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投稿レビュー(4件)聖杯たちの騎士は星2つ

恋に堕ちる (投稿日:2017年1月4日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

不幸があって情緒不安定なリックが出会い恋に堕ちる六人の美女たち。急においしい仕事が舞い込みセレブ生活に突入し翻弄されている脚本家なのですけど、惚れっぽいです。で運命の相手を探しているロマンティスト?L.A.らしいおしゃれな生活といえばそのまんまです。全ての男性が羨ましく思うのではないでしょうか。
…THE冠さんの 中三インマイドリームス行ってみたいなLAに で彼が思い描いているL.A.の生活そのままな感じ。
映画の仕事でN.Y.からL.A.に移動した親愛なるCoreyと被るのですが、あんなに弱くないから大丈夫!…と思いたい。 »ガイドライン違反報告

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評価:3
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テレンス・マリック神がかり過ぎて、凡人には理解不能な映像詩 (投稿日:2017年1月3日)

2017年1月3日、ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞。

前々作『ツリー・オブ・ライフ』は理由判らないが心に響くものあり三回スクリーンで観た。
前作『アット・ワンダー』も新宿で観たが心には響かず。
本作は、テレンス・マリックが神がかり過ぎて、凡人には理解不能な「映像詩」であった。

「月」→「吊るされた男」→「隠者」→「審判」→「塔」→「女教皇」→「死」→「自由」が、一体何を描こうとしているのか、もはや一般の観客には判らない世界という気がする。

物凄いカット数の多さであり、場面場面は綺麗であるが、やはり意味不明な状況が続くと客席に座っているこちらは、ツライ。

<映倫No.46921>
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投稿:たっかん

評価:2
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表と裏の心情 (投稿日:2016年12月29日)

監督に魅かれた?あるいはCASTに?
役者はこの監督にこぞって出演したがる。毎度、言葉が少ないので、役者の表情がとても重要なわけで。

結構、期待していたんだが。
主要castはオスカー組だし。
うーむ、どうなのかなぁ。彼と彼女たちは1対1なので、全体的なストーリーはつかめない。
抜群なのはC.ブランシェットだけど。なんであんなにカッコいいのかしら。あらゆる女優がいるので、A.バンデラスに目が行かなかった、失態。
女優人もよくよく見ると、オージーが多いね。でもI.プーツ、これまた気づかなった…

人より景色なんだよな。T.マリックは。今回は空と海。特に空はなんという穏やかな。まるでフォトブックだわ。映画より展示でみたい。
この映画のタイトルの意図を汲んで見た方がいいみたい。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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映像を観る作品。 (投稿日:2016年12月23日)

巨匠テレンス・マリック監督の最新作。
マリックの作品は一筋縄ではいかない。
普通の作品を観る感覚ではついていけない。
もちろん本作品も同様で、物語を観るというよりも、
美しい映像とともに詩を観るといった感じでしょうか。
何と言っても、撮影監督はエマニュエル・ルベツキ。
オスカー史上初のアカデミー撮影賞3年連続受賞者。
やっぱり映像が凄かった。
「そのアングルで撮るか!」とうならせたり、
「このタイミングでこの映像!?」と度肝を抜かせたり
映像を観るだけで、この作品の価値は十分あります。
ってことですが、今作品もマリック監督についていけませんでした。
「ツリー・オブ・ライフ」と同様つらかった。
「シン・レッド・ライン」は良かったのになあ・・・
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投稿:tom

評価:2
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