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投稿レビュー(3件)アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)は星3つ

品あるインド (投稿日:2016年9月22日)

インドでフレンチコメディ?勝手に想像して、監督がC.ルルーシュってことを上映で気づき、コメディは取り消し。音楽はF.レイでカオスなインドが上品に仕上がる。

インド人が撮らないインドを舞台にした映画といえば、筆頭として「スラムドッグ$ミリオネア」。D.ボイルのようなインドの躍動感はゼロ。ガンジス川や牛が映ってなければキレイなホテルや絶景なテラスでここはどこぞや?と問うだろう。

E.ジルベルスタイン、本当にガンジス川で沐浴したの?アントワーヌがガンジス川の汚さをつらつらと言うところはしっかり押さえている。インド人以外はさすがに聖水とは一致しづらい。
アンマの力ってどうなのでしょう。全てを信じるかどうかは自分の心次第と思う。

パワー溢れるインドのこういう描き方もあり。castの表情をカメラでじっくり見つめる。J.デュジャルダンってとても優しい瞳をしている。
C.ランバードは今や大使の役か、想像できなかった。

グラデーションが時間をかけて一つに染まる恋愛って感じ。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

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聖者アンマ。 (投稿日:2016年9月22日)

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今年はルルーシュの名作「男と女」生誕50周年なのだそう。
大好きな作品で何といってもあの有名な、ダバダバダ~♪
とエーメの美しさ、トランティニャンの男らしさに加え
モノクロな映像が雰囲気を掻き立てる大人の映画だった。
今作は監督が記念として撮ったのだろうか。中年の男女
がインドを舞台に恋愛を繰り広げる。F・レイの音楽が
心地よく流れ、優美な映像も登場するが、やはりそこは
異国である情緒が強く、聖者アンマのシーンなど感動の
ドキュメンタリーにしか見えない。恋愛どこ行った?と
いう感じで終始二人は慌ただしく、大使の妻が音楽家に
惹かれていく過程がよく分からない始末。伴侶や彼女を
愛しているはずの二人が惹かれ合うにもお互いの知性や
過去が立ちはだかり(そりゃそうだろう)雰囲気を愉しむ
だけな感じになるのだろうと思った後半、思いがけない
事実が判明して、やはり男と女になるのだが…ラストは
喜んでいいものかどうなのか、やはり男と女は謎が深い。

(タクシーから見る互いの目線と聖水浴びは色っぽいなぁ) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

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凄いですね。インド。 (投稿日:2016年9月9日)

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浮気とか不倫とかを正当化したストーリーって好きじゃないので、どうかと思ったのですが、インド巡礼旅行って言う部分に興味がわきました。

凄いですね。インド。
はまる人と二度と行きたくない人両極端に別れると聞きますけど、私は多分ムリだと思う・・
なので、画面で見ているだけで充分なのですが、凄いです。

天然のアンナは嫌いじゃないです。図らず可愛らしい人。
アントワーヌは未知のタイプで惹かれてしまうのは何となく分かりますね。
ダメですけどね。
映画音楽家と言う職業がまず興味深い。
そしていつもふざけていて横柄なのに、仕事中は真剣。このギャップはズルいわね。
ああやって録るのね~と感心しました。
あのまま終われば良いのに。 »ガイドライン違反報告

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