その限界すらも、この映画は示唆しています。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:5
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女性の為の・・・映画! (投稿日:2018年4月14日)

一言で言えば、ホリプロ製作のポルノ映画ですが、よく出来た女性のためのエッチビデオ、なのだろうと思います。そう言う意味では、最高評価にした。
誰も文句が出ようがない男優の松坂、結構なエロスではあるが決して暴力的ではないセックス描写。
問題があるとすれば、倫理観と違法性なのでしょうが、密かにビデオ保存する女性も多いでしょう。 »ガイドライン違反報告

投稿:どんぐり

評価:5
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三浦監督の恋愛映画だった (投稿日:2018年4月9日)

『愛の渦』『何者』の三浦大輔監督なので、興味津々で観にいきました。

服を着ているシーンが少ない。
全編とまではいわんが、6~7割裸。
桃李くんが20代大学生から80代までの女性相手に快刀乱麻、無双状態。
男との絡みもあり。

桃李くんファンが、桃李くんの喘ぎ声を聞き、桃李くんの顔や身体を見るのための作品かもしれません。
特に尻。
映画始まったら即桃李尻。
しばらくして延々と桃李尻。

というわけで、ターゲットとならなさそうな、オッさんの私としては、居心地の悪さに困りつつ。
「この話どこに着地させて終わるの?」という点だけに注目せざる得ない状況に陥ったわけで。

ああよかった、最後の20分でちゃんと恋愛映画になった。
しっかりと三浦大輔監督作品だった。 »ガイドライン違反報告

投稿:コージィ

評価:3
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疲れる (投稿日:2018年3月29日)

これって日活ポルノ?って思っちゃうくらい、セックスシーンが多いというか長いというか…………………。
女性限定試写会だったからよかったけど、これを男の人がいるところでは観たくない感じ⁉
どういう人たちが観るんだろう?
観る人たちが気になっちゃう映画!!
それにしても観ててちょっと疲れちゃいました。
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投稿:barney

評価:2
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