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投稿レビュー(13件)疾風ロンドは星3つ

キャストが素晴らしい。楽しい映画で当たり前。 (投稿日:2018年10月10日)

とある研究所で極秘に研究開発されていた生物兵器が研究員によって盗まれた。日本のとある雪山に埋められ、その場所を教えるのに3億円を要求される…そこから物語が始まります。
その生物兵器がばら撒かれれば、多数の被害者を出すことは必至。また、そんな研究が日本でなされていたことが公表されると、さらにとんでもないことに。
そんなサスペンス的な物語をこれほどコメディっぼく描かれていることに驚き。とても楽しい映画に仕上がっています。
阿部寛、ムロツヨシ、柄本明、生瀬勝久…そんな面々が出演しいることから確かに楽しい映画になって当たり前ですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:あちゃぺ

評価:4
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チャレンジング! (投稿日:2018年2月12日)

このコミカルな演出は、
東野圭吾の原作からは全く想像できません。
中途半端じゃなく、徹したところがいいじゃないですか。
阿部寛のキャラもいいですよね。
スキー、スノボのスリリングな滑降シーンが超大迫力で、
この映画の超見どころ。
サスペンスでありながら、全くそうは思わせない作り方に
すごくチャレンジングで良かったと思います。

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投稿:tom

評価:4
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まさかこういう。 (投稿日:2016年12月29日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

予告は確かにふざけていたが、まさか東野圭吾原作なんだからと
タカをくくっていたら本当にそのまさかが当たってしまった作品。
いや、まぁ…阿部ちゃんは確かに似合っているし、以前やってた
ドラマや映画のキャラも踏襲している。監督があまちゃんなどを
手がけてきた人なので納得といえばそうか。劇場は終始オバサン
たちの笑いの巣窟と化し、あっちでゲハゲハ、こっちでアガアガ、
どんな生物と一緒に鑑賞しているのか分からない恐怖空間だった。
(しかも私には笑えなかったし)あー失敗した!!と思ったのだが、
主人公阿部ちゃんに代わって大活躍するのが中学生(役)の若手陣。
大きくなったな~濱田龍臣くん。彼が父親に対して反抗的な態度
をとるのも頷けるし、そもそも彼が最大の功労者となるのは驚き。
レストランを営む一家や彼に協力する女子などの登場人物が多く、
アイドル二人も楽しませてくれるが、しかしどの場面も重要とは
思えないほど恐ろしくゆるい。極めつけは驚愕のオチに集約され
いったい原作はどんな展開を見せたのかと久しぶりに気になった。

(ムロツヨシなんて最後までそのもの。柄本明はしつこくやりすぎ) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:2
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シリアスなのにコミカル。シュールな笑いに包まれた、異色のミステリー!! (投稿日:2016年12月29日)

【賛否両論チェック】
賛:しがない研究員が、“スキー場に隠された生物兵器を探す”という突拍子もない事件に巻き込まれ、奮闘する姿が、シリアスな中にも非常にコミカルに描かれていくのが印象的。心が離れてしまった父と子の絆の修復にも注目。
否:終わり方はやや拍子抜け感が残る。笑いも結構シュールなので、人によっては面白くないかも。

 “生物兵器を巡るサスペンス”というと、かなりシリアスなものを想像してしまいますが、こちらの内容はかなりコミカル。ダメダメな窓際の主任研究員が、ひょんなことから生物兵器の回収を任され、空回りしながらも周りを巻き込んで奮闘する様が、ユーモアたっぷりに描かれていきます。
 同時に、距離が出来てしまった中学生の息子との関係の修復も、この作品の魅力の1つ。お互いに素直になれない父と息子が、事件を通して時にぶつかり合いながら、次第に家族としての絆を取り戻していくのがステキです。
 シュールな笑いも結構あるのと、ラストがやや尻すぼまりな感はありますが、スノーボードの魅力も存分につまった異色のミステリーです。是非ご覧下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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普通 (投稿日:2016年12月28日)

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投稿:jung

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楽しい楽しい群像活劇! (投稿日:2016年12月12日)


    
 心情的な感動はあまりないけれど「面白かった!」タイプの爽快感がありました。
    
 CMとか見ると阿部寛さんがガッツリ主役な感じだけれど、実は極秘に開発された細菌兵器を巡る奇想天外な群像活劇といった趣向だ。
    
 何せ一番の見せ場であるスノボーチェイスはAKBの大島さん担当ですからねぇ。
    
 雪山に細菌兵器の瓶が埋められてるという図式はかの「復活の日」を彷彿とさせるけど、本作はガラリと変ったドタバタコメディテイスト。
    
 いるだけでそこはかとない可笑しみを醸し出す阿部寛さんの存在が作品の色合いを物語っています。
    
 ボスキャラの柄本明さんが嬉々として演じている悪役は~きっと一日で撮影しちゃったんでしょうけれど、全く楽しそうにシャウトして分かりやすい(笑)
    
 モロツヨシさんのふざけっぷりも楽しいですね。この役はどの様にも演じられる余白のあるところを、お持ちの個性をのびのびと爆発させてる感じでした。
    
 マクガフィンを巡るハチャメチャ活劇が終盤見事に集結していくという展開は、昔フランスのニューヌーベルバーグと言われた「ディーバ」とか思い出しました。
    
 痛快でしたよ~
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投稿:トチロー

評価:3
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「アイディアの枯渇」映画。 (投稿日:2016年12月11日)

強烈な生物兵器の炭疽菌を、野沢温泉スキー場の雪の中に隠した犯人がいて、それを探すお話です。

リアリティーのカケラもありません。

登場人物の扱っている物を、観客に「猛毒だ」と感じさせられる演技をした役者が、ただの一人もいない情けなさ。
「真に迫る」の真逆。
大根演技のオンパレードです。

もしかして、「野沢温泉スキー場のプロモーション映画」を作って欲しいという要請で、営業が契約を取ってきたから、とりあえず一本デッチアゲてみましょうかという作品なのでしょうか。 »ガイドライン違反報告

投稿:お水汲み当番

評価:1
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コメディ (投稿日:2016年12月2日)

エンドロールになるまで東野圭吾原作とは気づかなかった。予告編からも推理ものというよりコメディだろうと思っていたし、実際にコメディ仕立てだった。早々にネタバレしている割りには最後のどんでん返しにさらに最後の最後のどんでん返しまで笑える。
映画を見て元気になりたい人向き。 »ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:4
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楽しく鑑賞出来ました (投稿日:2016年12月1日)

原作が東野圭吾なのでサスペンスを期待しすぎると残念な思いをすると思います。軽い感じの映画に仕上がってますね。気楽に見に行くと面白いと思います。AKB上がりってどうって思ってましたが、大島優子は良い役者になりそうです。 »ガイドライン違反報告

投稿:akmandyu

評価:4
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スキーに行った気分になりました (投稿日:2016年11月29日)

ストーリーは同じ東野圭吾の白銀ジャックと同じような内容で、まあたいしたことないのですが、スキーとスノーボードのチェイスシーンがスピード感があって面白かったです。
早くスキーに行きたくなりました。
野沢温泉スキー場は行ったことないのですが、広くてよさそうですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:ホルン

評価:3
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