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投稿レビュー(9件)ニュースの真相は星4つ

「ニュースの真相」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

16年のベスト (投稿日:2017年4月13日)

随分遅れてレビューしますが、16年は個人的に大豊作の年で、年間ベストを決めきれてませんでした。結果、1年近くたっても記憶に大きく残った本作をチョイス。仕事に追われてきたわが身を振り返えさせうる、身のつまされるような感じの作品です。ダンラザーの50mnrtsでチョンボがあったことは記憶にありましたが、こんな事になっていたとは。レッドフォードはいい男に描かれ過ぎていてなんだかなぁですが、Kブランシェットはこんな役もできるのかと驚きもしました。»ガイドライン違反報告

投稿:eggeater

評価:5
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消化不良 (投稿日:2016年11月24日)

出演者に惹かれて、内容を知らずになんとなく鑑賞。証拠偽造=報道が誤報、というのがなんだかなぁ。論点をすり替えてしまう恐ろしさ。内部調査委員会の結果も、社内でのエミリー達の扱いも理不尽すぎる。実際にあったことだからスッキリしないのは当たり前なのだけどね。»ガイドライン違反報告

投稿:しーまま

評価:3
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FEA (投稿日:2016年10月3日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

俳優陣すごいですねぇ~
ケイト・ブランシェット
ロバート・レッドフォード
デニス・クエイド
マイク・スミス
昔、観た映画の邦題を思い出します、このタイトル。

噂の真相ワグ・ザ・ドッグ


まぁ、これは笑い話でしたけどww
大統領のスキャンダルのために架空の戦争をでっちあげるww

デ・ニーロとダスティ・ホフマン。今考えるとすごかったですね。

さて、この映画の元ネタは
「ブッシュの軍歴詐称疑惑」
です。
これをすっぱ抜くわけですが・・・

しかし、ご存じのとおり、ブッシュは再選。

そんな中でのスクープ映画です。

今年は
スポットライトもあったんでそんな流れなんですかね・・・

ロバート・レッドフォード+スクープって言うと
「大統領の陰謀」ですね。


これもまた、
ダスティ・ホフマン!

2004年。
ジョージ・W・ブッシュとジョン・ケリーの大統領選挙。
アメリカのCBS人気報道番組「60ミニッツ」のプロデューサー、メアリーはあるスクープの情報を得る。
ジョージ・W・ブッシュがベトナム戦争に行かなくていいように、コネで州兵になり、しかも訓練を放棄していたという情報を得る。
アンカーマンを務めるダンは彼女に無二の信頼を預けていた。
メアリーダンに放送させるため、チームを編成する。

大学教員エリザベス、元海兵隊ロジャー、スクープ屋トファー。
裏もとり、その時の文書のコピーもえたチーム。
順調にいき、放送にこぎつける。

しかし、放送後ケチがつく。
タイプライターしかない時代に、MicrosoftのWordで作成した疑惑が生じる。
必死でそれを覆そうとするが、他社の批判を呼び、
これが大きくなりCBSが大きく批判される。
そして第三者委員会が招集され、取材は中止。
チームは委員会の調査に召集される。

終わった後の、あの感じ。
映画ですねぇ~この感じ。

単館系映画独特の満足感。

久しく忘れていた感触でした。

ブッシュは再選を果たすことからもわかるように、
この委員会によりみんな解雇。
そしてメアリーは二度とTV界には戻らない。

けど、最後の委員会のメアリーの言葉。
引っかかりますねぇ。
でも、不完全燃焼じゃない、そんな感触で映画館を出る。
単館系の醍醐味です。»ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:5
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真実の操作 (投稿日:2016年8月15日)

記憶になるそう遠くない過去。スクープだけど相手は大統領(候補)。彼にとってマイナス事項なのだから、すんなり行くはずはない。スクープを放送する前まで彼らなりに裏で取引、緻密な確認作業をしたにも関わらず、その後は他局からの上げ足とり、証言者の相違、上層部の圧力、第三者からの中傷、そして調査委員側の弁護団からの詰問。メンタルが相当強くとも、ジャーナリズムのポテンシャルが高くとも、心が折れる。
チームは一体化で催行だし、メアリーとダンの仕事上の絆はがっちり固く、かっこいい。
メアリーは外見からもメイク強めでビシッとしたスーツで弱みを見せない。それでも人間だもの。裏では弱さがでる。つらい。

スクープの真相は?真実を突かれたから、メンバー全員紛糾したのでは。スクープが真実と言ったも同然。ニュースのあるべき姿勢。日本のニュースも学ぶこと多いでしょう。アイドル化する女子アナ。他国ではあるのか?»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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ジャーナリズム精神 (投稿日:2016年8月13日)

ジャーナリストにとって大スクープは血沸き肉躍るものだけど
逆に大きなリスクも付いてくるもの。
真実を伝えようとする思いが空転した場合
かなりのダメージをを喰らっちゃいます。
でもジャーナリズム精神は萎みません。
リスクを冒してでも真実を伝えることに命を懸ける
ジャーナリストの根性はカッコいいですね。

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投稿:tom

評価:4
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“21世紀最大のメディア不祥事” (投稿日:2016年8月10日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

Cate Blanchett相変わらず美しいです。戦う強い女。
だけど、ダンの前で見せる安心しきった娘のような笑顔の可愛らしい事。
美しさと可愛らしさを併せ持った素晴らしい女優です。

“21世紀最大のメディア不祥事”と言われた事件を報道した側の目で書かれています。
で、実際どうだったのでしょうか。本当に軍歴詐称は有ったのか・・
どうしてその問題はもみ消されたのか・・
凄く大きな圧力が有ったのではないか・・と思えるように作られています。
実際彼女らを騙して利用した何かの陰謀は有った訳で。
一度信じさせ、その一部を嘘と暴くことによって、発言自体の信ぴょう性を失わせ問題点から目を背けさせる。
策士じゃないですか。

真実は解りませんが、映画としてはかなり良質。
敵だらけの中で、勇気を奮い起こさせてくれる絶対的味方の夫と最後まで一緒に戦ってくれる仕事仲間が居る。羨ましいですね。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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ロバート・レッドフォードが老いててビックリ!! (投稿日:2016年8月7日)

この映画、物語以前に、観始めてからすぐに、あのロバート・レッドフォードが老いててビックリした!!

ストーリーは知らないで観に行ったのだが、2004年のアメリカ大統領選挙でブッシュ氏の過去経歴詐称らしき事柄を取り上げたテレビ・ニュース製作者たちであったが、後から「あの報道は誤報である」という話が持ち上がって来て、「事実」を突き止めようとする映画であった。(この映画の原題は「TRUTH」)

やたら出てくる単語『FEA』は、「くたばっちまえ(Fuck em All)」の意味らしいが、一般的ではなさそうだった。

まぁまぁ楽しめたのだが、どうも曖昧さが残るあたり、消化不良の感が残った。
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投稿:たっかん

評価:3
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プロフェッショナルの完敗、ならばアマチュアなら (投稿日:2016年8月7日)

マスメディアは正義になり、市民の支持を得て、
組織に利益をもたらすようになりました。
組織に利益をもたらすために、マスメディアは
プロジェクトになりました。
プロジェクトとなったマスメディアには、納期、
品質、コストという制約条件が課せられる
プロフェショナルになりました。
納期、品質、コストという制約条件を満たすこと
は大変ですし、プロフェッショナルでさえ、
国家権力に完敗しました。

この構図は変えられない。
キャリアは関係ない。

今はインターネット時代です。
国家権力やプロフェショナルだけが情報を発信できる
時代ではないです。
個人が自由に情報を発信することができる時代です。

アマチュアには、納期、品質、コストという制約条件はない。
ならば、アマチュアが情報戦で米国政府に勝つには。

情報戦で米国政府に勝つ上で、もっとも難しいポイントは、
歴史を理解し、現状を把握する判断力である。
メアリー・メイプスが解雇されたもの、
ダン・ラザーが降板させられたのも同じだ。
どれはどの能力とキャリアがあってもこの点だけは、
巨大組織である米国政府には敵わない。

歴史を理解するだけでは初心者。
歴史を理解し、現状把握を極めて中級。
上級者ともなれば、歴史を理解し、現状を把握し、
将来予測で差を付ける。
この将来予測を極めることこそが、俺のアマチュア最強理論の
メインテーマだ。

将来予測を極めるためには、並外れた集中力、センス、経験が必要だ。
心臓が縮み上がるような瞬間をいくつも経験しなければ、
将来予測を極めることはできない。

このアマチュア最強理論なら、アマチュアが情報戦で米国政府に勝てる。

将来予測を極めて、勝負どころで叩き潰す。
今まで、そうやって全て勝ってきた。
俺は連戦連勝、まだ一度も負けたことはない。
俺の不敗神話は、まだ破られていない。
このアマチュア最強理論に間違いはない。

もし、情報戦で負けるような時が来たら、俺は引退する。
俺はプロフェショナルになる気はない。
どんな奴でも思う存分、自由に情報を発信できる
インターネットのほうが魅力的だ。

俺にとって、真相を公開することは「夢」だ。
真相を公開することに抵抗を感じる様なら、それは驕りと甘えだ。
真相を公開することにスタイルは必要ないぜ!

半端なシナリオなら必要はない。
最高のドラマが動き出す。»ガイドライン違反報告

投稿:ノリック007

評価:5
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事実の報道 (投稿日:2016年8月5日)

情報のコントロール、不名誉な事実の隠蔽、本当のところはどうなの?が解決されてほしいものだ。
かな~り年を喰ってしまったロバート・レッドフォード、ダンディで存在感あり。
ケイト・ブランシェットはやっぱりカッコいいオンナ。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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