映画-Movie Walker > 作品を探す > テンプルの燈台守

「テンプルの愛国者」「小連隊長」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、ローラ・E・リチャーズの原作を「懐かしのケンタッキイ(1935)」と同様サム・ヘルマングラディス・レーマンが共同脚色したもの。助演者は「小公子」のガイ・キッビー、「東への道」のスリム・サマーヴィル、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「踊るブロードウェイ」のバデー・エプセン、「ホワイト・パレード」のセイラ・ヘイドゥンおよびジェーン・ダーウェルその他で、撮影は「愛国者」「五ツ児誕生」のジョン・サイツの担当である。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

老船長ジャニュアリイはテムペスト岬の燈台守として楽しく余生を送っていた。彼の生涯の目的は大洋と闘いつつ航海する幾多の船に道しるべを与えることと、スターという少女を養育することであった。4年前にある暴風雨の日、老船長は沖合で一艘の船が沈没しているのを発見し、救助に向かい、船中から可愛い少女スターを救い出し、友人の船長ナヅローと力を合わせて育てているのであった。スターは今年7歳となり、彼女の上手な踊りや唄はこの漁村の評判だった。そして彼女は踊り仲間の若い船員ボウル・ロバーツとは大の仲良しだった。ある日村の学務委員のアガサ・モーガン夫人がスターを村の学校に入学させるよう命じた。生来利発なスターはクラスでも成績はよかったが、これに反しモーガン夫人の息子は学年試験に落第した。老船長とスターに好意をよせた学校の先生メアリイはモーガン夫人に憎まれるようになった。そしてスターをも心憎く思うモーガン夫人はスターのことを州当局に密告したので、スターは老船長の手からもぎとられ、孤児院に送られることとなった。一方ナヅロー船長はスターが救助された当時の遺留品の中からスターの叔母がボストン市の富豪メースン夫人であることを知り、手紙で照会したのでメースン夫人は早速スターを引取にやってきた。愛しいスターを失った老船長の身に新たな不幸が訪れた。それは今度電気装置の航路標識が採用され、老船長は灯台守の職を解かれることとなった。富豪メースン夫人に引き取られたスターは2人の老船長のことを忘れかねて元気がなかった。これを心配したメースン夫妻はスターの心を汲んで、ある時一艘の立派なヨットを買い、その船長にジャニュアリイ老人を雇い、ナヅロー船長を一等機関士に、またロバーツ青年とメアリイ先生まで雇い入れ、一家は楽しい愉快な航海の途に上った。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Captain January
製作年 1936年
製作国 アメリカ
配給 フォックス支社輸入
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > テンプルの燈台守