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投稿レビュー(4件)或る夜の出来事(1934)は星4つ

ジェリコの壁 (投稿日:2019年8月15日)

ジェリコの壁は『ヘブライ聖書』に登場、決して崩れることのない壁が角笛を吹くと崩れたという話です。二人の間のジェリコの壁が崩れるというエンディングは面白いです。 »ガイドライン違反報告

投稿:オグオグ

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ジェリコの壁が崩れるとき (投稿日:2013年9月23日)

この作品、久しぶりに観ました。ストーリーは明快で楽しい作品です。毎回観る度に思うのが、『ローマの休日』のストーリー展開に似てるということです。というか『ローマの休日』がパクッたのか…。
ストーリーの前半はいまいちですが、後半、主人公のクローデット・クロベールが男性に想いを打ち明けてからのストーリー展開はテンポ良く、クラーク・ゲーブルが女性のお父様に会った時の態度も気持ちいい。
この当時のエンディングにありがちなオチのあるエンディングもいいですね。
男女二人が宿泊先でツインルームでベッドとベッドの間に毛布をロープにかけて壁を作っていた。それをジェリコの壁と言っていました。ジェリコの壁は『ヘブライ聖書』に登場するのですが、決して崩れることのない壁が角笛を吹くと崩れたという話です。二人の間のジェリコの壁が崩れるというエンディングは面白いです。 »ガイドライン違反報告

投稿:ettam

評価:4
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ローマの休日以前 (投稿日:2011年12月11日)

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スクリューボールコメディと言う言葉に興味があって、その代表作と言われる本作を見ました。

雰囲気を味わうものかな、と思っていたら、途中から台詞の一字一句を見逃すまいと構えている自分に気付きました。

ストーリーそのものはオーソドックスですが、しゃれた会話とクラークゲーブルをはじめとする俳優陣もハマってますね。会話のセンスとリズムがとても心地よいです。

現代への系譜でいろんな作品にエッセンスが換骨奪胎されている印象がありますが、このままのシナリオで現代で和製を作っても面白いのではないかな?。 »ガイドライン違反報告

投稿:landr1225

評価:5
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ジェリコの砦 (投稿日:2008年1月14日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

何のことか解らなかったら、ちょっとでも興味をそそられたら是非観てください!
ゲーブルの最高傑作は『風と共に去りぬ』ではありません、私の中ではこれです。
唇の赤、ニンジンのオレンジ、モノクロの画面に目に浮かぶ華やかな色彩。
花嫁強奪は『卒業』が初めてでは無いのですよ!
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投稿:ゆーみんぱぱ

評価:5
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