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投稿レビュー(20件)キングコング:髑髏島の巨神は星4つ

「キングコング:髑髏島の巨神」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

南洋冒険島活劇 (投稿日:8/10)

とある島に棲息する奇怪な生物が、巨大化した理由もわからず、それらが常に肉食なのも凄い世界観。また、その島の守り神がキングコングという、昔から変わらない構図を素直に楽しめる人にはオススメ。
また、征服したがる人と、秩序を守り共存を図るコングという構図を見れば、まず話し合おうよ、という戦争へのアンチテーゼとも取れる。深みはあるが、深読みしなくてもいいかもしれない。
次は、キングギドラか?»ガイドライン違反報告

投稿:矢口渡

評価:3
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3Dで失敗したか・・・? (投稿日:5/1)

かなり前にみたが、レビュー投稿してなかった。
まあまあ面白く迫力あったと思うのですが、3Dが自分にはあまりあわなかった。個人的には今後は2Dだだと感じた。
ストーリー的になんか突っ込みたくなる点が多かった。普通に島に生きている動物たちを人間が殺しに行っているんだから、全員死んでも良かったのでは?自業自得だろ。また、明らかに敵が多い道を行くとか意味不明でした。★はストーリーで減点で3位かな。»ガイドライン違反報告

投稿:ハッシー

評価:3
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同種たちの戦い。 (投稿日:5/1)

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なんて面白い怪獣映画!という表現がピッタリくる作品。
そもそもコング自体モンスターなんだから、相手も怪獣
あるいはサミュエルぐらいじゃないと…(^^;ですよねぇ。
二人がガン飛ばし合う終盤なんて同種にしか見えないし、
主役も脇に飛ばされてるし。純粋に怪獣バトルを楽しむ
意味では大正解な作品。冒頭から「地獄の黙示録」ばり
に多数のヘリが奇襲をかけて落とされる光景なんてもう
あれ?これはあの戦争ですか?と思うくらいオマージュ
感も満載。何と気持ち悪いあのトカゲ野郎と戦うコング、
タコぶっちぎって喰うコング、泣いてるコング、中国女
も食べちゃえよ(爆)なんて思うくらい結構どうでもいい
人達が渦巻いている中で、ジョン×2もブリーも大熱演。
怖さ気持ち悪さよりも笑っちゃうくらい爽快痛快なので、
これは早くゴジラと戦わせたいなと待ち遠しくなります。

(トム以外の男優が皆、猿ゴリラ系なのでしっくりきます)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:5
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最近のアメリカ映画は・・・ (投稿日:4/22)

▼ネタばれ(クリックして読む)

つい先頃「ターミネーター新起動(ジェネシス)」の続編中止の報が伝えられた。じゃあ、あのラストは何だったのかと非常にアホらしい気分になった。最近のアメリカ映画は、やたらと「次回をお楽しみに!」みたいなラストシーンが氾濫していて、この映画もやっぱり「次回に続く」ラストでウンザリした。こんなラストにしなかったら、五つ星満点の評価にしたのに実に残念。この次回をお楽しみラストの元凶はアメコミ映画に尽きる。「アイアンマン」辺りからひどくなったがこれは、テレビとマンガに影響を受けた世代が製作の現場に増えたせいなのか?「エクソシスト」のラストで少女リーガンが「PARTⅡをお楽しみにー!」って言ったらどう思います?バカヤロー!!って言いますよね?それが今のアメリカ映画だ。これは完全に低迷期に入っている。もうアメコミ映画はやめろ!!»ガイドライン違反報告

投稿:名無しのジョー

評価:4
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怪獣映画ならレジェンダリーの凱歌 (投稿日:4/15)

近年のレジェンダリー、怪獣物を得意としてきた感がある。
「パシフィックリム」「ゴジラ」しかり、そしてこの「キングコング」、往年の怪獣映画ファンの自分にはたまらない物となった。
なかでもコングが大ダコと絡むシーンは、懐かしの「キングコング対ゴジラ」へのオマージュだと思われ、製作者の日本製怪獣映画への、敬愛の念を感じる場面であった。
今回4DXで鑑賞したが、モンスターが大きく口を開ける場面で水しぶきの効果があり、それがあまりにもリアルにリンクして、思わず顔を拭いてしまう程で、これには感激した。
本来の怪獣物に必要な、「モンスターへの恐怖」も「人を食べる」もクリアされた、素晴らしい、あくまでも怪獣映画でした。この後の「グレートウォール」も怪獣映画として期待しています。»ガイドライン違反報告

投稿:むーじょんぱぱ

評価:5
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大迫力!! (投稿日:4/13)

歴代の中でも最大のキングコングと言う事で、劇場に観に行ったのですが、大満足のド迫力!!バトルも充実、アメリカ映画らしく、ラストは家族愛も描きじんわり感動させてくれます。ストーリーを楽しむだけならDVDリリースを待つのも良いですが、巨大モンスター映画好きには、一度は大スクリーンでの鑑賞をお勧めします。エンドロールの後のお楽しみもあるので、最後まで観ましょう。»ガイドライン違反報告

投稿:チョコマシュマロ

評価:5
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虚心に巨神を楽しめば (投稿日:4/13)

理屈抜き、哲学なしで、ひたすら押しまくるCGコングと敵対する悪役生物の群れ。映像の迫力とスピード、スケール感を楽しめば、十分。それ以上は求めないし、不要。これはこれで。
コングは男らしく武骨で獰猛。かたや、悪役は気持ち悪くグロテスクで無感情。なにしろ、たこ、くも、とかげ…。それにしても、ハリウッドの悪役生物の造形は、相変わらずヌメヌメのギトギトのニョロニョロですなあ。»ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:3
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定番“女性に優しい”は押さえています (投稿日:4/11)

カミさん同伴で2D字幕観賞。
より野生的で豪快で獰猛。敵対するものは容赦なく殲滅する。まさにモンスター:キングコングそのものです。
成長期で生命力が強く、両親?を殺したクローラーに強烈な敵対心を抱いています。
世界から隔絶され独自の巨大生物進化を成した髑髏島と言う設定も魅力的で、各々のモンスターの設定には驚かされます。PVで陸亀だと思っていたのがナナフシだったのにはたまげました。
主演はトムですが、ブリーがキーウーマンで定番“女性に優しいキングコング”の味を引き出しています。また、サミュエルが打倒コングに執着する軍人役で強烈な個性を発揮しています。
とにかく手放しで「豪快で面白い」作品です。
ラストシーンでゴ〇ラ、ラ〇ン、モ〇ラ、キン〇〇ドラの壁画を出すあたりは、次作決定の告知と言うところでしょう。»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:5
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攻撃すれば敵 (投稿日:4/10)

骸骨だらけの孤島の調査にやってきた学者たちとその護衛の軍隊。そこは巨大生物の住処だった。
巨大生物から逃げる、戦う、その緊迫したシーンの連続にくぎ付けになる。ハリウッド大作として申し分なく面白い。
しかし、攻撃すれば敵になるという簡単な理屈を、映画作りに関わる文化人は知っているのに、どうして政治家は知らないんだろうと、考えさせられる。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:4
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単純な怪獣映画ではない (投稿日:4/9)

意外や意外、面白かった。
いや、意外ではなかったのかもしれません。
ハリウッド映画でありながら日本人には懐かしい、
いわゆる怪獣映画のテイストが存分に染み込まれていたし、
人間同士の争いも組み込まれた内容が、
大きな表現と細かな表現を上手く表すことで、
作品全体を単純な怪獣映画ではなないようにしました。
おそらくシリーズ化されそうなラストシーンに
期待を持たされるものの、
ん~ちょっと不安にもなっちゃいました。。。
上映日時の関係上、日本語吹替版を観たのですが
GACKTと佐々木希の吹き替えは最悪でしたね。
それはそれは残念な結果でした。»ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:3
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