ビューティー・インサイド|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ビューティー・インサイド

2016年1月22日公開,127分
  • 上映館を探す

目覚めると、男、女、老人、子供と毎回違う外見に変わってしまう不思議な病気に冒された青年の恋を描く、ファンタジーテイストのラブストーリー。原案となったのは2013年のカンヌ国際広告祭でグランプリに輝いたソーシャル・フィルム「The Beauty Inside」。また、主人公ウジン役の1人として、上野樹里が韓国映画に初出演している。

予告編・関連動画

ビューティー・インサイド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

18歳の時から目覚めると外見が変わってしまうようになったウジンは人と会う仕事ができず、才能とインターネットを活用して家具デザイナーとして活躍している。ある日、家具店で働くイスと出会い、恋に落ちたウジンは、同じ顔をキープするために寝ないようにするが、4日目についに睡魔に勝てずに眠ってしまう。

スタッフ

作品データ

原題
뷰티 인사이드
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
韓国
配給
ギャガ・プラス
上映時間
127分

[c]2015 NEXT ENTERTAINMENT WORLD. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9
  • jung

    4
    2016/9/26

    <レビュー確認中>

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • どすん

    5
    2016/5/1

    行っている単館系の映画館では
    館主のおすすめ
    ってのがありまして
    そのお勧めに上がっていて
    しかも時間が空いたので観てきました。

    たまにありますね~
    何気なく映画館へいって
    「おっ!!これいいやん!!」
    って帰ってくる映画。

    そんな映画でした。

    アイデアはシンプル。
    目が覚めたら常に別人の様相になっている29歳の男ウジン。
    老若男女、外国人さまざま・・・
    そんなウジンが恋をした。

    その恋の行方は??

    ってな感じ。

    韓国のお話の流れたおおよそ悲しい終わり方が美学の国。
    そんなわけで、そんな気持ちで見てました。

    けど、大笑いして涙ぐんで、ちょっとした拾い物の映画でした。

    あるホテルの一室。
    ウジンは起きてそそくさと着替える。
    けど、ズボンは入らない、靴もサイズが違う・・・
    横にはきれいなおねえさん・・・

    気づかれる前に帰らなければ・・・

    ウジンがこの「病気」を発症したのは18歳の時。
    起きたら中年のおっさんになってしまっていた・・・・

    母に相談する。受け入れてくれる母。
    が、学校はもういけない。大学も。

    ネット社会になりやっと自分の居場所を探し出す。
    家具職人。日々様相が変わる中、1人でもくもくと仕事を進めてた。

    そんな生活の中幼馴染のサンベlクには真実を打ち明ける。
    そのことに戸惑いながらも久しく姿をくらましていた理由とともに受け入れる。

    そんな2人がオーダーメイド家具屋ALEXを立ち上げる。
    それがヒットして自分の世界の中で病気と折り合いながら生活していた。

    そんな時、家具屋で働くイスに恋をする。
    日々違う様相で行き、接客を受ける。
    どんな様相でも暖かく受け入れてくれる彼女にさらに恋をする。

    こんど、イケメンになって目が覚めたら食事に誘おう!!
    いよいよその日がやってくる。

    イスも戸惑いながらもウジンの素直な気持ちに惹かれていく。
    別れの時、ウジンはあることに気がつく。
    寝なければいいんだ・・・

    そうやってウジンは3日間を過ごすが、途中不意に眠ってしまう・・・・

    甘酸っぱくもあり、それでいて結婚ってものを結構シニカルに見てますよね~

    面白かったです!!

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • おさおさ

    4
    2016/1/30

    面白かったです。
    ありえないことをきちんと描くと、シラケないんですね。
    暗く落ち込んでいた主人公は、親友の反応で前向きに生きて行けるようになります。
    やっぱり友人は大切です。
    上野樹里さんも出演しててビックリしました。
    しかも、重要な場面での登場。上野樹里さんが居るだけで、なんかシリアスで神秘的な感じになります。さすがですね。
    主人公2人(?)とも応援したくなる、素敵なキャラです。
    そして「今日はここまで」。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告