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投稿レビュー(18件)エベレスト 3Dは星3つ

どこまでをリアルと呼ぶべきか (投稿日:2016年1月30日)

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自分も冬山をやるので、期待してみにいったが、ちょっと疑問のほうが多くのこってしまった。

この手の映画は全編現地でやってるわけではないので、そこはわかってみているが、余計にディテールにリアリティが宿ることを徹底してくれないと、興ざめしてしまう部分が多い。

なぜみんなホイホイと手袋やマスクを外すのか、むしろしてないのか。
いるだけで死に向かっていく超高所。
いや、やっぱりマスクまでしちゃうと誰かわからくなって映画的表現では無理があるか、とか、そういうところばかり気になってしまって。。。

言ってしまえば山岳映画は、遭難と仲間割れしか物語たりえる要素はないので、そこをどう見せるかになるのだが、ちょっと期待しすぎた感がぬぐえなかった。 »ガイドライン違反報告

投稿:オダちゃん

評価:2
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自然の商業化。 (投稿日:2015年12月11日)

タイトルや宣伝でこれだけ3Dだと謳っているのに、まさかの
2Dで観るんだからねなどと言っていた愚かな自分を嘆きつつ、
高所恐怖症の人間にはもってのほかの作品なのだが、思うほど
3D高所は怖くなかった。それよりも、猛吹雪の方が断然怖い。
人間の過信や傲慢が招く大惨事は数あれど、エベレスト登山が
これほど商業化されているのは知らなかった。体力・経験に自信
があり大金を払うことができれば、登山に挑める背景があった。
彼らの誤算は、登頂時刻をかなり過ぎての下山とそこに猛嵐直撃。
1人また1人と倒れていく悲劇は防げたかもしれないと思うから
余計に辛い。だから自然をなめてはいけない。と教訓を刻みつつ、
そこに山があるから登る人々には果てしなき登頂の夢なのだろう。

(映画館の大惨事って、ポップコーンをひっくり返しちゃうやつ?) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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山は常に危険が潜んでる (投稿日:2015年12月3日)

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「そこに山があるから登んだ」

私は、そこに山があってもまず登らないです。
だって下から眺めたって綺麗だし、怖い思いしてまで登りたくない!!
自分の命が危険に晒される可能性だってあるのに
そこまでして登りたい気持ちが凄いです。

しかも実話だったのですね。
全然知りませんでした。

その人を助けれなければ、自分が助かるかもしれないけど
その人を助けずに自分は下山できない。
どんな状況下でも他人を思う気持ちを忘れないのは
究極の人間の本能かもしれないですね。

旦那と見に行きましたが
旦那曰く「IMAXって見慣れないと酔う人いそうだね。」って言ってましたが確かに。
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投稿:ナコ

評価:3
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高所恐怖症な方は少しだけ覚悟を (投稿日:2015年12月2日)

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基本高い所は嫌い。
所々上から下に撮影しているシーンとか、結構怖かった。

あと、頂上に到達するシーンとかも確かに胸が熱くはなったけど、それ以上にあの高さは怖いって。

荒れ狂う天気や寒さ、空気の薄さ以上に、高さに恐怖した。
しかもIMAX3Dで見たから尚更恐怖感はあったかも。

勉強不足で、実話を基に作られているって知らずに見たせいか、主人公が死んだのは、意外だった。

最後のシーンで、亡くなった人と、主人公の奥さんと娘の紹介で終わったけど、最後の最後が娘さんの大きくなった写真?ってのがちょっと納得いかないかな。

まぁ、重い内容の題材を扱っているから、最後に希望を表現したかったのかな。

それでも、主人公の方を最後のシーンにして欲しかった。

評価は、星3つ半です。 »ガイドライン違反報告

投稿:あっきぃ

評価:3
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何故山に登るのか (投稿日:2015年12月1日)

見る度に3Dの映像は素晴らしくなり、スクリーンが小さかったのも良かったのか目の疲労は少なくなりました。
迫力あるエベレスト登山は過酷なシーンの連続で後半は観てるのが辛いかも知れません。
改めて人類は何故山に登るのかを自分に問い掛けたくなります。
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投稿:チョキ

評価:4
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神の領域 (投稿日:2015年11月28日)

エベレストに登ることの始まりはそう遠くない過去。最初に登頂した人って神業?
経験豊かなクライマーたちでも、死と隣り合わせで上る。全員、生きて帰れるかより何人、生き残れるか、究極のサバイバー。

ド素人の質問。クレパスを渡るハシゴ。ロープもあるが、最初の人はどのようにして渡ったのか。登山者も大変だが、シェルパーがホントすごい。あんな大荷物を運んでたまげる。

容赦ない道のりはチームプレイが絶対だ。ミーティングではなぜ挑むのか、各人に尋ねるシーン。七大陸最高峰登頂成という答えでは納得されない。自然への挑戦はもっと個々の熱量を要する。

エキスパートがごろごろいる中、ダグは極めて一般人だ。コツコツお金をため、皆からカンパしてもらってのアタック。ジンとくることを言うんだよな。人柄あってこそ。だからロブは危険な賭けを犯した。プロであるにも拘わらず、優しさが仇となった。
そんな彼らと真逆な我が道行くスコット。彼さえ無縁。自由奔放は山の神には通用しない。

エベレスト、映画からもなんと美しく恐ろしい。クライマーに手を差し伸べるのではなく、払い落す。それでも立ち向かえた者だけが、そのてっぺんに触れられる。

三浦さんってマジ、すごい… »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:4
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行きは良い良い帰りは… (投稿日:2015年11月26日)

九死に一生を得た(或いは得られなかった)話。
本作が山岳映画として優れている点は、山を登ること以上に下る工程を重視していること。登山は本来下山とセットであることはよく言われており、とくに下りのほうが危険であることはアルピニストの多くが体験として語っています。

「登りつめた=山を制覇した」という分かりやすくしかしながら誤解を招きやすいカタルシスの表現は控えめで、下りを中心に淡々と描かれるその様は山の恐怖を存分に伝えてくれるドキュメントタッチな作品です。 »ガイドライン違反報告

投稿:k-movie

評価:4
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映画館で観るべき映画 (投稿日:2015年11月22日)

空気が薄すぎてヘリでさえ行けないようなどんなに高度順応のトレーニングをしても人間が絶対に生きていけない極限の世界。そんな一般人が絶対に行くことのないエベレストを最新の技術と現地ロケで3D映像化し疑似体験できるということがこの映画のウリです。3Dで観ましたが、実際に凄い迫力で寒さや息苦しさまで感じてしまう程です。
ただ、題材が実際に起きた遭難事件であることから、終始重たい感じで観終わっても爽快感は勿論なく、いろいろ考えさせられました。 »ガイドライン違反報告

投稿:ホワイティ

評価:4
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どのように撮影を行ったのかが気になる作品でした (投稿日:2015年11月19日)


公開日に足を運んだのですが、3Dで迫力のある映像、雪崩のシーンや、ベースキャンプから上のシーンを、どのように撮影を行ったのかが気になる作品でした。

実話ベースにしており、難波康子さんという、七大陸最高峰のうち六峰の登頂に成功している方も描かれていて、森尚子さんという女優さんが演じられていて、日本の方がハリウッド映画で活躍されているのも素晴らしいと感じました。

自然の壮大さ、恐ろしさを考えさせられる作品と、命の重さを考えさせられる作品でした。

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投稿:yuzu

評価:4
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本当に命がけ (投稿日:2015年11月16日)

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映画の中の台詞でも出てきますが、「航空機と同じ高さでは人間は生きられない。」という言葉通り、人間が生身で行くところでは無いですね。憧れますが、命は懸けられないかな。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:3
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