Re:LIFE〜リライフ〜|MOVIE WALKER PRESS
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Re:LIFE〜リライフ〜

2015年11月20日公開,107分
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ヒュー・グラントが『ラブソングができるまで』などのマーク・ローレンス監督と4度目のタッグを組んで放つ人間ドラマ。田舎の大学で脚本講座を担当する元人気脚本家がひとりのシングルマザーとの出会いを機に変わっていく姿を描く。主人公を変えるヒロインを演じるのは『レスラー』のマリサ・トメイ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつてはアカデミー賞で脚本賞を受賞するなど人気脚本家だったイギリス人のキース。だが、それ以降ヒット作はなく、破産寸前になり、妻とは離婚。ひとり息子とも会えずにいた。仕事がなく、しかたなしに東海岸の小さな大学で脚本コースを教える事になったキースは、復学していたシングルマザーと出会い、少しずつ考え方を変えていく。

作品データ

原題
THE REWRITE
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
キノフィルムズ
上映時間
107分

[c]2014 PROFESSOR PRODUCTIONS, LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • みるみる

    3
    2019/7/8

    ヒュー・グラントが素敵な作品。学生達との関わりで初心を思いだすという鉄板ネタですが日本と違うのはそれ程感動作品にはなってない事。
    同僚の隣人や学科長の人物像も良いし、一見理屈っぽい女性教授も嫌な奴で終わらない。特に何っていう話じゃないけど安心して見られる映画かな。

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  • tom

    4
    2016/11/24

    おなじみヒュー・グラントの得意分野作品です。
    「ラブソングができるまで」のマーク・ローレンス監督との
    息の合った鉄板ラブコメ。
    「ラブソングができるまで」が大好きな作品だったので
    やっぱ安心して観られました。
    ただ、今作品はそれほどラブラブが中心ではなかったので
    そういう意味では、ちょっと違った感じで良かったです。
    最近はどうしても老け役もしないといけなくなった
    ヒュー・グラントですが、
    やっぱ王道のラブコメは永遠にやり続けてほしいです。

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  • どすん

    3
    2016/1/3

    ヒュー・グラントです。

    この人、もうこんな役から抜け出せないんでしょうね・・・
    ちょっと軽くてどんくさい役・・・

    脇を占めるのが
    マリサ・トメイ
    Only you
    好きでした。

    J・K・シモンズ
    セッションで有名に・・・
    J・K・シモンズも
    また前のセッションのキャラクターから抜け出していない気がします・・・

    1999年にアカデミー賞脚本賞を「間違いの楽園」という映画で獲ったキースはそれ以来2本の映画脚本を送り出すが売れず・・・
    今では過去の人になっていた。そこから15年も経過して持ち込む脚本も相手にされない状態が続いていた・・・そんな中電気まで止められ、エージェントの勧めるままニューヨーク州の田舎大学に脚本の客員教授として働くことに。教員を人生の落伍者として感じていた彼はやる気もなく・・・受講希望の生徒をfacebookの顔写真で決定し、授業は1か月の休講、同僚の教員とは衝突、生徒と赴任前から関係を持ってしまうありさま・・・

    しかし、授業をする中で生徒の持つ能力に気づき助言により、能力を引き出すことができることや、シングルマザーのホリーとのやり取りの中で自分の中で映画への姿勢が変わっていくことに気づいていく。


    ヒュー・グラントはこのままの路線で攻めていくんでしょうか・・・

    アバウトアボーイ以来、
    いい!!って思ったことないんですが・・・

    監督はマーク・ローレンスで基本ロマコメの脚本家です。

    ラブソングができるまで


    ヒュー・グラントに求めているものってあんまり変わってないですね・・・

    ポスターのまんまの映画でした。

    逆にがっかりもしないんですけど・・・

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    ネタバレあり
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