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投稿レビュー(3件)ローマ法王になる日までは星4つ

「ローマ法王になる日まで」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

ふさわしい (投稿日:6/14)

▼ネタばれ(クリックして読む)

宗教は時にとても危険ではあるけれど、大きな救いでもある。
正しくあろうと、弱き人たちの味方でいようと、我が身の危険をかえりみない人たちの存在は、どれだけ心強い事か。

マーティン・スコセッシ監督の沈黙が、何度も脳裏に浮かびながら観ました。

それと、ローマ法王の休日もね。うん、頼もしい、ふさわしい方が選ばれて、とても良かった。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
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異端児 or ・・・? (投稿日:6/10)

ローマ法王を決めるって各国の大統領や首相を決めることより一大事に見える。世界のカトリック信者の頂点、無神論者からすると神はいないのだが、法王は信者にとって神の代弁者に値する。
南米から初めての法王。どうやら型破りな人物。

法王になるまでの長い人生、どう歩んできたのか、人々に指南する立場なら紆余曲折、波乱万丈、ぬるま湯に浸かっているのではなく、いばらの道を素足で歩くような環境をしていて欲しい。

青春も無理やり制御するのではなし、当時の混沌としたアルゼンチンにいた。庶民の話に耳を傾ける。
武力や権力ではなく、自分の立場からどう指南していくか、時に型破りで時に異質でも、正しければ下々はフォローするのだ。

頂点になると逆にセーブされることが多そうだが、現時点ですでに高齢だし、それでも人生で培ったことを駆使し、人々に影響を与えていくのだろう。

地味になるほど!»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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半生の重みに泣きました (投稿日:6/1)

いつもにこやかな法王様の半生がこんなにも過酷で激動だったことを初めて知りました。
想像を絶する暴力と政治と混乱の中、教会の教えを胸に苦悩し葛藤し続けていたからこその、今のお優しい笑顔があるのかと思い、顔に体に刻まれたしわに半生の重み、年輪を感じ胸が痛みました。
「結び目をほどく」シーンはただただ涙でした。
信じ続けることが難しい時代に、人も聖職者も、信仰のある事の救い、尊さを感じました。»ガイドライン違反報告

投稿:ひろ

評価:4
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