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原子爆弾によって亡くなった広島二中の1年生321人について、残された遺族への取材を基に彼らがどのような最期を迎えたのかを描き、衝撃を与えた1969年放送のドキュメンタリー番組を是枝裕和監督がリメイク。広島出身で子供の頃から被ばくした親族の体験を聞いてきたという綾瀬はるかが、遺族の手記を読み上げていく。

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太平洋戦争末期、それまで一度しか空襲がなかった広島市には、東京や大阪から多くの子どもたちが疎開してきた。このころは労働力を補うために、中学生も建物の解体作業や農作業などに駆り出されていた。学校で勉強できる日は少なく、夏休みもなかったが、彼らは日本の勝利を信じて一生懸命働いた。昭和20年8月6日は朝から暑い夏の日だった。この日、建物の解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていた旧制広島二中の一年生が端から点呼を終えたその時、500メートル先の上空で原子爆弾が爆発し、彼らの未来を一瞬にして奪った。元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていた少年たちに何が起きたのか。遺族の手記に残された、死にゆく彼らの最後の言葉を伝える。

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作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 広島テレビ(配給協力:東風 gnome)
上映時間 85
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スタッフ

監督 是枝裕和
プロデューサー 橋本佳子佐藤宏
原案 薄田純一郎
原構成 松山善三
撮影 山崎裕
美術 堀尾幸男
録音 弦巻裕
演出補 可香谷慧
照明 中川隆一
制作統括 小出和昌

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