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ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録を基に執筆した小説『ベルリンに一人死す』を映画化。1940年、恐怖政治に凍てつくベルリン。ヒトラーの忠実な支持者だった平凡な労働者夫婦が、一人息子の戦死をきっかけにナチス政権へ絶望的な闘いを挑む。出演は「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソン、「僕とカミンスキーの旅」のダニエル・ブリュール、「悪党に粛清を」のミカエル・パーシュブラント、「パッション・ベアトリス」のモニーク・ショメット。「王妃マルゴ」「インドシナ」などの俳優として知られるヴァンサン・ペレーズによる長編監督第3作。

3/5
総評価数 16
レビュー 5
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星5つ 100% (1)
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映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

フランスがドイツに降伏した1940年6月。戦勝ムードに沸くベルリンの古めかしいアパートで質素に暮らす労働者階級の夫婦オットー(ブレンダン・グリーソン)とアンナ(エマ・トンプソン)のもとに一通の封書が届く。それは最愛の一人息子ハンスが戦死したという残酷な知らせだった。心のよりどころを失った二人は悲しみのどん底に沈むが、ある日、ペンを握り締めたオットーは「総統は私の息子を殺した。あなたの息子も殺されるだろう」とヒトラーへの怒りのメッセージをポストカードに記し、アンナとともにそれを密かに街中に置く。夫婦はささやかな活動を繰り返すことで魂が解放されていくが、それを嗅ぎ付けたゲシュタポの捜査が二人に迫りつつあった……。

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作品データ

原題 JEDER STIRBT FÜR SICH ALLEIN
製作年 2016年
製作国 ドイツ=フランス=イギリス
配給 アルバトロス・フィルム(提供:ニューセレクト)
上映時間 103
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レビュー

辛い

投稿者:みるみる

(投稿日:2019/3/9)

ヒトラー政権を題材にした映画はいくつか見てますがやっぱり辛い…

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支持者:0人

地味な戦い

投稿者:

(投稿日:2017/7/18)

ナチス政権を扱う作品としては、凄く地味かもしれない。 沢山…

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支持者:0人

寡黙な代弁者

投稿者:seapoint

(投稿日:2017/7/17)

母国が敵国に勝利しても我が子を失う。たった1通の知らせだけ。…

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支持者:0人

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