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昭和初期の山形県の無医村でたった一人の医師となった女性の半生を描く伝記映画。原作・脚本はドラマ『お米のなみだ』のあべ美佳。監督は「心霊写真部 劇場版」の永江二朗。「Mayu ココロの星」の平山あやが主人公・周子を演じる。共演は、ドラマ『浅見光彦シリーズ』の榎木孝明、「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」の長谷川初範、演劇界で数々の賞を受賞している池田有希子

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昭和10年、出羽三山の主峰・月山の麓。山形の農村出身で、努力して東京女子医専(現・東京女子医大)に入学し、医師になったばかりの志田周子(平山あや)が道を急いでいた。故郷の父から『ハナシタイコトアリ スグカエレ』という電報を受け取り、取るものも取らずに帰郷したのだ。風が鳴く峠のてっぺんに立つと、懐かしい景色が広がる。8年ぶりに帰ってきた周子に幼い弟たちは甘え、母・せい(池田有希子)は料理でもてなす。周子は温かい出迎えを受けるが、大井沢村の村長だった父・荘次郎(榎木孝明)の様子がおかしい。実は周子の了承も得ぬまま、周子名義で診療所建設の予算を通していたのだ。すでに建設も始まっており、荘次郎は必ず代わりの医者を見つけるから、3年だけ村にいてほしいと周子に頭を下げる。無医村の村に医者を置きたいという父の願いを、誰よりも理解していた周子は了承する。未熟な自分が一人で診療所の医師など務まるのかという不安を抱えつつ、3年だけ頑張ってみようと決意する周子だったが、その胸には東京にいる想い人の存在を秘めていた。それから周子は、自身に降りかかる数々の試練に耐え、過酷な運命にも負けず、昭和37年にこの世を去るまで、村人の命を守ったのだった。

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 キャンター
上映時間 106
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スタッフ

監督 永江二朗
原作 あべ美佳
脚本 あべ美佳
プロデューサー 上野境介岡雅史
撮影 早坂伸
美術 遠藤剛
主題歌 上野優華
照明 藤田貴路
録音 芦原邦雄
編集 和田剛
音楽 佐藤和郎
音響効果 勝俣まさとし
助監督 名倉良祐
キャスティング 平野貴之
制作担当 大川裕紀

キャスト

シダチカコ 平山あや
シダソウジロウ 榎木孝明
タカハシコウチョウ 長谷川初範
シダセイ 池田有希子
志田悌次郎(少年期) 星野凱士
幸子 上野優華
志田悌次郎(青年期) 諒太郎
風のおんつぁん 岡雅史
佐久間としひこ
古川孝男
竹子 白崎映美
テツゾウ 中本哲也
トモゾウ 石澤智幸
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2020/10/21更新
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