映画-Movie Walker > 作品を探す > at Home アットホーム

予告編動画を見る at Home アットホームの画像

数々の著作が映像化されている人気作家・本多孝好の同名作を、竹野内豊松雪泰子らの出演で映画化したユニークなドラマ。それぞれが犯罪で生計をたてている血縁関係のない家族に突如ふりかかったトラブルが描き出される。人気お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が家族を事件に巻き込む犯人役で映画初出演。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 26
レビュー 9
投票 17
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 11% (2)
星4つ 100% (17)
星3つ 41% (7)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

いつも和気藹々とした森山家は、夫婦と3人の子供が一緒に暮らす5人家族。だが、父親、和彦(竹野内豊)の稼業は空き巣で、母・皐月(松雪泰子)は結婚詐欺師。ちょっと変わった両親の下で暮らす子供たちは、大学へ進学せず、和彦の刑務所仲間だった印刷所の親方ゲンジ(國村隼)の下で働き始めた長男の淳(坂口健太郎)を筆頭に、高校受験を控えた中学3年生の長女・明日香(黒島結菜)、末っ子はゲーム好きの小学4年生・隆史(池田優斗)という3人。和彦と皐月はそんな子供たちの将来を思い、日々仕事に打ち込んでいた。だがある日、皐月が狙いを定めて交際していた不動産王の息子ミツル(村本大輔)に、計画が知られてしまう事態が発生。実はミツルも結婚詐欺師だったのだ。激昂した彼は、皐月を監禁。和彦に1千万円の身代金を要求してくる。やむなく、淳はゲンジの印刷所で作った偽札を用意。和彦は子供たちを連れて、取引場所である建設中の高層マンションへ向かう。無事に取引が完了したかに見えたその時、殴られて血だらけになっている皐月を目にした隆史が、怒りのあまり、ミツルに向けて拳銃の引き金を引いてしまう。銃弾に倒れるミツル。実は、森山一家には血の繋がりがなく、虐待や性的暴力、DVなど、家庭内での被害を逃れようとした5人が偶然出会い、家族を装って肩を寄せ合って暮らしてきたのだ。倒れたまま血を流して動かないミツルの横で、“家族”を守るために全ての罪を1人で引き受けることを決意する和彦。だがそれは、愛する者たちとの別れを意味していた……。

見たい映画に
登録した人
52

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム KATSU-do
上映時間 110
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 蝶野博
製作 中村直史野崎研一郎
製作総指揮 奥山和由
プロデューサー 三宅はるえ神夏磯秀
原作 本多孝好
脚本 安倍照雄
撮影 木村信也
音楽 村松崇継
美術 中山慎
編集 鈴木理
録音 照井康政
ヘアメイク 竹下フミ
助監督 吉田和弘
照明 藤森玄一郎
制作担当 奥泰典
スタイリスト 浜井貴子

キャスト

森山和彦 竹野内豊
森山皐月 松雪泰子
森山淳 坂口健太郎
森山明日香 黒島結菜
森山隆史 池田優斗
板尾創路
千原せいじ
ミツル 村本大輔
ゲンジ 國村隼

レビュー

そうか家族って、"be"じゃなくて、"become"なんだ”!

投稿者:ミチさん

(投稿日:2015/08/31)

生きにくいこの世を生き抜くために、彼らは「家族」を選んだ!キ…

[続きを読む]

支持者:0人

家族って何でしょうか

投稿者:おさおさ

(投稿日:2015/08/30)

ただいま。 おかえり。 当たり前の家族の挨拶。 家族っ…

[続きを読む]

支持者:0人

関連ニュース

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > at Home アットホーム