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投稿レビュー(14件)ドリームは星4つ

「ドリーム」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

生きた台詞❗ (投稿日:10/16)

3人の女性は置いておいて、ケビン・コスナーが良いですね❗この人はどちらかと言うと、肉体派だと思っていたので、知性派をされるとドキドキ❗
NASAの有色人種用トイレが遠く、それを聞いたコスナーが、さっそく
"colored"のプレートを叩き壊すんですが、その時の台詞が「NASAでは、誰のオシッコも同じ色だ❗」って。超カッコいいです。
あと、メアリーがエンジニアの資格を取る為に白人の高校に入ろうとする。前例がないと言って渋る判事に「今日何百の判例が下されるか知りませんが、百年後に残るのは、あなたの判例だけです❗」って。身震いがしました。»ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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黒人女性の力強さに感動 (投稿日:10/12)

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それほど昔の話では無いのに、人種差別が酷い事にまずは驚いてしまいます。今のアメリカは表面的には平等を謳っていますが、トランプ大統領が人種差別に関する犯罪で刑務所にいる人に恩赦を与えようとしていることからも分かるように、根強いものがあるのだと思います。
この映画の3人のメインキャストは、やる気を根こそぎ失いそうな不当な扱いを受けながらも、逞しく与えられた条件の中でベストをつくすことによって、少しずつでも状況を良くしてゆきます。それっていつの時代にも共通することではないでしょうか。実績の無い人の不平不満は受け入れられませんが、結果を残した人の意見には耳を貸さざるを得ません。
プロフェッショナルな仕事で、肝となる部分で大きな貢献をして実際にロケットに乗ったパイロットの信用を勝ち得たキャサリンや、女性初のエンジニアとなるべく奮闘したメアリー(彼女は美人でもある)も偉いですが、自分のことだけ考えるのではなくチーム全体のことを考えていち早くコンピュータの取り扱いを学び、チームにも勉強させて雇用の確保を実現させたドロシーが一番立派ですね(比べるものでもありませんが)。
時代を変えるべく先駆者になろうとしてメアリーは、『はるが来た』の中で、五代さんが言うところのファーストペングインですね(笑)。
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投稿:イナムー216

評価:4
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夢とがんばり (投稿日:10/9)

NASAで頭脳明晰であることは当然だが、夢を持つことも同じくらい大事。今も数か国で宇宙開発云々を続けているが、当時米vsソ連という競争があったからこそ、スタッフ一同今より懸命だった気がする。競争心は向上心なり。

今よりずっとアナログでそれこそ個々の能力が重要だ。しかしそれ以前に人種問題が立ちはだかる。黒人で女性、キャリアウーマン。数式を誰よりも正確に導き出し、白人より管理職の能力に長けたり、男性顔負けの技術者にだってなる。彼女たちがしていることは正論として示される。

だから無理難題を課したり、「ヘルプ」のようにトイレやコーヒーポットが別だったり、そういったこと本当に大人げない。それでも歯を食いしばって、同僚たちと励ましあって頑張る。それしかない。その成果は誰も否定できない。
胸がスッとするほどのがんばり。

宇宙はいまだ未知数だし、地球に将来に、人々に役立つ何かがあるのか全くもって謎であり、無駄である気もするけれど、NASAの想い、夢は何とも輝かしい。彼女たちに大いなる拍手。エンドロールで流れる本人たちの写真、誰もが才女として顔に表れている。»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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元気を分けてもらえる。 (投稿日:10/9)

パトカーが先導なんて…出だしは「最強のふたり」の女性版かよ!?なんて思ってしまった。差別や偏見は今でこそ、少なくはなりましたが、昔はそれが普通にあった時代なんだよね。黒人だとか、ユダヤ人だとか、障碍者、バイセクシャル…完全には無くならないのだろう。優遇されている側は差別にも無頓着で鈍感なのでしょう。あのケビン・コスナーの本部長さんでさえも、言われるまで気にもとめてなかったくらいだし、彼女に言われてから初めて気付いた情報だ。差別意識をしていないつもりでも、変えていかなかったら、ただ傍観しているのと一緒。動いた本部長さんや、前例を作った裁判長はご立派。見終わった後は、彼女らから、ちょっぴり、元気を分けてもらえた感じ。»ガイドライン違反報告

投稿:スナフキン

評価:5
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アメリカの光と影・・・ (投稿日:10/7)

 前回のアカデミー賞でかなり話題となったのですが、「ラ・ラ・ランド」や「ムーンライト」などは、授賞式直後に公開したのに、なぜか半年以上たったこの時期に公開となりました。

 1961年、NASAで働いていた黒人女性たちが、当時まだ色濃かった人種差別と闘いながら、「夢」を手にするサクセスストーリーで、人種差別部分は、かなりソフトに描かれていたものの、やはり、800メートル先のトイレに行くエピソードや私のコーヒーポットに誰も触らない!白人しか入れない学校など、アメリカの悲しい過去を残念に思いながらも、徐々に不可能を可能にしていく彼女たちの活躍に胸が熱くなりました。

 上司役のケビン・コスナーは、最近の作品の中では一番良かったのではないでしょうか!逆に、初代スパイダーマン3部作でヒロインを演じたキルスティン・ダストンはもともとの「いじわる」顔が、歳をとってさらに「いじわる」顔になっていてガッカリでした。

 とはいえ、アメリカの宇宙計画を支えたNASAの光と影の中で、彼女たちの前向きな行動が印象的に残る映画であったことは間違いありません!»ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:3
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格好良い (投稿日:10/6)

▼ネタばれ(クリックして読む)

才能は授かりものだから本人の意志とは関係無いのだけれど、どんな環境であれそれを伸ばしたり、逆境の中突き進めるのは、本人の資質と周囲のサポートだと思う。

主人公の三人の女性は三人三様の才能を持ち、そしてそれぞれ女性としてもチャーミング。
あんなに幸せにな二度目の結婚も有るんだな‥

数字馬鹿の上司ハリソンは、彼女の才能を認めながら置かれている環境に気が付かない。
それが凄くもどかしい。黒人が非白人用と書かれた物しか使用でき無い環境。それがどう部下に影響しているのか見えていない。
え。何でそんな事しているの?くらいの感想なんだろうな。
キャサリンもそう言う差別を受けて来ているから、訴えもしないしね。
だけど、知ってからが早かった。
こういう、相手の才能だけでしか評価しない人、結構好きです。
肌の色とか、容姿とか、性別とか、性癖とか、偏見にすら全然興味ないんだろうな。

宇宙飛行士ジョン・グレンの存在も大きい。
彼も全く偏見も差別も持っていない。純粋過ぎてビックリする。あの無垢さが格好良い。

そして自分たちの才能で、主張で、行動で、道を切り開いて歴史を変えた彼女たちは最高に格好良い。

それにしてもKevin Costner老いて尚格好良いなぁ‥
Octavia Spencerは引っ張りだこですね。
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投稿:

評価:4
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社会派だけど王道エンタメ (投稿日:10/2)

彼女達と一緒に泣いて笑ってがんばれーっ!と応援して、観終わったら自分も元気になってた。王道のエンタメ作品でもあるけど、ほんの50年前のアメリカにこんなに差別があって、でもその中でちゃんと戦っている人々がいて、自分はどうだろう?戦っているか?戦えるか?と問いかけられた気がする。»ガイドライン違反報告

投稿:TAKE

評価:4
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トイレがそんなに遠いとは・・ (投稿日:10/2)

数学者志望の高校生の娘と観に行きました。
そんなに大昔の話ではないのに、人種差別がこんなにあったのかとびっくり。
私の職場でも、私のいるフロアには女子トイレがなくて、いつも面倒だと思っていたので、雨の中トイレに走る姿に涙。
差別している方は、されている方の気持ちに本当に鈍感です。でも、そんな不遇な環境にもめげず、仕事で成果を出す姿を見て、私も明日からまた仕事がんばろうと思いました。
働く女性と、これから働こうと思っている女子学生には是非見てもらいたい映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:めぐにゃん

評価:5
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事実 (投稿日:9/29)

もっともっと有色人種と性による差別が強烈に描かれていると思っていた。とくに感情の部分が。
でも淡々と差別の事実を突きつけるだけ。
見渡せば白人の男性のみの職場。
有色人種女性用のトイレはそこにはない。
能力があっても昇格はしない。
能力があっても白人の学校で学位を得ねば認めない。
黒人女性は助手としてのみの採用で、「いざ」の時に席はない。
事実だけが突きつけられているからこそ、彼女たちがが爽快。
良い映画。多くの人に見てそして考えてほしい。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:5
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おじさんになったケビン・コスナーかっこいい (投稿日:9/20)

NASAの偉大な事業を支えた3人の黒人女性の実話に基づくお話
天才的な数学者キャサリンとその友達ドロシーとメアリー
NASAというエリート白人男性だけの職場でそれぞれ
当時の人種差別をその能力でいかに克服していくかのサクセスストーリーです。
理不尽な当時の人種差別を少しコミカルに描いてます。
年取ったおじさんのケビン・コスナーがキャサリンの道を開いてくれます。
感動します。公開が楽しみです。»ガイドライン違反報告

投稿:わせい

評価:5
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