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投稿レビュー(6件)泥棒役者は星4つ

「泥棒役者」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

奥さん。 (投稿日:3月9日)

そうか、やっぱりね…と思うほど舞台劇ならではの展開と台詞に
若干飽きて鼻白む態勢にもなるがそこそこ最後まで観ていられる。
市村正親万歳!な演技には大いに笑えるが最後はホロリとさせる。»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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吉本新喜劇の舞台みたい (投稿日:2017年12月3日)

カット割りが非常に少ないのに驚き。
皆さん凄いなと思います。
映画としての迫力とか、ダイナミックさは無いんですが、吉本新喜劇の舞台を見ているようで、妙に親近感があったり、ホッとする安心感があったり、ギャグの期待感があったり。
最後のオチまでハッピーエンドで良かったです。
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投稿:おさおさ

評価:3
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温かくなれる映画。 (投稿日:2017年12月1日)

舞台劇を映画にしてみました~的な感じ。でも、童話のアニメパートもあるから、やはり映画じゃないと成り立たない。そこは舞台の場合は紙芝居になりそうだけど…。ストーリーは漫才のネタにもなりそうな発想ですが、コメディ・タッチに見えて意外と真面目な作り方なので、お笑いではなくて温かい人情話です。新海監督の娘さんの新津ちせチャンが「声」の出演しているのもいいですね。ちなみに主人公が編集者や家主や先生になりすましますが、そのなりすまし役は下手すぎて似ていません。そりゃバレるだろ~(笑)。でも、彼女が待っていてくれる家があるのって羨ましい。»ガイドライン違反報告

投稿:スナフキン

評価:4
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ただのドタバタコメディにあらず (投稿日:2017年11月24日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

いろんな人の勘違いを成立させてしまう設定の上手さに感心しました。上手く嘘をつき通すのではなく、最終的にはバレてしまうところも含めて良かったです。全く意味が無いと思って見ていたセールスマンの今日だけの特典も最後に生きて来るなど脚本が緻密ですね。
彼女の優しさに感激です。恋人の前では完璧な人間でいたい気持ちになりますが、相手はそんなことは望んでいないのかも知れませんね。
エンドロールで誰だか良く分からない小野寺某の名前が二つ並んでましたが、そういうことでしたか。くすぐりますね(笑)。
個人的には悪役の先輩とエキセントリックな隣人には何らかの罰を受けて欲しかったです。
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投稿:イナムー216

評価:4
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笑い薬 (投稿日:2017年11月23日)

綺麗な舞台美術と小道具の舞台映画を芸能人ぽくない役者の方々が演じていました。
素直にずっと笑っていられる暖かい作品でした。
映画の中の人達も映画館の人達も幸せになれる。
落ち込んだ時に見ると元気を貰えそう。
「悩んでいるのが馬鹿馬鹿しくなる」そんな映画でした。
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投稿:KI-ki

評価:4
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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胸にあたたかいものが広がる優しいお話 (投稿日:2017年11月18日)

公開初日に拝見しました。
昔の仲間に脅され盗みに入ったお屋敷で、思わぬ勘違いからいろいろな人に間違われ、その場凌ぎの役割を演じていく主人公。クスッと笑ってしまう勘違いから物語はゆっくりと進んでいき、次第に登場人物たちのもつそれぞれの背景が分かることになり思わずほろりと涙がこぼれました。
あたたかな優しい気持ちに包まれ物語はラストを迎えます。
笑って、泣いて、胸があたたかい気持ちになる映画でした。
今日会場に来られていた方はさまざまな客層の方がいらっしゃいましたが、上映中会場全体が優しいあたたかい笑いに包まれていてとても良い雰囲気でした。ご年配の方から、子供連れ、カップルなどどんな方とでも楽しめる映画だと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:mk

評価:5
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