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障害を抱えて車椅子での生活を送りながらも強く生きる少女と、彼女を支える母親の成長を描いたドラマ。主演のカルキ・コーチリン(「若さは向こう見ず」)は、6ヶ月の準備期間を経て、脳性まひの人物を見事に演じ切った。共演は「沈黙の旋律」のレーヴァティ。主人公のモデルになったのは、ショナリ・ボース監督の従妹である。

3/5
総評価数 4
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キラキラの瞳と笑顔が魅力的なライラ(カルキ・コーチリン)は、作家になる夢を胸に、大学へ通う19歳。生まれつきの障害があり、身体は不自由だが、それをものともしない前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親や弟、親友たちのサポートを受けながら、音楽活動に打ち込むなど、大学生活を謳歌していた。ある時、彼女が作詞した曲を歌ったバンドがコンテストで優勝するが、それは自分が障害者だからだという理由を知って愕然とする。さらに、密かに想いを寄せていたバンドのヴォーカル、ニマに対する恋心も実を結ばずに終わった。塞ぎ込むライラの元に、ニューヨーク大学への留学の話が舞い込む。希望を胸に、母(レーヴァティ)と一緒にニューヨークへ乗り込んだライラは、刺激的な毎日の中で、思うままに新しい体験を重ねて行く。やがて、大学で知り合った目の不自由な女性ハヌム(サヤーニー・グプター)と急速に仲を深め、体調を崩した母がインドに帰ると、互いに恋心を抱いた2人は一緒に暮らし始める。その一方でライラは、興味本位でクラスメイトのジャレッド(ウィリアム・モーズリー)とも寝てしまう。そうとは知らないハヌムを連れて、春休みにインドへ帰国。そこでライラは、母親に自分がバイセクシャルであることを告白する。だが、母の理解は得られなかった。予想通りのこととはいえ、落ち込むライラ。ちょうどその頃、母が末期のガンに侵されていることが明らかになる。インドに残ることを決意したライラはハヌムに、一緒に帰れないこと、さらにジャレッドとの関係を打ち明ける。怒るハヌムに対して謝ることしかできないライラ。別れを選択する2人だったが……。

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作品データ

原題 मार्गरीटा विद ए स्ट्रॉ
製作年 2014年
製作国 インド
配給 彩プロ
上映時間 100
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スタッフ

監督 ショナリ・ボース

キャスト

カルキ・コーチリン
レーヴァティ

レビュー

アッパレな主人公。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2016/5/10)

チラシのイメージで抱いていた内容への予想は見事に裏切られ^^…

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支持者:0人

Kalki Koechlinに称賛を

投稿者:

(投稿日:2015/11/13)

まず、ライラを演じたKalki Koechlinに称賛の拍手…

[続きを読む]

支持者:0人

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