パシフィック・リム:アップライジング|MOVIE WALKER PRESS
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パシフィック・リム:アップライジング

2018年4月13日公開,111分
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海底から現れたKAIJUと人型巨大兵器イェーガーとの戦いを描き、世界中で大ヒットを記録したSFアクションの続編。KAIJUとの死闘から数年が経ち、平穏を取り戻していたある日、進化したKAIJUが地上に出現。若きパイロットたちが新世代のイェーガーで戦う。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジョン・ボイエガが主人公ジェイクを演じる。

予告編・関連動画

パシフィック・リム:アップライジング

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

突如、深海から現れた巨大生命体、KAIJUに対し、人型巨大兵器イェーガーで戦い、勝利を収めた人類。戦いから数年が経ち、人々は平穏な日常を取り戻していたが、ある日、進化を遂げたKAIJUが再び現れる。若きパイロットたちはイェーガーで立ち向かうが、謎の黒いイェーガーの出現により、予想外な戦いも強いられることになる。

作品データ

原題
PACIFIC RIM: UPRISING
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
111分

[c]Legendary Pictures/Universal Pictures. [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.3
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    日本の誇る怪獣や巨大ロボット映画へのオマージュ。
    巨大な予算を投入し、力まかせで楽しませようという娯楽作品です。

    単純に楽しむ以外、何も残らない、単なる2時間の映画ではありますが、充分に面白かったです。

    実はこの映画、第一作とは配給会社が変更になっていたのですね。
    ワーナーからユニバーサルへ。

    ワーナー・ブラザーズへの謝辞がエンドロールに出てきたので、あれっ? と気がついたのですが。

    だけど菊池凛子は前作の配役を引き継いでいますし、前作の監督が今作でも製作陣の一角には残っているし、そもそもロボットのデザインは同じわけですから、いったいどんな事件があって配給会社が変更になったのか、このあたりの「影の(大人の)エピソード」も知りたいと思った私はゲスですか。

    そう言えば、今作は中国の力の増大をひしひしと感じさせる作りになっており、事実、CGなどの製作の多くも中国で行われており、ああ日本沈没という印象を強く感じたものでした。

    本作の製作会社レジェンダリーも、2年前に中国の会社に買収されてしまったとのことで、東京をぶっ壊すシーンなのに風景看板には中国語の簡字体が使われているシーンもあり、映画の中ではすでに東京も中国領なのかも知れないな、とか思ったりしたものです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • づーめ

    4
    2018/11/5

    前作のよりちょっとパワーダウンした感は否めないが(前作キーマンの森マコ様出てくるの、最初だけやし・・・)、後半の盛り上がりはさすが。
    富士山が東京都心の横にある!のは、まぁハリウッド日本あるあるなのでご愛嬌(笑)

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  • afternoonteabreak

    3
    2018/10/21

    相変わらずというか、怪獣の造形に可愛げがないが、それもアメリカ流。憎たらしいほど、倒し甲斐があるし、爽快さが増すというもの。
    ストーリー、登場人物ともわかりやすく、明確。陰影や深みはないが、娯楽大作とはこれで良い。

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