映画-Movie Walker > 作品を探す > 海を駆ける

海を駆けるの画像

『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞し、世界的な注目を集める深田晃司監督のオリジナル脚本によるファンタジー。インドネシアの海岸に漂流した謎の男が不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくさまがつづられる。謎の男ラウをディーン・フジオカ、彼と交流を深めていく女性を鶴田真由が演じる。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 7
レビュー 2
投票 5
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 50% (2)
星3つ 100% (4)
星2つ 25% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

インドネシア、スマトラ島北端に位置するバンダ・アチェの海岸で男(ディーン・フジオカ)がひとり倒れている……。日本からアチェに移住し、NPO法人で地震災害復興支援の仕事をしている貴子(鶴田真由)は、息子・タカシ(太賀)と暮していた。タカシの同級生クリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、日本人らしき男が海岸で発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に向かう。記憶喪失ではないかと診断された男は、しばらく貴子の家で預かることになり、海で発見されたことからインドネシア語で“海”を意味する“ラウ”と名付けられる。だが彼に関する確かな手掛かりはなく、貴子と共にタカシやクリス、イルマ、サチコもラウの身元捜しを手伝うことに。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。そんななか、彼の周りで不可思議な現象と奇跡が起こり始めるのだった……。

見たい映画に
登録した人
16

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本=インドネシア=フランス
配給 日活=東京テアトル
上映時間 107
映画公式サイトへ
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 深田晃司
製作 新井重人
プロデューサー 小室直子紀嘉久
脚本 深田晃司
撮影 芦澤明子
音楽 小野川浩幸
コ・プロデューサー 澤田正道ジョヴァンニ・ラフマデヴァ
美術 Dita Gambiro
編集 深田晃司
エグゼクティブプロデューサー 太田和宏荒木宏幸江口航治宮崎伸夫梅村昭夫澤田正道ウィラワティ
照明 永田英則

レビュー

美しく気まぐれ、そして不条理な〝ラウ〟

投稿者:あらりん

(投稿日:2018/06/21)

鑑賞後、ずっと余韻が消えない。 意識がふーっとスマトラ島の…

[続きを読む]

支持者:0人

関連ニュース

あの一大イベントの真裏に開催をぶつける“アグレッシブな映画祭”にその理由を聞いてみた
あの一大イベントの真裏に開催をぶつける“アグレッシブな映画祭”にその理由を聞いてみた(2018年10月27日 14:00)

10月後半に入り、秋の一大映画イベントである東京国際映画祭も開幕。連日六本木、日比谷界隈がにぎわうなか、会期が重なる形でひと味違った映画祭が開催されていることを…

最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 海を駆ける

ムービーウォーカー 上へ戻る