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投稿レビュー(6件)OVER DRIVEは星3つ

ぶつかり合う魂と魂。走り続ける兄弟の絆と、その行方とは。 (投稿日:2018年6月8日)

【賛否両論チェック】
賛:勝負の世界の最高峰にあって、激しくぶつかり合う兄弟の葛藤と、それでも切れることのない絆が印象的。豪快なレースシーンも魅力。
否:そもそも自動車レースに関心が持てるかどうかというのと、見方によっては弟の暴走に振り回されるだけの映画なので、好き嫌いはハッキリ分かれそう。

 スポーツマネジメント会社の窓際社員のひかるが出逢った、ラリーの第一線で衝突し合う、ドライバーとメカニックの兄弟。彼女同様観ている方も、最初はわがままで勝手な弟・直純の人間性に閉口すると思います。しかし、ひかるが愚直な兄・篤洋と接していくうちに、次第に彼らの間に横たわる複雑な感情に、思わず考えさせられます。
 そして、そんな彼らが苦悩と葛藤の末に過去を乗り越えた時、果たしてどんな世界が待っているのか、その辺りも見どころです。篤洋の、
「何もなくなったとしても、この手が残っていれば、後は自分次第なんじゃないかな。」
というセリフがステキでした。
 自動車レースの好き嫌いも含めて、好みは分かれる作品ですが、気になった方は是非。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:3
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最強キャラは走れるイケメン (投稿日:2018年6月5日)

カーアクション凄かった!
破壊の仕方が半端ない!
こんな人生歩めたら刺激的だな。

子供が女の子の為に「世界一になる」なんて思えるのかなぁ~
イケメンと車が繋がらなかった。
イケメン+カーアクションなら最強なのに! »ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:3
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だけれども、 (投稿日:2018年6月5日)

ふだんラリーにはご縁が無いのでカーアクションは正直言ってわからないんだけれども、半世紀前の「男と女」みたいなド素人にもわかる迫力は希望します。
この映画に限らず最近の映画全般に言えるんだけれども、酔っ払いは笑うくらい下手。
イケメンはザクザク登場するんだけれども、映画に役者を求めない人向きではありました。 »ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:2
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東出くんはいいですね (投稿日:2018年6月4日)

たぶんラリー好きの人が観るとつっこみどころ満載なのでしょうが、ぼーっと観ているぶんにはレースシーンも迫力があり良かったです。
「すぐに直してやるから」 »ガイドライン違反報告

投稿:ホルン

評価:3
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サーキットの狼 (投稿日:2018年6月3日)

若い時分に流行った「サーキットの狼」を彷彿とさせるキャスト陣。千葉真一の息子がはまり役。ぜひお父さんを越えるアクションスターに成長してほしいです。
東出昌大は俳優として、いつのまにかベテランの域に達していたんだな、と思いました。 »ガイドライン違反報告

投稿:movado

評価:5
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主人公の筋肉と車のカッコ良さと、だがしかし。 (投稿日:2018年6月1日)

メカニック東出昌大とドライバー新田真剣佑の兄弟が、「ある」理由から同じラリーチームに所属して頑張る、というお話です。

新田サンはアクション俳優の千葉真一の息子で、鍛え上げられ皮下脂肪のない見事な身体を、サービスシーンさながらに(ほとんど無意味なレベルで)見せてくれちゃいますので、ストーリーと無関係に、そういう裸体がお好きな人たちにはたまらないのかも知れません。

ただ、ね。

この二人のセリフまわしが、必死でセリフを覚えてなんとか間違えないで頑張ってます的な匂いが強過ぎて、観ている側としては「ダイコン役者臭」に衝撃を受けること請け合いです。

ストーリーも、はいはい皆さんこれが伏線ですよ試験に出ますから覚えておいてね的な、正直言って「つまらない」レベル(酷いレベル、とまでは言いたくないが……)のシナリオであり、日本の映画界の最大の弱点(シナリオにお金も時間も掛けてないでしょ)がモロ見えなのでした。
おい、それをセリフだけで処理するか、というシーンが山のようにあって、辛過ぎ……。

東出サンは一人の人間の人生を潰してしまったことをセリフの中で告白しておきながら、そのことへの反省も、重大さへの認識も持っていないのは、こりゃ重症だな、と。
(シナリオライターも映画の監督も気がついていないのかも知れませんが、例の部品の開発成功は、他人の人生を潰して踏み台にしたお蔭、というストーリー展開なんですよ。罪悪感のカケラも感じてないみたいですけど……)

もっとも、主人公はこの二人のどちらでもなく、実は「ラリー車」なんですよね。
ラリーカーの走りが、これでもかというぐらいカッコ良く撮られています。
スタント運転手が本物のラリーのチャンピオンなので、上手い運転のカッコ良さを知らない人たちに見せつけるという意味では大成功している映画なんだろうと思いました。

これを観て、ラリーの世界を目指す人や、特にラリーのメカニックを目指す人も増えるだろ的な下心がとてもよく見えます。

とりわけ最初から最後までトヨタ社長の豊田章男サンの喜んでいる顔が脳裏に浮かぶ映画だな、と思っていたら、エンドロールには、やはり豊田サンのお名前が。

広告効果は充分の映画なのでポンとお金をお払いになったのでしょうが、忙しいことは百も承知ながら、どうせなら映画の中にも主要な役回りで出ていただきたかったものだと思いました。

新田サンの隣に座る「ナビゲーター」役なんかで出てもらったら、この映画のヒット状況は10倍は違っただろうに、と、残念でならないです。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:3
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