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投稿レビュー(14件)8年越しの花嫁 奇跡の実話は星4つ

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

まさに奇跡。 (投稿日:4月6日)

これが実話とは…ドキュメンタリーも知らなかったので驚いた。
突然の重い病で花嫁は昏睡状態、それをいつか目覚めると信じ
待ち続けた花婿の物語。過度なメロドラマ化もやれそうな題材
を、至って真摯に忠実に再現した監督スタッフの想いに応えた
二人の熱演が光る。まさに奇跡といえるのは彼女が改めて彼を
好きになった事実。やはり合うものは合うと信じれば叶うのだ。»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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熱演 (投稿日:3月5日)

北村一輝さん目当てで見に行ったのですが、土屋太鳳さんの熱演にびっくりしました。この役は彼女だったからこそ光ったのではないかと思います。また、佐藤健さんの抑えたお芝居も、抑えた中にも情熱が感じられて切なさがひしひしと伝わってきました。
とても重い話でしたが、社長役の北村さんには期待通り癒して頂きました。かっこよかったです。»ガイドライン違反報告

投稿:秋楡

評価:4
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鑑賞にはハンカチをお忘れなく! (投稿日:1月17日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

動画をきっかけに拡散されたと言われ注目された作品でしたが
私もそのYouTubeの動画を見て、ぜひ観たいと
公開を心待ちにしていた一人です。

公開より2週間目に鑑賞。

ある飲み会で知り合った尚志と麻衣の
お二人が互いに魅かれ

結婚を間近に控えたある日、原因不明の難病に
侵されてしまいます。 

いつ目覚めるかわからない病状に
両親からはもう諦めてほしいと言われますが

いつ快癒するかわからない彼女を前に
どうして8年もの長い間、待ち続けられたのでしょうか

その間には違う女性を好きになってもおかしくないのに

ただただ傍にいたかっただけなのです。

その思いが叶い、ついに麻衣は目を覚ましますが
尚志のことはどうしても思い出せずにいた・・・

思い出そうと一緒にいることで苦しむ
一時距離を置くことにした尚志でしたが

度あるごとに動画を撮って携帯に送り続けていた
その過去の動画を麻衣が見るシーンに思わずにやけてきましたし 

素敵なラブストーリーを見せていたただきました。

信じること、諦めずに愛し続けたから 
目を覚ますことができたと思います。

信じる思いの強さが奇跡を起こさせたと
思わずにはいられません。

麻衣役の土屋さんがかわいい。
病んでいる時を好演されていましたし

赴任している小豆島へ
迎えに行かれるシーンなんか最高に情緒がありました。

もう思い出せなくてもいい
もう一度好きになったから・・・
という尚志のプロポーズにはほろりとさせられました。

後半は館内のあちらこちらで鼻をすする音か
聞こえていました。

エンドロールも最高潮に
結婚式で 両親に支えられながら自分の足で
一歩ずつ歩いて行かれるシーン

思わず一緒に拍手しそうになりました。

これが劇場でなかったら 声を上げて泣いていたと
思います。

もう号泣でした。

今作を見て大なり小なり 泣けない人はまずいないと思います。

それくらい感動をさせられた作品だったし

佐藤健さんや土屋さんのカップルはもとより
両親役の薬師丸さん、 杉本哲太さんといった
名優がしっかり脇を支えて
いい味を出していらっしゃいました。

やっぱり配役陣ですなあ。

私は昨年、身内を亡くしました。
今作を見ていて
そのことが重なって仕方なかったです。

麻衣さんのように床に伏せっていても生きていてほしかったと。

実話をモデルにした作品ですから
演じる上で難かったかもしれませんが 
それを感じさせない演技は素晴らしかったです。

実在の尚志さんと麻衣さんを見ているようでした。

日本映画界の屈指のキャストスタッフによって映画化されました。

ネット社会、評価が上がるも下がるも
視聴者の声というのもちょっと怖かったりする。
ネットの力ってすごいなあと。

今回はよい方に反響を受けた作品といえるのかもしれませんね。

笑いあり涙ありのたくさんの人にみていただきたい
いい映画でした。

麻衣さんを応援したくなりましたし、
それを支える家族だけじゃあない
職場の同僚やら友人、周囲の絆に感動させられました。

私が恋人の立場だったらそんなに待てるだろうか???

それくらい尚志の愛は強かったと思うし

素晴らしい純愛に観る者をぐいぐい引き寄せる力がありました。

すごい!

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投稿:えこう

評価:5
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外国映画でも同じ病気の話を上映 (投稿日:1月4日)

まだ日本では上映されていない、その話の日本版の様な形ではありますが、偶然にも、それぞれの国に実在した人物の話のようですね?
太鳳ちゃんの特殊メイクは、想像では痩せていくような気がしますが、お顔が赤くパンパンし過ぎてるような気がしました。(汗)
上映時間の長さも調度良く、内容も見応えあり良かったです。»ガイドライン違反報告

投稿:ミカン

評価:4
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お幸せに・・ (投稿日:1月1日)

『彼女が目覚めるその日まで (原題 BRAIN ON FIRE)』 の日本版・・・と聞いて、見てみました。
見に行きました。あぁ確かに・・・
でも、それぞれの文化の違いは感じましたけど。

BRAIN ON FIREは自立した女性で、本人の職場でのエピソードがメインですけど、日本の場合は、職場のシーンはほぼ男性側。
彼女の職場での存在意義は?
彼の職場、良い職場なんです。社長さんに男気が有って、仲間たちも暖かくて。男が、病気の彼女の病院に毎日通う事に協力してあげる、良い会社だろ?
と言うのがひしひし伝わってきます。

非難しているんじゃないんです。女の子は守られる存在の方が好ましいのでしょ。
日本らしい考え方だなぁ‥って思って。
病気の彼女が主役じゃなくて、それを支えた彼の方が主役なんですよね。
凄くロマンティックな恋愛物に仕上がっています。病気を代々にした恋愛物ですね。
ああ言う無口で誠実な男性像は嫌いじゃないし、彼女の病気療養中の凄まじい症状はリアルで感動的でした。
娘が良くなることを信じて譲らなかった母の愛とか、感動します。

結婚に憧れるとか、式場にこだわるとか、そう言う乙女な感覚は分からないけど、プロポーズのシーンは好きだな。静かに焦っている姿が良いのよね。この映画で一番ハラハラしたシーンかも。

映画としては、恋愛至上主義な物語が苦手な私向きでは無いですが、そう言うのが好きな人には良いのではないでしょうか。

少なくとも、お幸せに・・って温かい気持ちになります。



この病気は突然変異なのでしょうか‥遺伝なのでしょうか‥
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投稿:

評価:3
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愛は記憶に勝てるか❗ (投稿日:2017年12月27日)

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目覚めない花嫁。この構図は「眠れる森の美女」以来語られて来た。しかし本当の地獄は、目覚めたあとに待っていた❗
目覚めたあと、一切の記憶を失った花嫁。さあ、愛はこの不条理に勝てるのか❗
佐藤健はこういう不条理劇の第一人者だ。土屋太凰もこの難しい役をよくやりました。しかし、僕はこの映画のMVPは、あえて薬師丸ひろ子にあげたい❗土屋太凰が、再度決意して佐藤健の元に向かう。しかし彼女は身障者で、彼は遠く(小豆島)にいる。
「なぜ一人でやったんだ」と怒る父親に母親(薬師丸ひろ子)は言う。「一人じゃなきゃダメなんです❗」結婚のような自分の一生をかける問題は一人で解決しなきゃダメ、という彼女の態度に涙しました。美しい物語です。»ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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愛は癒しの力 (投稿日:2017年12月24日)

結婚の約束をした尚志と麻衣。挙式を控えたある日、麻衣が倒れて意識不明のまま時が過ぎていく。
約束から結婚式まで8年間待ち続けた愛の力の奇跡を描いた実話。
目覚めないかもしれないのに愛し続け待ち続けてくれる人がいたら幸せだが、それ以上にそれほどまでに愛せる人に出会うことも幸せだ。愛はお互いの心が釣り合って成り立つ。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:4
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なおる (投稿日:2017年12月19日)

これが実話だとゆう衝撃
こんな尚志さんがいた事
こんな麻衣さんがいた事
素敵なご両親がいた事
温かい人達がいた事
悲しくて泣けるのじゃなく
優しさで泣けるって
…いいな»ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:4
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何度も涙が溢れました (投稿日:2017年12月18日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

 愛情の伝え方、愛って、強さって、ととても考えさせられました。

 それに監督さん、役者さん、脚本家さん、バックナンバーさん、すべてのスタッフの皆さんが、きっと実在するお二人に敬意を持たれ、丁寧に愛情いっぱいに描かれてるのがとっても伝わってくる様な、深くて素敵で、登場人物の皆さんを好きになる映画でした。それは、経験値や考え方の違いで様々な角度から感動が湧いてくる様な、観る人の内面に問いかけてくるからだと思います。実際、観てからの余韻が凄いです。もしも何も感じないと言う若い方も、何年後かに見直すと全く違う感動が起こるかもしれません!

 恋愛、家族、深い愛情のそれぞれの物語としても胸を打つものがありましたし、もしもカップルで行かれる方は相手との価値観について知る良い機会になるかもしれません。ドキドキですけどね。 

涙もろい方はハンカチ必須です!

そして、最後に、実在のお二人とお子さん、ご家族の皆さんの幸せを遠くから願っております。»ガイドライン違反報告

投稿:たまげた

評価:5
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自分だったら待てるのだろうか? (投稿日:2017年12月16日)

脚本がどうのとか、登場人物がどうのとか…そんなことは関係なく、この2人が実在するということに感激。

そして観る前から展開や結末まで分かっていて、それでも涙なしには観られなかった。

そう…
本当に「2人」は、こんなに過酷な運命と闘ったのか…
そう思うだけで胸がいっぱいになった119分間。

主演は佐藤健さん&土屋太鳳さん。
麻衣さん役は本当に難しい。
難病と闘う壮絶なシーンの数々。
そして表情。
太鳳ちゃんにしか演じられないな。

尚志さん役は佐藤健さん。
感情を表すことが苦手だと聞いたけれど…
穏やかな中にも意志の強さがある尚志がそこにいた。
必ず治ることを信じて何年間も愛を貫く姿。
彼が撮った何百もの動画に込められた麻衣への想い。
そして歯がゆい現実。
頑張る尚志が切なくて苦しくて、涙が溢れた。

薬師丸ひろ子さんが演じる母親。杉本哲太さんが演じる父親。
ハマケンさんや北村さん。
結婚式場の中村さん…
2人を支える優しい人たちの存在。

8年という長い月日を映画化…
情景描写の素晴らしさに気づく。

時の流れを表す木々の枝。
空の色。光。木漏れ日などなど。
尚志の心情を表すかのように、
台詞を補うかのように…
美しい岡山の風景が色んな表情を見せてくれる。
恋人たちの新しい聖地が誕生する予感。

そして、エンドロールで流れるback numberの「瞬き」…
が胸に沁みた。
本当の幸せとは何か?…歌詞が語りかけてくる。

瀬々敬久監督と岡田惠和さんの脚本が、隅々まで2人を大切に描いている奇跡の実話。

この冬、究極の愛に涙する…
という宣伝文句は好きではない。
けれど、素直な気持ちで2人を観ると人として色んなことを学ばせてもらえた。»ガイドライン違反報告

投稿:あらりん

評価:4
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