GAMBA ガンバと仲間たち|MOVIE WALKER PRESS
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GAMBA ガンバと仲間たち

2015年10月10日公開,92分
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小さなネズミたちが力を合わせて巨大な敵に立ち向かう姿を描く、斎藤惇夫の児童小説「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」。テレビアニメや舞台になった同作を『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなど山崎貴監督作でのVFX映像などで知られる映像製作会社・白組が3DCGアニメとして劇場映画化。ネズミたちの冒険劇が最先端映像で描かれる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

“世界で一番広くて大きい”という海を目指して旅に出た町ネズミのガンバとマンプク。港で船乗りネズミの宴に参加した2匹は、助けを求めてやってきた島ネズミの忠太と出会う。敵は白イタチのノロイで、船乗りネズミたちは勝ち目がないと逃げ出すが、ガンバは自分だけでも島ネズミを助けようとし、その心意気にひかれた仲間たちと共に島へ向かう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
92分

[c]SHIROGUMI INC., GAMBA [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4
  • 門倉カド

    4
    2015/10/15


    【賛否両論チェック】
    賛:仲間のために一生懸命になる姿や、絶対に諦めない気持ち等、大切なことを沢山教えてくれるので、情操教育には非常にイイ。子供向けに、グロシーンもほとんどないように作られているので、家族でも安心して観られる。
    否:ノロイのシーン等、小さい子にはかなり怖い場面が多いので、苦手な子には向かない。CGによる映画化でもあるので、昔のアニメのイメージとは大きく異なるため、好みは分かれそう。

     ビジュアルこそ昔のアニメーションとは全然違うので、面食らったり敬遠してしまう向きもあるかもしれません。それでも、その精神は物語の中に脈々と受け継がれています。どんなに無理だと言われても、仲間を見捨てずに危険へと飛び込んでいくガンバ達の姿や、どんなに絶体絶命のピンチでも、最後の最後まで諦めずに戦い抜こうとする姿勢に、そんなガンバ精神がしっかりと表れています。大人でも感動出来るストーリーなので、当然お子様の情操教育にはとってもイイと思います(笑)。
     イタチと戦うネズミ達が主人公なので、当然戦って傷つくシーンが多く登場しますが、極力グロく見えないように作ってくれているので、その辺の心配も無用です。ただ(これは昔のアニメーションでも同様ですが)、ノロイのシーンなんかはかなり怖めに作られていますので、本当に怖がりなお子様には、向かないかも知れません。
     大人から子供まで、少年心を強くくすぐる懐かしの作品ですので、是非ご家族そろってご覧になってみて下さい。

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  • ごっとん

    4
    2015/10/13

    昔、TV放映されていたGAMBAを見てましたが、それより随分洗練されたGAMBAになってましたが、ストーリーは心温まる内容でとても良かったです。

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    ネタバレあり
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