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投稿レビュー(3件)プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレードは星3つ

「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」に投稿されたレビューを
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疾走する悲哀 (投稿日:2017年12月15日)

モーツァルトの肖像画と言えば、1789年制作のヨーゼフ・ランゲによるものが有名だが(但し未完)、まさにそっくりな、目と鼻の大きな俳優が演じていて、それだけでも楽しい。
歴史上の人物が、事件に巻き込まれるというのは、「恋におちたシェイクスピア」(1998年)でも見られた手法だが、あくまでフィクションなので注意が必要❗
さて、高名な音楽評論家吉田秀和は、モーツァルトの音楽を「疾走する悲哀」と呼んだが、彼の快活な表層と深層の悲哀をこの映画で感じて頂ければ、幸いです。
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投稿:ミチさん

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何で・・ (投稿日:2017年12月5日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

何で首を絞めるんだろう。
力の弱い者を服従させるために力を誇示したいのか。
そうやって力で抑えた相手に心許して貰えると思うのだろうか。
無理なのだ。最初から恐怖と嫌悪しかない。
そんな結婚生活。実際沢山存在したのだし、今も残念ながら存在する。

被害者が使用人の娘だったら、問題にもされなかっただろう。
地位の有る両親。裕福な令嬢だったから、相手を裁けた。

醜く嫉妬に狂った老いた男。
若い恋は美しい。老いた恋は見苦しいのだな‥

当時の上流階級は浮気もたしなみ的な所が有る。
公の場所でちゃんと夫婦を演じ、相手に恥をかかせなければ良しみたいな。。
モーツァルトも、まぁ、その種の物よね‥»ガイドライン違反報告

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