映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年|MOVIE WALKER PRESS
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映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

2015年12月23日公開,94分
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漫画家・さくらももこが自身の小学生時代をモチーフに、静岡県清水市に暮らす主人公まる子とその家族や友達らが繰り広げる心温まるエピソードをつづった人気コミック「ちびまる子ちゃん」。1990年からスタートしたアニメ版の放送25周年を記念した劇場版第3作。原作者みずからが脚本を担当し、作品史上初めてまる子が大阪や京都へ繰り出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

静岡県清水市に暮らす小学3年生のまる子。そんなまる子の町にある日、世界5か国から子どもたちがやってくる。個性豊かな彼らとの出会いに驚くクラスメイトたちだったが、まる子の家にもイタリアから来た男の子がホームステイする事に。さらにまる子はクラスメイトたちと清水の町を飛び出して、大阪や京都でも騒動を巻き起こす。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
94分

[c]2015 さくらプロダクション/フジテレビジョン 日本アニメーション 東宝 博報堂DYメディアパートナーズ FNS27社 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • ひさえ

    5
    2016/2/20

    正直、前売り券買ってしまったので見に行き、全く期待してなかったのですが…。いい意味で裏切られました(笑)。いつものコメディだけでなく、胸が熱くなり、ちびまるこちゃんで泣くなんて初めてです。今回、おじいちゃんが大活躍でしたね。見に行って良かったです。



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  • くまっち

    1
    2016/1/15

    世界各地からお友達がやってくる時点で、つまらない話になるのを危惧していましたが、その通りになってしまいました。

    世界各地からのお友達はすごく単純に描かれていてがっかり。ちびまるこちゃんの周りにはこれまでもかなり濃いキャラたちが存在するけど、世界のお友達は薄っぺらいキャラでそこに時間を割くのがもったいないくらいに映画のお荷物になってしまっている。
    さらにまるこに至ってはひとみキラキラの普通の女の子になってしまった。まるこが普通になったら「ちびまるこちゃん」じゃない。スペシャルな設定にしたけど、設定にひっぱれてこれまでの濃いキャラが自由に動けなくなってしまい、失速してしまった典型的な映画となりました。

    もし「ちびまるこちゃん」じゃなければ、少しは楽しめたかもしれませんが、「ちびまるこちゃん」を見にいったのだから、それゆえに評価は最低です。

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  • YO99

    5
    2016/1/12

    カミさんのお供で観賞。TV版初期は毎週子供と見てたっけ。アニメ化から25年も経ったのか~!?
    オープニングで「おどるポンポコリン」が流れて思わずカミさんと合唱してしまいました。
    TARAKOさんの“まるちゃん”現役。キートンさんのナレーションも現役。婆ちゃん・母ちゃん。父ちゃん・姉ちゃん現役。凄いよ!変わってない。クラスメイトもかなり現役残留。うれしいなぁ~
    日常の喜怒哀楽に斜め突っ込みつつ、ホノボノしんみり温かい流れも安定感抜群。
    本作では、脇役・ガヤの声優陣が贅沢すぎ。カメオってか、まんま本物出し有り。エピソードとなるホームステイ組は驚きの声優陣です。
    国民的アニメ劇場版。老若男女皆さんにご覧いただきたい逸品です。

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