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投稿レビュー(23件)美女と野獣は星4つ

「美女と野獣」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

違うことを恐れない。誰もが知る物語、その感動の余韻。 (投稿日:8/11)

【賛否両論チェック】
賛:ベルと野獣の孤独な心が出逢い、次第にお互いに惹かれ合っていく姿に、他人と違うことを恐れない信念が感じられ、観ていて感動させられる。
否:結末は誰もが知るところなので、新鮮味はなし。ミュージカルの好き嫌いも分かれるほか、小さい子が怖がりそうなシーンも多い。

 ストーリーそのものは、誰もが知るあの「美女と野獣」そのままです。父の身代わりに野獣の下へやって来た、村では“変わり者”と噂される少女・ベル。傲慢な野獣と最初こそギクシャクしていたものの、お互いの素朴な一面を知るうちに、次第に仲を深めていきます。
 そんな2人に共通しているのは、“孤独”だということ。他人と違うがゆえに距離を置かれ、どこか淋しさを抱えていた2つの魂が出逢い、惹かれ合っていく様には、深い感動が押し寄せてくるようです。
 小さい子が怖がりそうなシーンも結構あるので、その辺りが難点ではありそうですが、大ヒットとなった名作の実写映画化ですので、是非チェックしてみて下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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よくもわるくもディズニー (投稿日:6/29)

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映像はきれいだしミュージカルの部分も楽しかったので、ディズニー好きの方や、わかりやすいラブストーリーが好きな方にはおすすめです。

美女と野獣、私のベースにあるのがジャン・コクトー版のなので、ディズニーアニメそのままなこの作品は、薄味すぎて特別な感動は得るほどではありませんでした。
それから、中世フランスを舞台にしたおとぎ話に、わざわざ人種の多様性や同性愛などの、現代の問題を入れ込んでくるのにもちょっと違和感。
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投稿:青い小鳥

評価:3
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演劇としても見応えある内容。 (投稿日:6/29)

前世紀末に公開された、アニメ版のリメイク。

まあ、3D効果と、近年のCG技術の飛躍的進化を見せつけるための映画ではあります。冒頭の数十分間は、まるで、遊園地のコーヒーカップにでも乗っているみたいなカメラワークが多用されるので、(私が観たのは2D版だからよかったですが)3D版だと、ほんとに酔っちゃう人が出て来るかも?

にもかかわらず、キャスティングから演出、音楽に至るまで、演劇としての作り込みが生半可じゃない。ここまで徹底するか!

考えて見れば、映画のほぼ全編、背景が非現実的なCG(おとぎ話)の世界なので、そこでリアリズムを追った、映画的な芝居をするわけにもいかず、必然的に、”お芝居”であることを前提に作る、舞台演劇にせざるを得ないのでしょう。

なのでキャスティングでは、舞台、ミュージカルの実績豊富な俳優を中心に抜擢され、魔法にかけられている間(声だけの出演)も、CGで描かれたキャラクターに、しっかり命を与えている。

振付も音楽も、保守的な内容ながら、どの場面をとってもおざなりな部分が一瞬も無い。子供向きの物語なのに、私みたいに少々意地の悪い(映画の中の登場人物に感情移入しない)大人でもウルウルしてしまう。

ヒロインのエマ・ワトソンも、本作の中では、お飾りというか話の進行役的位置づけながら、過不足なくきっちり役目をこなしています。

あと、日本語版公式HPには名前が出ていませんが、魔女役のHattie Morahan 、登場場面のほとんどが無言でしたが、なかなかの存在感。一瞬、若い頃のメリル・ストリープに見えた位、実はけっこうきれいな人。

目が疲れるので星ひとつ減点。»ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

評価:4
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夢の世界へ (投稿日:6/17)

後で記入
朝の挨拶から始まり
アニメの世界がそのまま繰り広げられます
ファンにはたまらない夢の世界へ
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投稿:aya2017aya

評価:5
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素晴らしい!!!吹替も字幕もどちらも観てほしい (投稿日:5/31)

これは想像以上に、期待以上に素晴らしい映画でした。
最初から字幕も吹き替えも両方観ようと決めていましたが、字幕を観てあまりの素晴らしさに次の日に吹き替えを観に行きました。

ベル登場の最初の方から既に感激して涙が出ました。
ミュージカルが好きで、元々アニメの美女と野獣も好きなのですが、想像以上にミュージカル感満載の素晴らしい出だしに胸がいっぱいにになりました。
(ミュージカル好き仲間に最初の方から既に泣けた、という方いたので、感激して泣いたのはそこまで少数派ではないはず)
ストーリーも概ねアニメに沿っていますが、ベルの母親の話が出てきて深みが増しています。また、ガストンがアニメよりより非道になっています。それは戦争によるPTSDともいわれており、戦争が及ぼす影響もそこはかとなく描いています。
ルフウが愛くるしくて可愛い・・
野獣の想いを歌った新曲も素晴らしいです。新曲も全てはずれがなく、むしろ既存の曲より更に好きになってしまいました。恐るべしアラン メンケン氏。舞台版にある「我が家」のメロディーラインも出てきます。
映画の素晴らしさにも泣き、ストーリーにも泣き、まさかアニメでエンディング知っていたのにこんなに号泣することになるとは思いませんでした。エンディングのセリーヌディオンの曲でも何故か涙が出てきました。

ミュージカル好きとして絶対に今回吹き替えも外せないと思って本当に楽しみにしていました。本格ミュージカルの主役を張ってきた人たちがたくさんで本当に豪華なキャストです。そして実際本当に素晴らしかったです。
一つ残念だったのは、仕方ないのですが野獣役の山崎育三郎さんの声が機械で変えられていること。野獣ぽさを出す為に仕方ないとは思うのですが、美しい歌声なのでそこは勿体ないと思いました。せめてエンディングで素の歌声を流してほしかったですが、エンディングは英語版になっていました。映画の宣伝用に何度も歌っていた昆さんと山崎さんのデュエット版と山崎さん版野獣ソロがなかったのはとても残念でした。エンディングに日本語版を入れてくれれば満点でした。そこはBlu-ray特典に期待したいと思います。
何はともあれ本当に素晴らしい映画でした。また観たいです。でも吹替にするか字幕にするか悩みます。両方素晴らしいなんて!

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投稿:mari

評価:5
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アニメに忠実。 (投稿日:5/26)

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アニメ版に忠実な作り込みで、衣装も楽曲も素晴らしいのだが
全体的な仕上がりは可も不可もなくという感じ。エマは美しく、
凛としているがミュージカル然としていない歌声をどうとるか。
吹替版がかなり素晴らしい歌唱だというので、好き好きで選ぶ
といいかも。エンドのコラボも巧いけどいじくりまわしすぎと
いう印象でS・ディオンの歌声が懐かしい。出自を加えた過去
の掘り下げが出色だけれど二人の間隔がアッサリと埋まりすぎ。»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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王道で、贅沢で、堪能 (投稿日:5/14)

既に誰もが知っているアニメの名作を実写映画化するにあたり、製作者はおそらく悩んだに違いない。 アニメのファンは裏切れない、期待値を超えるクオリティは必須、しかも、新たな驚きと満足をどうすれば与えられるのか? 結果として、新作のスタッフは高レベルでハードルを超えていった。
これでもかと贅を尽くしてきめ細かい画像、新曲を加えた名曲の数々、主役が心を通わせる小さなエピソードの設定、大詰めで次々登場する米英の名優の面々(一切キャストを見ずに映画館に飛び込んだので、驚きと喜びが倍加! 全員はまり役 ! トレローニー先生、優雅に名唱!!)…。
アニメに想いの深いファンほどに満足できるのではないか。煩いことは言わず、夢の世界にひたればいいではないか。これを楽しめないのはなんとももったいない。»ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:5
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大好きな映画 (投稿日:5/11)

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アニメ版の美女と野獣はディズニー映画の中でも1番好きな映画で、何十回と見ました。
その実写版というだけあってとっても楽しみにしていました!!
始まりの音楽といい、“ボンジュール”で始まるあの歌と言い映画のまんまで嬉しいです。
最後は何度見ても泣けちゃいますね。
アニメと違ってバラの最後の1枚が落ちた際のポット夫人やみんなが“物”となるまでを描いてあったのも泣けました。


ガストンや町人がお城に野獣を退治しに城内へ入った際に
ル・フゥが「見覚えがあるな~」のセリフの意味が
当初分からなくて、アニメ版の事を言ってるのかと思い
「なんでここにきてアニメの話題?」と思ったら
魔女がみんなのお城の記憶を消してたんですもんね。
最後を見て納得いきました。

その場面になる前のベルがパパの元へ戻った際の
野獣の歌がちょっといらないかな。って思っちゃいました。
アニメにはなかったからなおさらそう感じるのか
ちょっとくどい感じがしました。

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投稿:ナコ

評価:4
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美しいおとぎ話 (投稿日:5/10)

吹替版を鑑賞。
どのキャストもぴったりで夢見心地な二時間でした。美しい映像と美しい歌を堪能しました。»ガイドライン違反報告

投稿:TAKE

評価:4
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“美女と野獣”ーそれは私たちの中にもある物語 (投稿日:5/9)

連休中にツレと観に行きました。後方の席につくと、場内には私達のようなカップルは数組ほどで、あとは女性ばかり…。1列前の席など、'91年のアニメ版を観て育ちました♪といった感じのオトナ女子達でいっぱいでした。

彼女らの少し(?)先輩になる私は、当時あれだけ話題になったにもかかわらず未見のまま。それが幸いして、たくさんの発見や気づきがあり、エンタメとしてはもちろん、心を見つめ直す映画として大変楽しめました。

ベルと野獣…一見すると正反対に見える二人ですが、それぞれ内面と外面に人とは「変わっている」部分を持つ者同士。それを受け入れて前向きに生きようとしているのがベルで、野獣の方は昔とは違ってしまった今の姿を受け入れられず、卑屈になっている・・・。
この共通項プラス陰陽というか、ネガポジの関係性が、互いを惹きつけあうんですね。これって、男女が惹かれあう時の永遠の法則のような───

でも、このネガポジ要素って、私達一人ひとりの心の中にもありますよね。そのどちらを多く表現するかで、個性や生き方が変わってくる・・・
私も、自分の中のベル的要素を成長させていくことで野獣的部分を飼いならし、純粋で大らかな生き方をしたい!と、改めて強く思わされました。

…が、そんな小理屈を抜きにしても、音楽・美術・世界観…全てが大人の楽しめる素晴らしい完成度!
野獣になる前の王子の顔が、白い舞踏会用メイクで判別できず、ラストで明らかになってビックリです。人気海外ドラマ『ダウントン・アビー』のマシュー様じゃありませんか。
ほかにも、ユアン・マクレガーや『ロード・オブ・ザ・リング』ガンダルフ役のイアン・マッケランなど、名だたる俳優さん達が出演していたのが最後になってわかり、もう一度観直したくなりました~

それにしても、ベルを演じたエマ・ワトソンの見事な歌と美しさと言ったら…
『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニー役が、“幼虫~さなぎ”時代だったとしたら、本当に美しい“蝶”に脱皮&羽化されましたね~。今後の彼女の活躍が、とっても楽しみです♪»ガイドライン違反報告

投稿:月子

評価:4
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