TOP > 上映中の映画作品を探す > 凸凹空中の巻

「凸凹海軍の巻」「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービン監督、ジョセフ・ヴァレンタイン撮影になるバッド・アボットルー・コステロ主演喜劇で、エドモンド・L・ハートマンの原作を「宝島騒動」と同じくトルー・ボードマンナット・ペリン及びジョン・グラントが協力脚色したもの。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ
見たい映画に
登録した人
0

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

曲乗飛行家ジンクス・ロバーツと共に、見世物集団をクビになったブラッキー・ベンスンとヒースクリフはジンクスが陸軍の飛行学校に入ったので、ノコノコついて行く。学校では愛国心を認められて掃除夫にに採用される。ジンクスはナイトクラブで身染めた歌い手のリンダが、飛行学校の傍の銃後奉仕団のクラブで婦人接待係長になったので、入学したのであるが、来てみるとかつて彼の同僚だったクレイグ・モリスンが受持ち教官だったので大いにクサる。同室の友ジムは偶然リンダの弟である。ブラッキーとヒースクリフはクラブの接待係のバーバラ、グローリアとそれぞれ恋仲となり、毎日ヘマばかり続けている。ジムの父も飛行家だったが、事故で父が墜死するのを目撃したためか、ジムは技術は習得していながら、いつまでも単独飛行が出来ない。その機会を与えようと、ある日ジンクスは同乗飛行中故障を起こしたとき自分だけパラシュートで降りてジムを単独にさせる。そして無電で地上からコーチしてジムに無事着陸させる。しかしジムは失神して病院にかつぎ込まれたので、ジンクスは戦友遺棄のとがめで放校処分を受ける。彼を愛するリンダも誤解した。続いて行われた落下傘部隊の訓練中、教官のモリスンのパラシュートが一輸送機の尾にからみつく。校門を出ようとしていたジンクスは直ちに、機を飛ばして輸送機の下部に接して飛び、モリスンを救った。ブラッキーとヒースクリフは、いたずらに機上の人となり、機械をいじったため空中に飛び上がってしまい、やっとのことでパラシュートで着陸して、バーバラとグローリアに抱きつかれた。

作品データ

原題 Keep 'Em Flying
製作年 1941年
製作国 アメリカ
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 凸凹空中の巻