奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール|MOVIE WALKER PRESS
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

2017年9月16日公開,100分
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『モテキ』の大根仁監督が、奥田民生に憧れる30代なかばの雑誌編集者と、思わせぶりなファッションブランド美人広報との恋模様を描くラブ・コメディ。妻夫木聡がうだつの上がらない編集者をコミカルに、水原希子がヒロインをキュートに演じる。「愛のために」「マシマロ」など奥田民生の往年のヒットナンバーが物語を盛り上げる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

奥田民生のような力まないカッコいい大人を目指す雑誌編集者のコーロキは、仕事で出会ったファッションプレスのあかりに一目ぼれ。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れたり、嫌われないようにとデートにも必死になるが空回りしてしまう。そして、あかりの自由奔放な言動に振り回され、心身共に疲れ果ててしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
100分

[c]2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • fig262

    1
    2019/5/13

    面白くなくはないねんけど、モテキだし、500日のサマーだしっていう。そして三四郎ですね。松尾さん普通の役かと思ったら、やっぱ違った。今は貴重な新井君、おしゃれな役なのも面白かった。希子さんは、大変ですね。重労働って言うか。Cカメは大根さんなのですね。

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    ネタバレあり
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  • ひゃん

    3
    2017/10/25

    ユニコーン時代からの民生ファンには彼の楽曲が流れるだけ
    で楽しめる作品だったが力まないカッコいい大人の象徴が彼
    というのはちょっと謎だ。そう見える憧れの対象というのは
    分かるが、民生だって力んで曲作りするんじゃないかと思う。
    イメージの先行がコーロキの女性選びにも反映しているのが
    笑えた。その悪女の対象とされるあかりだが、こんな女なら
    沢山いるんじゃないの?と思うくらい男にモテる理由が単純。
    まずエロい。男心を擽り、コロコロと順応していく狡猾さに
    駆け引きの巧さ。やっぱりこういう女が好きだよねー男って、
    を絵に描いたような女性なので分かりやすい。しかし自分と
    だけ付き合っていると思い込んでいる男達の後の暴走は痛い。
    特に新味のない展開に存在感を持たせる安藤サクラの登場で
    猫探しに付き合う編集者を神様のように見つめる姿は印象的。
    個人的には男女の連絡相違が一番参考になった。待ち合わせ
    に遅れるなど緊急を要する連絡に於いて男はあのタイミング
    まで連絡しないのかと分かったことである。まさかの仕事に
    忙殺されたコーロキは決して悪くない。だが連絡をもらえず
    待たされる側の不安を考えれば見た時点で一度連絡を入れる
    のが筋だと思う。晩飯要らないからと連絡しないお父さんが
    帰ってから奥さんに「どうして連絡くれないのよ」と怒られる
    のはそこなんだよと頷いてしまった。民生ならどうするかな。

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  • イナムー216

    3
    2017/10/11

    大好きな水原希子さん見たさに映画館に足を運びました。
    可愛い女の子に翻弄されるだけの恋愛映画と思いきや、もう一歩進んで男の成長物語になっていました。曰く、彼女は常に相手が望む自分を見せていたというのです。主人公は彼女のやり方から学んでひとかどの男に成長して行きます。
    それにしても恋愛は難しいですね。正解なんてないし、下手すると『解なし』の場合さえあります(懐かしいー)。水原希子さんの可愛さ、エロさは期待以上でとても良かったです。

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