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韓国の伝統芸能“パンソリ”初の女流唄い手をめぐる実話を「建築学概論」のスジ主演で映画化。朝鮮時代末期。母を亡くした少女チェソンは、偶然知ったパンソリの物語に感銘。唄い手になることを決意するが、当時は女性が唄うことは固く禁じられていた。共演は「ポイントブランク 標的にされた男」ののリュ・スンリョン、「私の少女」のソン・セビョク、「パイレーツ」のキム・ナムギル

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朝鮮時代末期。母を亡くした少女チン・チェソン(スジ)は、偶然、村でパンソリを耳にする。パンソリとは、一人の唱者が鼓手の打つ太鼓の伴奏に合わせて唄とせりふ、身振りで物語を語っていく伝統芸能である。チェソンはその物語のヒロインに自らの人生を重ねて号泣。「涙のあとは笑顔。それがパンソリだ」と優しく教えてくれたのは大家シン・ジェヒョ(リュ・スンリョン)であった。そのときチェソンはパンソリの唄い手になることを決意するが、当時は女性が唄うことは固く禁じられていた。それでも諦めきれないチェソンは、性別を偽りジェヒョのもとで修業を開始。1867年、時の権力者・興宣大院君(キム・ナムギル)が主催した宴に、チェソンは危険を冒して臨むのだが……。

作品データ

原題 桃李花歌 도리화가
製作年 2015年
製作国 韓国
配給 CJ Entertainment Japan
上映時間 109
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キャスト

チン・チェソン ペ・スジ
シン・ジェヒョ リュ・スンリョン
キム・セジョン ソン・セビョク
チル・ソン イ・ドンフィ
ヨン・ボク アン・ジェホン
興宣大院君 キム・ナムギル

レビュー

良かった

投稿者:jung

(投稿日:2016/5/1)

最後は悲恋なのかな? 会えなかったのかな? でも、心…

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2020/8/14更新
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