TOP > 映画作品を探す > 最高の花婿

最高の花婿の画像

多様な人種が混在するフランスを背景に、4姉妹の結婚相手をめぐる騒動を映し出すコメディー。敬虔なカトリック教徒のヴェルヌイユ夫妻。3人の娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。さらに末娘はコートジボワール出身の恋人を連れてくる。監督は「ボクサー 最後の挑戦」の脚本を担当したフィリップ・ドゥ・ショーヴロン。出演は「コルシカン・ファイル」のクリスチャン・クラヴィエ、「愛しき人生のつくりかた」シャンタル・ロビー、「パリより愛をこめて」のフレデリック・チョウ、『レッド・ナイト』のフレデリック・ベル。フランス映画祭2015にて「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」のタイトルで上映された。

4/5
総評価数 14
レビュー 2
投票 12
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (8)
星3つ 25% (6)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
26

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

フランス・ロワーヌ地方に暮らす敬虔なカトリック教徒のクロード(クリスチャン・クラヴィエ)とロビー(シャンタル・ロビー)のヴェルヌイユ夫妻には4人の娘がいた。だが、長女イザベル(フレデリック・ベル)はアラブ人のラシッド(メディ・サドゥアン)と、次女オディル(ジュリア・ピアトン)はユダヤ人のダヴィド(アリ・アビタン)と、三女セゴレーヌ(エミリー・カーン)は中国人のシャオ・リン(フレデリック・チョウ)と結婚。娘たちのために祝福はしたものの、教会で挙式もできずに内心はがっかり。様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。せめて末娘のロール(エロディー・フォンタン)だけはフランス人と結婚してほしいと願う夫妻は、パリで暮らす末娘の恋人がカトリック教徒と聞いて安堵する。ところが、ロールが連れて来たのはコートジボワール出身の黒人青年シャルル(ヌーム・ディアワラ)であった。ヴェルヌイユ一家は結婚に大反対。さらに、フランス人嫌いのシャルルの父(パスカル・ンゾンジ)も息子の結婚に異を唱え始める……。

作品データ

原題 QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?
製作年 2013年
製作国 フランス
配給 セテラ・インターナショナル
上映時間 97
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

せっかくの多国籍なんだし

投稿者:花より王子

(投稿日:2016/4/4)

せっかくの多国籍のお婿さんの塊をもっと上手く使って、コメディ…

[続きを読む]

支持者:0人

素敵な映画

投稿者:

(投稿日:2016/3/24)

どこの国の人も祖国に誇りを持って愛していると思うのですが、フ…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/7更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 最高の花婿