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投稿レビュー(12件)去年の冬、きみと別れは星3つ

私は騙されなかった(笑)テクニック (投稿日:2018年6月13日)

ワーナーの試写室でみたけれど、まずこの始めの事件にこだわる理由が分からない、アンナチュラルの記者のようで普通に被害者との関係性でひっかかり簡単に恋人と結びつけてしまうところなどが引っかかって騙されなかった。でも、映像のトリック上手く使ってて北村一輝さんの演技がとにかく素晴らしい。工場夜景の火のタワーの意味と映画が重なった。最後のカメラマンの感情が分からない。 »ガイドライン違反報告

投稿:ぴーなっつ

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無言 (投稿日:2018年3月24日)

娘と二人で見に行って、映画館を出た時、顔を見合わせてお互い無言だったのて、思わず爆笑した。何が悪いというわけではないが、サスペンスに親しんでいる人ならば、展開はほぼ予測できる。「罠」という「罠」はほとんどない。それでも別に面白ければいいのだが、主人公の心情があまりに飛躍すぎ、こじつけ気味でそれを「君のために僕は怪物になった・・」と言われても、ねえ。後半の謎解き部分のテンポとリズムが単調で説明的すぎて、「謎」に衝撃が走らない。岩田くんの端正な顔は良かったが、彼はサイコパス的演技には向いていない。斎藤工のナルシズムに満ちた表情はいつも通り。 »ガイドライン違反報告

投稿:Victor

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サイコーに騙された! (投稿日:2018年3月21日)

岩ちゃんの演技素晴らしい »ガイドライン違反報告

投稿:Cf3Wkh3hixGKGHI

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大傑作! (投稿日:2018年3月18日)

若いころ、千冊以上も推理小説ばかりを読んでいた時代が、私には、あります。

その私が言うのですが、これほど素晴らしくも凄みのある推理小説に出会ったことが、いまだかつてないと思える、そんな作品が原作です。

ただ、おそらくはこの圧倒的な小説に直面して、映画人たちは途方に暮れたことでしょう。
文字だからこそ成立する話。無理なものは無理だ……と。

しかし、文学の世界からの挑戦状だと感じたであろう映画人たちが、おそらく何年も頭を捻り、悩み抜き、完成させた本物の映画こそがこの映画なのだと思います。

映像があるからこそ、一瞬で成立しうる「説明抜き」の納得・得心。
美しくも凄惨な映像群によって観客に示し、哀感はあくまでも清く哀しく、言葉に尽くせない作品に仕上がっていると感じました。

小説を凌駕した映像。
その一例が、たとえば執筆家の秘密の書斎に踏み込んだ時に編集者が見た風景だったりするわけです。

映像だからこそ、一瞬で事件のすべてが理解できる。
観客の心にモヤモヤしていたものを解消させてしまえる映像力。

こういうのを観ると、映画ってのも捨てたものじゃないな、と感じるのでした。

ネタバレになることを恐れて、歯に物が挟まったような書き方しかできませんが、この映画は昼飯夕飯を抜いてでも観なくてはと思える大傑作だと思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

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単純な繋がりのサスペンスではない! (投稿日:2018年3月17日)

原作を知らずに鑑賞しました。中盤から犯人は・・・って気づき始めますが、さらに裏の裏の繋がりが出てきて、もう凄い展開で釘付けでした!原作も読んでみたくなります。ガンちゃんも良い意味で三代目のキラキラ感が消えてて良かった。ただ、最後の終わり方が???腑に落ちない。また主題歌(LDH)絡みなのでしょうが、作品にまったく合いません。緻密なサスペンス作品にチープなラップでエンドロールはがっかりしました。作品自体はとても良かったです! »ガイドライン違反報告

投稿:6inc

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深読みしても全ては読めない!?見事に仕組まれた傑作ミステリー!! (投稿日:2018年3月17日)

【賛否両論チェック】
賛:全体的に醸し出される不気味な雰囲気に惑わされ、深読みするのも難しく、ミステリーとしては非常に良質。
否:相関図としてはやや難しく、実際にはツッコミどころも多い。グロシーンもあり。

 散々宣伝されている通り、見事な罠が仕掛けられている本作。騙されないように深読みをしようとしてみても、中々全ての真相を暴くことは難しくて、巧みに騙されてしまいます。
 ただ、ストーリー的にはそれほど難解は内容ではないものの、やや難しい事実関係や、部分部分でツッコミどころも実は結構あったりしますが、それを持ち出すのは野暮というもの。強いていえば、「因果応報」といったところでしょうか。
 あまり言うとネタバレになってしまいますので、詳しくは是非実際に劇場でお確かめ下さいませ。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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あれも罠、これも罠 (投稿日:2018年3月15日)

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北村一輝がただの編集者役のわけはないよな、
と思いつつ観たら、やっぱりそうだった(笑)。
どいつもこいつもヤバかった、的なおはなし。
期待していたほどの驚きはなかったですが、
役者さんみんな美しく大熱演でおもしろかったです。

予告にあった場面とセリフが本編ではカットされてた気が。
私が見落としただけ? もしかしてそれも罠?
主人公が最後あれだけの大金を用意できる根拠とか、
ありえない感が拭えない箇所も散見されたので、
そのへんどうなっているのか、これから原作を読みたいと思います。 »ガイドライン違反報告

投稿:McCOY

評価:3
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ううむ、難しい❗ (投稿日:2018年3月15日)

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ミステリーの常として、ネタバレは避けたいが、そうなると、解説も評価もできないのが、この作品の特徴か❗
特に岩田剛典が凄い❗正から負へ、善から悪へまっ逆さまというのは、"StarWars"のダース・ベイダーのごとき存在だが…。
この人は、もともと笑顔が素敵な好青年の印象だったが、この映画で、全く違う自分になれたか❗ »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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狂気 (投稿日:2018年3月10日)

原作読了だったのでそれほど騙されませんでしたが、原作読んでない友人は「そういう事だったのか!!」とストーリーのカラクリに驚愕していました。
私が騙されたのは北村一輝さん。そうきたか!って感じでした(詳しく言えない…) »ガイドライン違反報告

投稿:秋楡

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やっぱり騙された~ぁ。 (投稿日:2018年3月6日)

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恋人の復讐のために計画された周到なシナリオ。
事前にある程度ネタバレしてもらってたんだけどな~ぁ。
完全じゃなかったから、やっぱり騙された~~ぁ。
チラシの彼ら、み~んなつながってて、み~んなワルです。
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投稿:barney

評価:4
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