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投稿レビュー(14件)ちはやふる -上の句-は星4つ

カルタという青春スポーツ!! (投稿日:2016年8月9日)

続編モノの前編ですが、それでも完成度が高く楽しませてくれます!登場人物たちも良いし、物語も熱くて最後まで飽きさせることなく、試合やその他も見応えがありました。そのなかでも、やっぱり広瀬すずは輝いていますね。机くんや部長、肉まん君、カナちゃんも良かったです!
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投稿:スナフキン

評価:5
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かるたも立派なスポーツだ! (投稿日:2016年4月26日)

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原作のファンでアニメも何度も見ました。
実写版として公開されると聞いて楽しみにしていた一人です



高校の弱小競技かるた部のメンバーが全国大会出場を目指し

て成長していく姿を上の句、下の句に分かれて綴られていき

ます。

今まで誰も撮ることのなかった競技かるたの世界
実写ってどうなんだろう?
と思ったけれど、アニメにはないスピード感は
素晴らしかったし、実写だからこそ描かれた部分
そんな醍醐味は存分に伝わってきました。

一札にかける熱い思いは伝わってきたし、
この一挙手にまるで自分が対戦しているような
緊迫感に心臓がバクバクなりました。
手に汗を握りながら見ている自分がいた。

もう涙ボロボロでした。
まさかここまで泣かされるとは・・・
競技カルタに情熱を捧げ、持ち前の行動力と積極性で
仲間を鼓舞する千早ちゃんの姿にもう引きつけられました。

それに答えるように仲間たちとの絆

「苦しくてもやってんだよ」

夢中になれるものがあるっていいなあと思いました。
競技かるたが開催されているのは知っていましたが、
このスピード感にはびっくりしました。

まだまだポピュラーな競技とはいえませんが、
この作品を通してもっともっと競技かるたのことを
たくさんの人に知ってもらいたいと思います。

ヒョロくんであったり、かなちゃん
アニメの世界から飛び出したような原作に
そっくりなんです。

須藤との対戦シーンがいい。
 一気に流れを変える素晴らしさ・・・

原田先生の國村隼さんもよかった。

そして実際に近江神宮で撮られたという映像も素敵でした。
ほんとにこれは泣かされますよ。

こんな素晴らしい競技があることを改めて
教えてくれました。

百人一首が世の人に振れられる機会が増えることを
望みたい。

4月29日には下の句が公開されるという
絶対に見に行きます、続編の展開が楽しみです。

アニメ版また見返しています。

なんでそんなに夢中になれるの?
かるたが好きだから・・・と劇中の千早ちゃんが言うていま

す。

海街で注目を集めた広瀬すずが初主演作
千早という難しい感情表現をも涼しい顔で演じていらっしゃ

いました。

今回は高校生になった千早がかるた部を作るところから
都大会優勝、全国大会に出場を決めるところまでが
描かれます。

千早ちゃんが強くなりたいと一途な気持ちに
超感動!

ストーリーの良さもさることながら目が離せません。

神経を集中させ体力を使う勝負だと伝わってきましたし
かるたも立派な格闘技だということに尽きます。

続編がますます楽しみになってきました。
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投稿:えこう

評価:5
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青春かるた絵巻。 (投稿日:2016年4月18日)

原作もアニメもまったく知らなかったオバサンにとっては、
この「ちはやふる」ってなぁに?ってところからだったけど^^;
どうやら青春スポ根ムービーに近く、躍動感があって面白い。
快進撃が続く広瀬すずに、若手ベテランの野村周平、その他
見たことのない顔も多いが何しろ若いってだけで気持ちいい。
前後に分けるほどの長い話なのか?と訝りながらも、下の句
が楽しみになってきた。おそらくのエンドは予想ができても、
こういう青春モノって本当に清々しくていいなぁと思うのだ。
競技かるたの存在は知っていたが、あのとり方!すごいなぁ
と毎回思う。あんなにすっ飛ばしてどれとったか分かるの?
と素人目に思える。膝頭も指先も相当痛いだろうというのが
伝わるが、俳優陣もかなり訓練を重ねたらしい。お疲れさま。
物語はありがちで新味はないが、其々の句に込められた想い
や、実はこういう内容なんだという解説が入るとまた楽しめ、
詠み手の詠い出しの風情も豊かだ。夢中になれるものがある
という幸せを(苦労も含めて)噛みしめながら観られる娯楽作。

(チームプレイ万歳。他作の不良くんがまたドS役だったな^^;) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:5
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脇役にも見せ場あり (投稿日:2016年4月10日)

原作は未読ですが、コミックスの弾けぶりと、実写ならではのリアリティがバランスして、佳編と言えるのでは。
主役三人の魅力もさることながら、脇役にも見せ場があり、やや駆け足ながら、真剣勝負の緊張感も伝わってきた。
下の句も早く観たい。 »ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:4
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期待以上!! (投稿日:2016年4月2日)

漫画原作の実写化は、その世界観や登場人物の再現性で評価が分かれると思います。私も最初、千早役が広瀬すずさんと知って、すずちゃんはどちらかというとかわいいタイプだと思うので、きれいタイプの千早の雰囲気が出るか不安でした。

しかし、公開後にこちらのレビューを見ると、特にその点を指摘する書き込みがなく高評価が多いので、映画を観ることにしました。結果、すずちゃんの千早は原作の千早でした。ロングヘアにしたすずちゃんは、その演技を含め、かなり完成度が高いと思います。原作者の松本さんも千早そのものでしたと言われてましたが、納得できました。

太一役の野村宗平くんも新役の真剣佑くんも、太一と新を演じきっています。奏ちゃん机くんも素晴らしい!肉まんくんは原作よりキャラがおちゃらけに変わってますが、それがいい方に作用しています。

少女マンガの実写化はどうせ・・・と躊躇してる方、ちはやふるは一見の価値ありですよ! »ガイドライン違反報告

投稿:こすた

評価:5
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さくらさく (投稿日:2016年3月29日)

さくら咲く 流れる川の 変わりなき
きらめく水の ときめく光

さくら咲く 遥かつながり 通り抜く
弾けるつぼみ 舞うよ花びら »ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:3
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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とにかく面白い! (投稿日:2016年3月28日)

期待せずに見に行きましたが,
最近みたい映画では一番のできでした!

太一の千早への切ない思いと,
千早のカルタへのまっすぐさが伝わってきました。

また,この映画の肝はカルタシーンだと思いますが,
そのシーンがまた面白い!

とにかくおすすめです。 »ガイドライン違反報告

投稿:CABU

評価:5
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いいなあ (投稿日:2016年3月23日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

営業途中の時間潰しで映画でも観ようかと思ったが、
ちょうどいい時間に上映しているのがこの映画しかなかったので、「仕方なく」観た。

最初はお決まりの高校生のバタバタ喜劇風。
失敗したなあ、と思いつつ、1800円がもったいないので、我慢して見続ける。

そのうち競技カルタというものの面白さに興味を引かれ、そこに真剣に取り組む高校生の純粋さに、いつの間にかほろっと来てしまった。

もう高校を卒業して何年も経つけど
こんなふうに恋に、競技に、なりふりかまわず
情熱をぶつけられるのは高校生の特権だ。

「(青春を)全部かけてから言いなさい」
これを言えるのは、青春を経験してきた
大人の特権。
3年間なんて、その後の人生を考えれば
あっという間だが、本人たちにはものすごく
長い時間に感じる。
自分は何をかけてきたのか?
中途半端だっただけに、
この作品に出てくる高校生たちが
ある意味うらやましい。

ところで、「机くん」、どこかで見たことが
あると思ったら、「花燃ゆ」の弟役でしたね。
彼の演技でこの作品の面白さ倍増でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:omicchi

評価:4
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古典に彩られた粋な世界観。笑って泣ける青春ドラマ!! (投稿日:2016年3月20日)

【賛否両論チェック】
賛:競技かるたを通じて絆を深めていく主人公達の爽やかな姿に、期せずして感動させられる。百人一首の1つ1つが、物語を巧に深く彩っていくのも、粋でステキ。
否:終わり方は、かなり出来すぎ感がある。百人一首に興味がないと、かなり退屈かも。

 「競技かるた」というちょっと特殊な世界に飛び込み、何度も壁にぶち当たりながらも、仲間を信じて乗り越えていく千早の姿が、非常に爽やかに描かれています。広瀬すずさん、そのキャラクターもまた、とってもキュートです(笑)。
 そして、そんな千早を温かく見守りながらも、彼女が新を想い続けていることにどこかで嫉妬し、その心の傷を背負い続けている太一の葛藤や、そんな2人を想いながらも、家族のために別れる道を選んだ新。主人公を取り巻く幼馴染み2人の絶妙な三角関係も、青春ドラマに欠かせない重要な要素になっています。
 また、大会までバラバラだった「かるた部」が、実戦の中でぶつかり合い、やがて1つになっていく辺りは、ありがちだと分かっていても、感動してしまうところです。特に、人一倍かるたとは距離を保っていた〝机くん”が、何度も挫折しかけ、その度に成長していく姿は、なんだかすごくカッコイイです(笑)。
 それから何といっても、劇中で登場する
「ちはやぶる 神代(かみよ)も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 」

「このたびは 幣(ぬさ)も取りあへず 手向山(たむけやま) 紅葉の錦 神のまにまに」
なんかが登場するように、主人公達の絆が百人一首によって繋がっていく描写が、とっても粋ですね。個人的には、
「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」
の解釈のシーンが、とっても印象的でステキでした。
 ラストはやや出来すぎていて、思わず
「いやいや~(笑)」
とニヤけてしまいそうですが、それでもなお感動してしまうくらい、とっても純な青春ドラマに仕上がっています。「下の句」抜きでも楽しめると思いますので、是非ご覧になってみて下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:5
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今どきの美人さん (投稿日:2016年3月19日)

原作未読。
広瀬すずさんの顔が誰かに似ていると思ったら、北川景子さん。こういうのが今どきの美人さんなんだろう。
次に気になった顔は、上白石萌音さん。どこで見た顔だろう?と考えて思い出せたけれど「舞子はレディ」のちっちゃな舞子さん。やっぱり今回も上手かった。
競技会の時の着物が可愛かった。
原作をオトナ買いすべきか思案中。 »ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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