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『スモーク』のウェイン・ワン監督が、スペイン人作家による短編小説の舞台を日本に置き換えて映画化したミステリー。バカンスでリゾートホテルを訪れた作家が、初老の男と若い女という不釣り合いなカップルと出会い、彼らに過剰な興味を抱いていく姿を描く。主人公の作家を西島秀俊、初老の男をビートたけしが演じる。

3/5
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総評価数 25
レビュー 7
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星5つ 11% (1)
星4つ 66% (6)
星3つ 100% (9)
星2つ 66% (6)
星1つ 33% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

作家の清水健二(西島秀俊)は、1週間の休暇を取って妻の綾(小山田サユリ)と共に郊外のリゾートホテルを訪れる。初めて書いた小説がヒットしたものの、その後はスランプに陥り、就職が決まっていた健二は、妻との間に倦怠期を迎え、無気力な時間を過ごしていた。滞在初日、プールサイドで異様な存在感を放つ初老の男・佐原(ビートたけし)と若く美しい女・美樹(忽那汐里)のカップルに目を奪われる健二。その日以来、ホテル内で2人を見かけるたびに後を追い、部屋を覗き見るようになってゆく。そこには、美樹の体の産毛をカミソリで丁寧に剃り、毎晩彼女が眠る姿を撮影し続ける佐原の姿があった。自ら佐原に近づいて初めて言葉を交わした健二は、美樹が眠る動画を見せながら彼が放った“あの子の最後の日を記録しようと思って”という言葉に底知れない恐怖を覚える。危険を感じながらも、ますます好奇心を掻き立てられた健二の行動は次第に常軌を逸し、部屋の中に忍び込むというストーカー行為にまで及んでゆく。ある日、2人を追ううちに辿り着いた居酒屋で怪しげな店主(リリー・フランキー)から聞いた佐原と美樹の過去に驚愕する健二。その頃、佐原の美樹に対する執着は、健二の想像を遥かに越える狂気へと向かっていた……。

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作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 102
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スタッフ

監督 ウェイン・ワン
プロデューサー 木藤幸江
原作 ハビエル・マリアス
脚本 マイケル・K・レイシンホ・リー砂田麻美
音楽 ヤマモトユウキ
ゼネラルプロデューサー 中村理一郎
美術 安宅紀史
編集 ディアドラ・スレヴァン難波智佳子
録音 柿澤潔
スクリプター 新玉和子
音響効果 柴崎憲治
エグゼクティブプロデューサー 白石統一郎
ヘアメイク 市川温子
助監督 神保英昭
照明 北岡孝文
装飾 山本直輝
ラインプロデューサー 宿崎恵造
撮影監督 鍋島淳裕
衣装 小林身和子
製作担当 根津文紀
視覚効果 松本肇
プロダクションスーパーバイザー 福島聡司

レビュー

今井浜とデニール。

投稿者:ひゃん

(投稿日:2016/03/25)

主人公が作家ということで、現実と妄想が行ったり来たり入り乱れ…

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支持者:0人

不釣り合いなカップル

投稿者:ミチさん

(投稿日:2016/03/02)

っていますよね。ファミレスなどでも時々見かけます。 どんな…

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支持者:0人

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