映画-Movie Walker > 作品を探す > キセキ −あの日のソビト− > レビュー

投稿レビュー(13件)キセキ −あの日のソビト−は星4つ

「キセキ −あの日のソビト−」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

ソビト? (投稿日:2017年7月20日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

観終わってから日にちが経っているのでレビューを書くにあたって、公式ホームページを見返して初めてソビトなるサブタイトルが付いていることに気が付きました。聴きなれない言葉なので、更に調べたところソビトとは素人と書きただの人間のような意味だそうです。
気が付いた時には既にそこにあって、当たり前のように聞いていたGreeeenがそんな風にして音楽を発表していたと知って驚きました。お兄さんもミュージシャンという部分も本当の話なのでしょうか。
お父さんは自分が医者だからと言って、一見社会の役に立っているようには見えない仕事を見下すのは鼻につきますが、それでも息子たちが父親に歯向かったりしないのは、尊敬しているからなのでしょうか。
お医者さんであるお父さんには助けたい患者さんがいて、その娘が息子の作った音楽に元気をもらっていたという件が良いですね。
余談も良いところですが、主人公が歯科大学に合格したお祝いで家族がお肉を買って来た包み紙が、我らが江東区の名店『肉のたじま』のそれです。先日久しぶりにお肉を買いに行ったら、ポスターを貼ってアピールされていらっしゃいました。映画館で気が付いた旨お知らせすると、喜んでくださいました。
»ガイドライン違反報告

投稿:イナムー216

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

かっこいい (投稿日:2017年6月13日)

夢、希望、挫折、親子関係。いろんなこと考えさせられました。不覚にも泣いてしまった映画。キャスト陣が最高にかっこいい。キラキラしてました。劇場デビューの杉野くんの初々しさもたまりませんでした!»ガイドライン違反報告

投稿:しえこ

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

夢を追いかける全ての人へ。勇気をくれる若者達の挑戦!! (投稿日:2017年3月27日)

【賛否両論チェック】
賛:誰もが知る人気グループのこれまでを辿りながら、その苦悩や葛藤を等身大で描くのが印象的。夢を追いかける兄弟の絆も胸を打つ。
否:アーティストのサクセスストーリーなので、好き嫌いは分かれそう。展開はやや強引な感も。

 いまや誰もが知る人気グループ「GReeeeN」が辿った軌跡を、彼らの楽曲と共に綴った、感動ストーリーです。歯科医を目指す彼らが“顔を出さない”アーティストになるまでの過程や、勉学との両立の苦悩、そして厳格な父との確執等、GReeeeNファンならずとも惹かれる等身大の若者達の姿が、そこにはあります。
 同時に描かれるのは、自分の夢を追いかけるも挫折し、その希望を才能ある弟に託す兄・ジンと、時に決断に迷いながらも、やがて自分が進みたい道を猛進していく弟・ヒデの兄弟の絆です。
 世代を越えて感動を与え続ける彼らの歩みを、是非ご覧になってみて下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

皆の夢を叶える。 (投稿日:2017年3月2日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

GReeeeNの曲は、とにかくよく流れるので耳にするけれど
顔出しNGで活動していること自体が面白いなぁといつも
思っていた。そんな彼らがデビューするまでの軌跡を描く。
自身のバンドでは叶わなかった夢を、弟の楽曲を手がける
ことで築いていく兄の熱意が凄い。恐ろしい父親を相手に
独自の路線で成功しようとする息子の目線の高さが外れて
おらず、弟も同じように父と兄を尊敬しつつ彼らの夢まで
叶えようとする努力家という、なんとも凄い親子。穏やか
な母親が唯一の休息といった感じで、一家族の物語として
観たら大変興味深かった。まさか!?の小林薫が深夜食堂
のマスターと真逆の性格で登場し、息子達をえらく甚振る。
躾で日本刀は振り回さないよ!お父さん、それはやりすぎ。
父と兄の板挟みになる弟がリーダーになってデビューする
展開に人生何が起こるかなんて本当に分からないと思った。

(今でも両立、災害支援でも活躍、みんな立派な歯医者さん)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

今年はきっとメタル来るから (投稿日:2017年2月21日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

GReeeeNと言うバンドが主役の話かと思っていましたが、むしろ兄のジンさんが主役でしたね。

最初のシーンがメタルバンドのライブハウスでのライブシーンだったので、凄く良く知った場面・・と思いました。
私、ああいうバンドの人たちって怖いかと思っていたのですが、実際会って話してみるととても好青年なんですよね。
だからワイルドな外見で、モッシュやダイブの喧嘩みたいなライブやって、家に帰って父親の前で正座して礼儀正しい姿、そんなに違和感感じなかったです。

でもね、父親の「いつまでフラフラしているんだ」「お前の音楽なんて遊びだ」とか、レコード会社の「一般受けするように作り直せ」「今時メタルは売れない」とか、突き刺さります。

もうちょっと待って。今年はきっとメタル来るから。皆頑張ってるから・・って言いたくなった。
特にギターのトシオ君。やりたい音楽をやらせてあげたいわよね・・
諦めたのが、メタルだったから・・なら悲しい。本気で弟のプロデュースが自分のやりたい事になったのなら良いけど。
弟の曲を聴いて、才能の無さに気が付いた?でもそんなはずない。彼の作った曲を素晴らしい曲にアレンジするのに才能が無きゃ出来ないでしょ?
私は音楽の事は解らないけど。

父親にぶつかって、機材揃えて、道切り開いて、真面目に頑張って来たジン君は本当に、長男・・って感じで。弟の為に頑張っちゃうところとかも。
お兄ちゃんの影響でギターかじって、親への建前と上手に両立させて、天真爛漫な歌作って、大人のビジネスの汚い所全部お兄ちゃんに被って貰って、楽しそうに歌うヒデ君は甘えたり拗ねたり謝ったりが素直に出来る本当に可愛い弟タイプで。
彼らの初めてのライブで、彼らも観客も慣れていなくてぎこちないながら楽しそうで。それを一番後ろで見つめるお兄ちゃんのシルエットで泣きました。
せめて一人じゃなくて、トシオ君が居てくれて良かったなぁ‥

私、このバンドを知らなくて・・と言うかTVも邦画も普段見ないので主題歌とかCMソングとかになっていてもまず知らなくて。
出演俳優も知らないのですが、先日劇場で洋画を見る前にかかった予告の煽り文句が 「日本人なら誰もが聞いたことがある」 …だったのね。
私でも?って思ったんですけど、本当に聞いたことあったの。
球場で。某球団の某選手の登場曲だ!そのワンフレーズしか知らないけど、でも勝負に負けた感を感じて、映画を見ました。

思いがけず、ライブシーンやライブハウスの裏側や、バンドマン達の日常や、曲の作り方や、アレンジのしかたが見られて得した気分。

でも、何だか、ジン君に感情移入しちゃいます。
趣味で良いから、好きな歌書いて歌っていてくれたら良いのになぁ‥
»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

2つの角度から楽しめます (投稿日:2017年2月15日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

松坂桃李さん演じるJIN
菅田将暉さん演じるHIDE
厳格な父のもとで育った2人の兄弟が、自分たちの人生をどのように切り開いていったのか、ジンとくる青春ドラマです。
私の周囲にも医者の家系に生まれたために、何浪もして医学部を挑戦し続けた人、歯学に転向した人が複数います。GreeeNのメンバーは様々な事情を背負いながら好きな音楽を続ける力があったのがわかります。
菅田将暉さんの素直さが演技にも歌にも染み込んでいて使命を生きているひとはこういう人なんだなと、映画館を出た時にすがすがしく思いました。

ただ、場面の展開が唐突、人物のアップとフェードアウトの繰り返しで慌しかったです。»ガイドライン違反報告

投稿:chikomi

評価:5
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

GReeeeN素晴らしい (投稿日:2017年2月4日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

主にGReeeeN結成までの兄弟それぞれの挫折や葛藤が描かれていて、ほんとに感動した。後半のキセキが流れるシーンはほんとに涙が出たほど。兄弟の絆、弟と仲間の絆、兄と仲間の絆、それぞれが2時間でしっかりと感じられた。音楽の力の凄さが描かれているのが良かったし、挫折しても立ち上がる勇気を貰ったきがします。»ガイドライン違反報告

投稿:さまたか

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

(投稿日:2017年1月31日)

踏み出せない若者達に
頑な父親に
ひかえめな母親に
数えきれない人々に…
重い病室に
あるような日常に…
音楽が命を吹き込んだ!
なくてもいいもの?
いいえ、
かけがえのないキセキ!»ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:4
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

ソビトの-空人の夢☆青空に高く、舞い上がれ! (投稿日:2017年1月28日)

笑われそうですが…
ずうーっと、心待ちにしていた公開初日。
ドキドキして、朝早く目覚めた。

色々頑張ったけれど、試写会も完成披露も行けなかったので、夢にまでみた初日。
久々に心拍数上昇しちゃいました↑

桃李くん、菅田くんに加えて、成田凌くん、流星くん、杉野くん。
スーパーアリーナのグリーン・ボーイズのライブは、めっちゃ遠かったけど…
映画館では、同じ空間にいる感じがした。

映画は?というと、泣く系の映画じゃないのに泣いちゃった。
。゜(゜´Д`゜)゜。何故なんだろう。
人は、ひたむきな姿に泣けてしまうものだから。
青春というひと言では、言い表せない…キセキの物語に感動してしまいました。

私はGReeeeNファンだし、
松坂桃李くんを、こよなくアイしてるので…期待値は高かったのです。

そして、この映画には色んな奇跡が込められていました…

まず、森田家の兄弟が桃李&菅田というキャスティングのキセキ。
それから、グリーン・ボーイズの4人が送り出した曲「声」がキセキ。
そして、菅田くんが歌う「キセキ」がキセキ!

その上、何よりも興奮したのが…冒頭のJIN桃李くんが歌うメタル・ライブシーン。
こちらもCD発売希望!
これで最後なんて、言わないでね。桃李くん。

医師である厳格な父親・小林薫さん。息子は敬語で話すところ、昭和の頑固親父という感じ。
お前もGReeeeNみたいな曲を作れ!ってところで、感涙。

母親役の麻生祐未さん。
2人の息子をホントに愛していて、いいお母さんだなあ~。
初CD発売に喜ぶ笑顔に、感涙。

ヒデの彼女・理香役の忽那さんがヒデの背中を押す姿…
いいなあ~と、感涙。

GReeeeNの歌が支えになって手術に踏み切る平祐奈さんの想いに、感涙。

兄JINの音楽への想いや、弟ヒデのバンドを懸命にサポートする姿に、感涙。
…結局、泣いてばかりいた。

歯科医と音楽…両立するのは至難の技。
でも、5人は頑張った。
周りの人の支えもあって、あの名曲「キセキ」が誕生!
そして、今のGReeeeNがある。
何故、どの曲も前向きな歌詞なのか…その秘密が、この映画で分かりました。
曲を聴くだけで、生きる勇気がもらえる。明日も頑張ろうと思える。
5人の歌は、全曲そういう前向きな気持ちになるのです。

エンドロールで流れる「ソビト」もいい曲です。

自分も身の丈に合ったことをしろ、と言われながら育ってきました。
でも、欲ばって悪あがきしてもいいかなぁ…
なんだか、背中を押されて…やる気になってしまう映画でした。

ソビト-空人-
果てしなく広がる、あの青空のように…みんなの夢、高く舞い上がってゆけ!
»ガイドライン違反報告

投稿:あらりん

評価:4
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

ほっこり! (投稿日:2017年1月24日)

歯医者さん目指してて、顔を出さないGreeeenって、前に娘っちから聞いたことがありました。
Greeeenってこんな感じで世に出たのねって!!

厳格なお父さん怖ッ\(◎o◎)/!
で、お兄ちゃんあれで大丈夫なの?
レコーディング方法が笑えた。

厳格なお父さんにも面白いところが見えたり、お母さんも娘とはしゃいでかわいいところを見せたりと………………………………………………
ほっこりと暖かくなれる映画でした。
»ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:3
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > キセキ −あの日のソビト− > レビュー