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「クレヴァニ、愛のトンネル」の今関あきよしがモスクワで撮影したラブストーリー。母親を亡くした日本人の少女ライカは語学のためにモスクワにやって来て、女優志望のユーリャと同居し、愛し合う。しかしある日、ユーリャが演出家と寝たことを知ってしまう。出演は、日本とロシアでのオーディションで選ばれた宮島沙絵クセーニア・アリストラートワ。宮島は本作で第12回ロサンゼルス日本映画祭最優秀新人賞を受賞。

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1957年11月5日、ソ連の人工衛星スプートニク2号に乗せられて宇宙に送り出されたが、帰って来られなかった悲運の犬“ライカ”に自分を重ね合わせている日本人の女の子、ライカ(宮島沙絵)。母親を亡くし、悲しい時間を過ごす彼女は、語学のために来たモスクワで、ロシア人の女の子、ユーリャ(クセーニア・アリストラートワ)と一緒に暮らしている。ユーリャは女優を目指し、オーディションやアルバイトに明け暮れていたが、ライカは一人の時間が寂しくてユーリャに甘えていた。ユーリャはライカのあどけなさに癒され、ライカはユーリャに母を重ね、二人は愛し合い、幸せな時間を過ごしていた。しかし、ユーリャがオーディションに受かるために演出家と寝たことがライカにばれてしまい、ライカを失望させる。やきもち焼きのライカは行きずりのニコライとセックスをするが、ユーリャは嫉妬もせず、あっけなかった。翌日、ユーリャはオーディション会場で偶然ニコライと出会う。ユーリャ同様俳優を目指すニコライもオーディションを受け続け、会場でよく見かけるユーリャを気に留めていた。2人は付き合い始めるが、ユーリャがニコライと付き合っていることにショックを受けたライカは、なぜかレイプをされ、むごたらしい様子で帰ってきた。ユーリャは合格を期待していた大切なオーディションを諦めて、ライカと一緒に彼女を犯した犯人を捜すが、そこに突然ニコライが現れる。ライカは怒りの末に、レイプされたのは嘘だったと言う。ユーリャは自分の人生を壊したライカを許せず、彼女を攻め立てる。1週間後、ライカは家を出たきり帰って来ない。ユーリャはライカのことを恋しがり、あちこち探し回る一方、ニコライに妊娠したことを告白する。いつかユーリャと一緒に観覧車に乗って、お母さんがいる宇宙に行けると信じていたライカは、ずっと待っていても観覧車は動かないことに気付き、ユーリャと離れることを決意する。

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作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 アイエス・フィールド
上映時間 94
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スタッフ

監督 今関あきよし

キャスト

宮島沙絵
クセーニア・アリストラートワ
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