映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 二重生活 > レビュー

投稿レビュー(8件)二重生活は星3つ

(投稿日:2018年8月31日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

小池真理子の小説を映画化。哲学専攻の大学院修士課程の白石珠は、教授から修士論文のテーマとして理由のない尾行を提案され始める。知らない人の尾行をしてその人の人生に関わる内にいつの間にか空っぽだった自分の人生にも目を向けていく。門脇麦不細工にしか思えなくて苦手だったけどこれは不思議な魅力があって良かった。菅田将暉は相変わらずかっこいい。教授死ななくて良かった。最後は尾行され返されてるなら素敵。皆考えすぎ、哲学専攻の大学院生が修論に振り回されてるだけの話とも取れるけど哲学に関わる人なんてそんなもんよな。 »ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

うーん (投稿日:2017年6月13日)

共感しづらい内容でなかなか入り込みにくかった。正直、菅田くんのシーンがもっと欲しかったです!勝手なワガママな、意見ですが。笑 »ガイドライン違反報告

投稿:しえこ

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

不思議と惹かれる妖しさ。理由なき“尾行の哲学”。 (投稿日:2016年7月24日)

【賛否両論チェック】
賛:“尾行”を通して、他人の本性を覗き見た主人公の葛藤が率直に描かれ、不思議とハラハラさせられる。大学教授のサイドストーリーもまたしかり。
否:描写自体は淡々としているので、興味を惹かれないと眠くなるかも。必然性に疑問の残るラブシーンもかなりあり。

 論文のテーマがきっかけで、“尾行”という禁断の世界に足を踏み入れてしまった主人公が、対象の人間の本性を垣間見てしまう様子が、まるで主人公の視点を追体験しているようで、淡々としているのに思わずハラハラさせられてしまいます。
 そんな主人公のストーリーとは別に、彼女に尾行を勧めた大学教授・篠原の、こちらは切ない“二重生活”にも、“家族”が持つ意味について、改めて考えさせられます。
 「・・・必要?」
と思ってしまうようなラブシーンも結構ありますので、好みは分かれそうですが、妖しくてどこか惹かれる“尾行”の世界を、ご覧になってみて下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:1
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

それって哲学? (投稿日:2016年7月16日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

哲学の研究という名目で、他人を尾行してみるという映画です。私は哲学は門外漢ですが、それが本当に哲学なのか甚だ疑問です。カッコいいお金持ちを尾行したので、不倫しているところを見てしまって、ドラマがありましたが、ターゲットが違ったら何も起きずにただの徒労に終わっていたはずです。
教授がお母さんの最後を看取って、自らの命を絶ってしまうのも意味不明ですし、何が言いたいのか良く分かりませんでした。
西田尚美さんが出ていらっしゃいましたが、いつまでもお綺麗なのと、(始めて彼女を観たのが『秘密の花園』というコメディ映画だったということもあるのでしょうが)彼女がスクリーンに登場するとなんとも言えないおかしさを感じます。 »ガイドライン違反報告

投稿:イナムー216

評価:2
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

けだるいここちよさ (投稿日:2016年6月30日)

論文のためとはいえ、何の関係のない人間を尾行する。普通に考えれば、異常な行動だし、不謹慎感を持っても不思議ではないのに、この映画はそのヒロインの行為を心地よく見せる。そのカメラワークに誘われ、自分が長谷川さんを尾行している錯覚に陥った。門脇さんの演技力は、けだるい雰囲気をみにまとったヒロインを少しも不快に感じさせなかったように思う。誰にでも他人を尾行し、その生活も感情も覗き見たいという欲望はあるでしょ?それでこそ人間なんだからと問いかけられているようで、ラストまでけだるい心地よさに翻弄されそれがまた妙に気持ちのいい映画だった。はまると危険だ。 »ガイドライン違反報告

投稿:花より王子

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

理由なき尾行の代償 (投稿日:2016年6月30日)

人は秘密を持っている。
その秘密を覗くのは好奇心掻き立てられる事なのかもしれない。
理由なき尾行のはずが…

気付いたら大切なものをなくしていた。
理由なき尾行の為に… »ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

「理由なき尾行、はじめました」の物語、面白かった (投稿日:2016年6月14日)

2016年6月14日、新宿ピカデリーでの完成披露試写会にて鑑賞。
上映前の舞台挨拶: 門脇麦、長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキー、岸善幸監督、原作者の小池真理子の合計6人

先日から、この映画の予告編が劇場上映されていたので、「面白そうだな~」と思っていたら、『理由なき尾行、はじめました』の物語は、面白かった。

やはり、尾行なのでハラハラドキドキさせてくれるサスペンス的要素が、観る者を高揚させてくれる。
なんか、ヒッチコック映画を観ているような感じもした。

また、尾行して「他人の生活を覗き見」するドキドキ感もあり、これまたヒッチコックかブライアン・デ・パルマか…という気もする。

ただ、この映画、尾行によるハラハラドキドキだけではなく、家族や恋人も描いたヒューマンドラマになっているあたりも感心させられた。

映画初監督とは思えない岸監督の凝った映像、小池真理子の楽しめる物語、そしてこの映画に出演している個性的な俳優たちによるなかなかの佳作であった。
»ガイドライン違反報告

投稿:たっかん

評価:4
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 二重生活 > レビュー