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投稿レビュー(3件)菊とギロチンは星2つ

学芸会レベルで俳優が可哀想 (投稿日:2018年7月14日)

構想30年でこのレベルの映画と言うことは、日本映画の底が信じられないくらいに浅くなったことを意味するのではないだろうか。

この程度の企画が通ってしまってはいかんだろう。

確かに、女相撲とチンピラ活動家の組合せはユニークだが、いかんせん役柄にも、台詞にも深みが全く感じられない。
劇画調の延長で歴史モノにはしたくないのか、考証はメチャメチャ。
最初何かの冗談かと思った、くらいだ。

歴史を真面目に勉強していれば、こんな表現にはならない筈だ。
立場が違えば歴史観も違うし、相手の理屈も賛否はともかく理解はできる。が、そのようなレベルには見えなかった。

衣装も劇画的で、真面目な考証などの形跡がない。それならそれで、最後まで劇画で通せば解らないでもないが、一方で劇画ではないと言い張るような演出もある。
どうにも中途半端で、見終わった後の、気持ちの置き場に困る。

一体、何が言いたいのか?

こんな企画にオファーされて参加する俳優が可哀想。
と言うより、逆に、この台詞を真面目に言えてしまう役者魂、あるいは役者の能力の凄さに驚く❗ »ガイドライン違反報告

投稿:quality

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論外! (投稿日:2018年7月13日)

3時間を超える映画を撮れる人ではない。時間と金をドブに捨てる様なもの。
女相撲を描いた映画は珍しいと思って観たが、登場人物が多過ぎて、何をやりたいのかサッパリ分からん。 »ガイドライン違反報告

投稿:じぇふりぃちゅうぶ

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