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投稿レビュー(14件)アントマンは星4つ

「アントマン」に投稿されたレビューを
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テーマに沿った着眼点は非常に面白い、が、ストーリーはありきたりなMARVELの1本 (投稿日:2016/3/29)


「物質の原子距離を縮めることで
 物体を拡大、縮小させる」
このテーマに沿ったストーリー展開

主に「縮小」することがメインで
主人公はタイトル通り
アリサイズ=1.5cmのMARVEL史上1番小さい
ANTということで蟻がたくさん登場
虫嫌いな方は要注意

そして、面白かったのが
後半の物体の「拡大」
小ネタ扱いで、特にストーリーに関するものでは
ありませんが思わず吹き出しました…

ただ、ストーリー、
エンドへの運び方は普通以下
あまりにもありきたりすぎます

今後、MARVEL、アベンジャーズへどのような
絡み方をしてくるか、
そこが期待する唯一のポイントな1本
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投稿:S

評価:3
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アリオヤジ。 (投稿日:2015/10/15)

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誰?このオッサン(失礼)と思うP・ラッドを主演に迎えた本作。
マーヴェルもさすがだ^^;と思うその判断は間違ってないみたい。
どう考えてもコメディー寄りのその顔と風体は、かの「40歳男~」
シリーズで鍛え抜かれたバカバカしさというか、それでいて何か
フワッとした温かみを感じさせる。私生活でも家庭人らしい彼の
内面が今作でも活かされたということか。しかし1.5cmである。
アントマンというだけあって、アリが群れてワンサカと出てくる。
かの映画で観られた巨大なクモやゴキよりはまったく観られるが、
昆虫嫌いにはけっこうリアルなので気をつけた方がいいかも…x
しかしそのアリンコ軍団こそ、本当に健気で、忠実で、可愛い!
そもそもミクロなヒーローゆえに、アリ勢に助けられていないと
どこへも行けない。寸でのところで何回も助けられ、目的地へと
送り込まれる主人公。やや偏屈なピム博士と強靭な娘ホープとの
絡みも絶妙でコミカル要素も充実、楽しいマーヴェル新作だった。
どうしても(爆)アベンジャーズ寄りになるのは仕方ないとしても、
誰を出してくるのかと思ったらファルコンだったとは!笑える~。
あとでキャプテンとかも出てくるけど、次回作ではアントマンも
仲間入りしてるらしいから、もう初めっからヒーローだったのね。
じゃあアベンジャーズももっとコメディ寄りになるといいけど(爆)
あのE・ライト監督の途中降板からつまらなくなるかと心配された
本作がこれだけ面白いので安心した。脚本重視で乗り切ったのが
功を奏したのかもしれない。トーマスの目玉にいつまでも笑える。

(努力すれば英雄になれる!!まぁ…選ばれてから?ですけどね)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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なりゆきで消耗品な?なんとなく身近で共感できるヒーロー (投稿日:2015/10/7)

初見はカミさん共々ジャパンプレミア試写会でしたが運悪く?最前列でイマイチ観切れませんでした。
よってカミさん共々、映画館の好きな席でシッカリ再観賞。
確かに面白い!異色のヒーローです。
「小さい」ことが最大の武器になる。必然ではなく成り行きでダメオヤジがヒーローになってしまう。いずれは変身できなくなる消耗品型。「ヒーローになって戦う理由」はどちらかというと世界や人類や正義のためというよりも「幼い娘のちゃんとしたヒーロー」になるため。大上段に振りかぶってない分、身近で共感できて応援したくなるヒーローです。
蟻とのコラボレーション、遠近感や比率の感覚が変になりそうな景色、驚異的なスピード感。特撮の驚異を極めたともいえる凄い映像作品です。
ぜひ、親子でご覧いただきたい極上SFアクション映画です。エンドロール後におまけ映像(これがまた、事件の予感満載です)が有るとの予告ですが、フェイクエンド?が有るので場内が明るくなるまで見逃さないようにご注意ください。»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:5
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持ち前の正義感が失職となったダメパパがヒーローになる! (投稿日:2015/10/3)

身長わずか1.5cmの世界で、駄目パパが未知の潜在能力を持つアントマンに選ばれることで人生をやり直し、娘を取り戻したい一心でヒーローになることを決意する。たくさんのアリを飼いならすところは面白くユニークです!
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投稿:コウイチセブン

評価:4
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素でヒーロー (投稿日:2015/9/30)

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もう、開始早々出てくるスタークさん。そして会話にちりばめられる彼らの話題。
あのシリーズ好きにはたまらないですね。

原理は凄く難しい。アリたちは奥が深い。
そしてダメダメ男なのかと思った主人公、実はとんでもない人でした。
チンケな犯罪者じゃなくて、素でヒーローですよ。
アントマンにスカウトされるわけだ。

ホビットのエルフ、タウリエルの印象が強いエヴァンジェリン・リリーは、ここでもやっぱり強い女だったわ。
彼女の勇姿が見られる続き?アベンジャーズ?が楽しみ。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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アベンジャーズと絡む・・・? (投稿日:2015/9/28)

マーベル作品ってことは、アベンジャーズと絡むのか?
っていう事が何よりも大きな興味でした。
小っちゃくなったり大っきくなったり
目まぐるしくって忙しいアクションシーン満載。
クスッと笑えるシーンもちょこっとあって
家族で観られる楽しい映画ですね。
大量のアリさんのシーンは
苦手な人には鳥肌バリバリかも・・・»ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:3
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続編が楽しみです。 (投稿日:2015/9/25)

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最後の終わり方だと続編がありそうですが、楽しみです。特に戦闘シーンはアントマンの大きさが変わるので、今までに無いものになっていて面白かったです。今のCG技術があるから映像化できたのですね。»ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:4
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虫嫌いな人はNG。コミカルかつ痛快なミクロの戦い!! (投稿日:2015/9/24)

【賛否両論チェック】
賛:大迫力のアクションのはずなのに、人間の目線で観るとものすごく静かなシーンだったりするのが、コミカルで楽しい。自分の娘のために、必死で運命を切り開こうとする主人公の姿も印象的。
否:大量の虫が登場するシーンが多数あるので、苦手な人には絶対不向き。話の内容も、案外難しい部分もあったりするので、家族サービスには向かないかも。

 小さな小さなヒーローが主人公なので、その世界観も非常に斬新です。普段は気にもしないような地下の空間や、アリの目線から見た人間の世界等、最新のCGを駆使した圧巻のシーンが続きます。そして、アントマンVSイエロー・ジャケットの戦いも、この映画の見どころの1つ。予告でもありましたが、アリ目線では機関車トーマスを放り投げての大バトルが繰り広げられているのに、人間目線ではトーマスのオモチャがコロッと転ぶだけだったりして、その辺りの描写も非常にコミカルでステキです(笑)。
 そしてお話としては、正義の心を持ちながらも、苦境に立たされるとついつい泥棒をしてしまう主人公が、愛する娘のためにスーツを装着し、自ら運命を変えていこうと立ち向かっていく姿が、なんだがとてもカッコイイです。
 ただ難点としては、いかんせん虫の描写が非常に多いこと。無数のアリが大量に集まってきたりするシーンなんかが結構あるので、虫が苦手な人には本当に向かないと思います。また、〝亜原子”の話なんかは、お子様にはかなり難しくて眠くなると思うので、家族サービスにはやや向かないかも知れません。どちらかというと、大人同士でハラハラドキドキしながら観たい作品です。
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投稿:門倉カド

評価:3
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ダメヒーローじゃない (投稿日:2015/9/23)

アメリカらしいHERO物でMARVELらしい面白さがぎっしり詰まった作品だと思います。
ダメな父親が、何故どの様にアントマンになって行くのか?
アントマンには、どんな秘密が隠されているのか?
等が徐々に解き明かされるストーリー展開とダメな父親かもしれないが、とても優しい父親を信じている娘の姿に感動しました。
何時ものMARVEL作品の作り方と同じですが、作品が面白かったと思われた方は、エンドロールが終わっても席を立たれない事をお勧め致します。

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投稿:Pilot

評価:4
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抜群のセンスで飽きない (投稿日:2015/9/22)

『アントマン』を鑑賞。
マーベルスタジオの最新作はなんと1.5cmのヒーロー。

仕事も家族も失ったうだつの上がらないスコット(ポール・ラッド)はあるオファーが。
それは特殊スーツを着て身長1.5cmのヒーロー、アントマンになる事だった。

設定だけを見るとあまり面白そうには思えないのだが、作品は抜群に面白い。
何しろ小さいヒーローが最強とはどういう事なのがが、お約束のユーモア演出もおさえた上で、抜群の映像センスとテンポで魅せる魅せる。

大きくなったり小さくなったりを繰り返し戦いを優位に進める様は実にカッコイイ。
そしてそこまでの能力を身につけるまでの努力が素晴らしい。

唯一のアイテムは投げつけた相手を小さくするものと大きくするもの。これもユーモアにも活かされ、戦いにも効果的に活用され観ていて爽快である。

同じ戦いでも全く爽快感のなかった巨人映画とは異なり、スタイリッシュで最初から最後まで気持ちよく観られる。これは何よりセンスの成せる業である。

恐らく続編も作られるであろうから今から楽しみである。ヒーローものは最初ヒーローとして誕生するまで時間がかかり過ぎるために活躍が物足りなくなりがち。是非続編ではもっともっと小さなヒーローがアリと一緒に戦い活躍するシーンを観てみたい。
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投稿:えのきち

評価:4
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