青鬼 ver.2.0|MOVIE WALKER PRESS
MENU

青鬼 ver.2.0

2015年7月4日公開,70分
  • 上映館を探す

関連動画の視聴回数が5000万回を越える人気フリーゲームを原作にしたホラー映画第2弾。洋館に閉じ込められ、“青鬼”と呼ばれる怪物に襲われた少年たちの恐怖を描く。本作では、ゲーム中で“ファッティー”と呼ばれる青鬼の亜種が登場。更なる恐怖を体感させる。出演は『地獄先生ぬ~べ~』の中川大志、「紙の月」の平祐奈。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ひろし(中川大志)と杏奈(平祐奈)は、不登校になっているクラスメイトのシュン(タモト清嵐)の様子を見るため、彼の家に向かっていた。しかしその途中、ひろしは稀に見る奇妙な模様をした蝶に誘われるように、怪物が現われると噂される屋敷ジェイルハウスへ足を踏み入れてしまう。同じ頃、シュンを不登校に追いやったクラスメイトの卓郎(松島庄汰)、美香(久松郁実)、たけし(勧修寺玲旺)の3人は、肝試しの動画実況をするため、同じジェイルハウスへ入ってゆく。無人のはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。扉の向こう側からこちらを覗き込む青い影。嫌な予感を覚えて脱出を試みたものの、既に出入り口は塞がれていた。行き場を失くした一行に、この世のものとは思えぬブルーベリー色の巨人が忍び寄る。ひろしはこの事態が、シュンの制作したゲームの世界とリンクしていることに気づくが……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
70分

[c]2015 noprops・黒田研二/「青鬼」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • 門倉カド

    3
    2015/7/22

    【賛否両論チェック】
    賛:ゲームとリンクした現実という奇妙な世界観の中で、生き残るために共闘する主人公達の奇妙な友情が印象に残る。上映時間が短いのも嬉しい。
    否:設定や展開は荒唐無稽で、無理やり感が否めない。グロシーンもあり。

     前作の知識は全く不要です。お話そのものはかなりツッコミどころ満載な訳ですが(笑)、現実とゲームがリンクするという設定は、新鮮で面白いです。
     また、そうした極限状態の中で育まれていく、孤独な不良と変わり者の青年との奇妙な友情にも注目です。
     グロシーンは少しありますが、上映時間も短めなので、何も考えずに映画を観たい時に、是非オススメです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告