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投稿レビュー(11件)エイリアン:コヴェナントは星4つ

「エイリアン:コヴェナント」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

アンドロイド。 (投稿日:10/25)

「プロメテウス」の続編であり「エイリアン」の前編に当たる本作
だがこれならタイトルを「アンドロイド」にしたらどう?なんて
思ってしまった。ファスベンダー演じるデヴィットの登場から
あ~最後はこうなるなと分かってしまったし、彼を観る作品だ
った気がするからだ。エイリアンの創生もかなり残酷で怖いが
それを完成へと導いたデヴィットありきの作品。ウォルターと
デヴィット役でほぼ出ずっぱりのファスベンダーが引張る内容
で、エ?それでダニエルズはいつからどんだけ活躍するのよと
待ちに待ってしまった。特にエイリアンファンではない私でも
興味深く観られたが、プロメテウスがあまり面白いとは思えず
所々を忘れていたので、時間があれば復習してから観たほうが
より繋がりが確認できるのかも。初めてエイリアンを観た時の
ショックや恐怖に慣れてしまった今も気持ち悪さは健在だった。»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
星評価

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期待値下回り、、、 (投稿日:10/8)

プロメテウスの「体験」が衝撃的だったので、続編を早く見たいと思っていた。

出だしはしばらく、期待にワクワクしながら上質な雰囲気を味わっていたのだけど。(タイトルロゴの出方とかカッコいい)

シリーズに絡めた内容、筋書きの矛盾うんぬんは置いといて
ざっくりした感想は、今回はエイリアンとの戦いシーンが短くてあっけない。3時間映画ぐらいでやらなきゃダメなんじゃない?とまず思った。ただし、ドンパチ戦いをもっと見せてくれというんじゃなく、色んな意味での「戦い」が物足りなかったのだ。
新主人公のヒロイン(ダニエルズ)が、役者の雰囲気は良いと思うのだが、出番が少なすぎじゃないか?選ばれし者的なキラリと光る見せ場がないまま、物語が進み、ちっとも芯になる魅力が立ってないままに、クライマックスの戦いに進まれても引っ張っていく力を感じない。まだまだこれからでしょってとこで終わってしまった。足りない。全然足りない。

今回大きく時間が割かれた、プロメテウスから続くアンドロイドのデイヴィッドの話。彼が、創造や美について目覚めた云々、、、っていうアプローチは、まあひとまず良しとしても、新型アンドロイド(もう名前も忘れたわ、ウォルター?)との競り合いをもっともっとスリリングに長引かせて見せて欲しかった、当然ダニエルズもその場に交えて。そういった別のシナリオができなかったものか、、、。
他の乗組員も、魅力的なヤツがいないのが残念だ。やっぱり、最低限でもそれぞれのキャラを人間的に描き出さないと、チームプレイとしても熱くならないし、ゆえにエイリアンに対する人間の戦いとしても引き立たない。ただただグロいだけだと品位も下がって悪趣味なだけだなあと思った。
しきりに エイリアン誕生の謎がついに!ってな 種明かし的に強調されているけど、デイヴィッドのいろいろ言ったことがそうだとしても、言葉にしてはいけなかった。説明することでよけいに薄っぺらくなって本質から遠ざかる。よくあるそれだ。デイヴィッドの(という存在の持つ)表現の限界すらも狭めてしまった気がする。
いや、はっきり言ってストーリー的な辻褄合わせは私程度の、エイリアンファンでもない、一回しか見てない頭では、たいして繋がってないし、繋ごうとも思ってないわけだが、そういったエイリアン検定的な知識はほっといて、これひとつの映画作品として、宇宙に燦めくオゾマシイ神秘を、仄めかし程度にだけ見せていて欲しかった。
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投稿:potewoods

評価:3
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やっぱり苦手系 (投稿日:9/24)

カミさんのお供で2D字幕観賞。カミさんはコンプリートボックスを有する「エイリアン狂」ですが、自分は苦手。
やっぱりグロい、エグい。クリーチャー特撮は表彰物。
「プロメテウス」を原材料にした遥か後世の物語。
カギは不死のアンドロイド。最強の生物進化を見届けようとする欲求が本当の恐怖。新旧2体のアンドロイドを演じたマイケルの不気味さは鳥肌ものです。
まだ続いちゃいそうで困ります。»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:5
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マイケル・ファスベンダーがほぼ全て。。。 (投稿日:9/19)

単純なエイリアンのシリーズ作品とは違って
「プロメテウス」の続編ってことでした。
なので、しっかりと「プロメテウス」を
見直しておく必要があります。
主人公の女性副官ダニエルズは
特に強そうな女性には見えないけど、
ところがどっこい、なかなかの強者。
エイリアンとの対決も、根性座った闘いを見せてくれました。
もちろんエイリアン作品の鉄板、グロさも健在で
いろんなパターンのエイリアンも観られます。
ただ、エイリアンの恐さよりも
アンドロイド役のマイケル・ファスベンダーの不気味さが
この映画のほぼ全てを語るって感じですね。

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投稿:tom

評価:3
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【不自然さ】を差し引いても五つ星 (投稿日:9/18)

▼ネタばれ(クリックして読む)

◆卵に関しての謎
他の方もレビューで疑問に思っているようだけれど・・・
霧(粉?)状のものが耳や鼻から入って
人体の中で遺伝子が組み変わりながら凶暴性の高い
生物兵器が身体を破って出てくるタイプのあれ。

→まぁこれは創造主にあこがれたデヴィッドが
 研究を重ねて作ったとして納得がいくよ。
 材料もプロメテウスの最後のアイツを研究したのだろうし。
 (博士が先住民(惑星の罪なき方々)を
 襲う黒い霧状の殺人兵器を応用して研究し
 作り上げたのだろうか)

んでも、人間の遺伝子を吸収したから劣化して卵で子孫を?

→うーん?人間はホニュウ類で胎生だから
 卵というのは考えにくい。
 今回の謎の惑星に卵で子孫を残す生物が
 居たのを利用して作ったか、かなり都合よく
 考えると一度、遺伝子が組み変わると
 卵生に変化するよう組み込まれて研究し
 作られたのか何かだろう・・・
 (ちょっと無理がある?笑)

◆船長の用心の無さ

卵の所に案内され、あれほど人が死んで
自分の妻すら死んだのに「安全です。」って
闇の深い怪しいアンドロイドに言われて
信用した上に、卵を覗き込むのが不自然すぎる。
見た瞬間、絶叫してのけぞって撃ち殺すでしょ。

◆2000人の命を預かりながらも

危険を承知で謎の危険な感染の疑いがある
数名の乗組員を助けるためだけに
地上40kmのイオンの嵐へ船体を下げる許可を
決断してしまう判断は「えっ?」となる。
たとえ2000人を犠牲にしても救う所。

・・・という細かい不自然要素はあったものの

プロメテウスの伏線も回収しながら
ストーリーが繋がっていくのは
1~4 + AVP 1、2 + プロメテを観てきた自分には
【不自然ながらもワクワクした】。
その【不自然さ】を差し引いても五つ星だった。

博士が惑星の先住民を霧兵器で殺したから
地球人が新たな惑星を見つけに来た時に
その先住民が生物兵器を作って
地球人をおびき寄せて復讐したのね。
(プロメテウスの最初に先住民が兵器を飲むシーン)
なるほどと思った。

人間の愚かさが上手に描かれている。

本編が始まってもクレジットをそっと出すあたり
格式じみていてプライドを感じるし、
美術的で映画らしい映画を見た気持ちになる。
他のモンスター映画とは格の違いの品質だ。

ってか、最近、それぐらい品質の高い映画が
無いのも問題なのかもしれない。

まぁ、恐怖感を煽るやり方もジワジワとしていてたまらない。
最後に、何といっても期待を裏切らないバッドエンドがとても心地よい。
黒いストーリー好きの自分には求めていた通りだった。
ここまで解釈してもまだ理解が足りない気がするし
万人ウケはしないだろうなぁ。 最高なのに。

監督がお歳をめしているけれど
あと1~2作は頑張って作ってもらいたい。»ガイドライン違反報告

投稿:すけ。

評価:5
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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矛盾多過ぎ (投稿日:9/17)

掘り返すのは秀作プロメテウスで止めておけば良かったと思います。
別物として観れば創造という事を考えさせられるよい映画かもしれません。
しかし今までのエイリアンシリーズと全て矛盾し否定してしまう内容で、この映画自身にも大きな卵が全く不要で逆に違和感ありました。
リドリー・スコット歳の取り過ぎ?»ガイドライン違反報告

投稿:jimy

評価:3
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久々のオリジナル版! (投稿日:9/16)

▼ネタばれ(クリックして読む)

              
 よくもこう何度も何度もおんなじ話を映画化するものだ。と思った。
             
 旅行中の宇宙船~謎の電波を察知して未知の惑星に着陸~エイリアンに憑依され~母船に連れて来ちゃって~実はアンドロイドがワルで……って「プロメテウス」も基本フォーマットは同じでしたよねぇ。リドリー・スコットって、第一作の監督は他の人が散々断ったのが回ってきたらしいけど、どんだけエイリアン好きなんですかねぇ。
        
「VSプレデター」にも続編が出来たりと、かなり乱発されたシリーズ? ですけれど、今回はあの第一作を見た時の、元来の不気味さと怖さを彷彿とさせる作品でした。終始ヨダレを垂らした総銀歯の口からまた小さな口が飛び出してくる! 身体を傷つけると酸性の体液が流れ出す! 見境なく飛び掛かってくる! 純粋動物としてのエイリアンを堪能しました。
        
 洞窟に並んでる大きな壺みたいなのから、覗き込むと顔に張り付くの、アレ嫌でしたね、あんなキモチワルイのが顔にくっつくんですから~ホント生理的にイヤでした。
         
 ショッキングな演出はかなりエスカレートしていて、例のお腹を食い破って幼虫が出て来る描写が何度もあったり、残酷な演出は凄かったです。
       
 しかし、今回小さなタマゴ? を踏んずけると黒い粒子みたいのが舞い上がって耳とか鼻に入って体内でエイリアン化するのって新しいシステムですよね、システムを後付けするのは折角秀逸だったオリジナルの設定をフヤケさせてしまいますね。
        
 前作「プロメテウス」からの巨人族? の関連とか、裏設定を探りながら観るのも楽しかったけど、相変わらず分かり難い。まどーせ作り物なんだからどうでも良いとも思うけど。
           
 毎度登場するアンドロイドと製作者の会話とか、謎の惑星で出会った旧型アンドロイドとの進化論の問答とか、人類の根源に関する深淵なテーマがあるかと思えば、残虐なグロ描写があったりと、まぁ総じて盛り沢山? で圧倒される作りになっていました。勿論まだ続きますね。
             

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投稿:トチロー

評価:4
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リドリーという創造主。 (投稿日:9/16)

監督の年齢が80歳近いなんて聞いてビックリ!!やっぱり、自分自身の手でエイリアン誕生秘話を制作したかったんでしょうね。厳密にいえば、皆が知っているエイリアンのベースは前作の「プロメテウス」だけれど、その完成体が今回のお話。まさか、彼がエイリアンの創造主だったとは意外でした。人類の創造主が異星人であり、それらを滅ぼしたのが人類が創造した存在…なので、なんか、ややこしい。人類や異星人と同じように創造という欲を持ってしまったのが元凶なんだよね。それにしても、あのエイリアンの造形美はスタイリッシュであり、映画史にいつまでも刻まれる史上最高のデザインだと思う。ただ、矛盾が…あの「エイリアン2」に登場した大型の女王エイリアンが卵を産み落としたんじゃなかったの?»ガイドライン違反報告

投稿:スナフキン

評価:3
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