ギャラクシー街道のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ギャラクシー街道のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2015年10月24日公開,110分

ユーザーレビュー

2.3
  • 元電気メーカー社員

    3
    2015/11/2

    暇つぶしにはなるけれど、それ以上ではない映画。
    それなりに人物描写がなされていて、笑える場面もあるけれど、松本人志の「大日本人」を、少しだけ丁寧に作った程度の内容。主演二人の演技のレベルに合わせた脚本とも言えるけれど・・

    どうしちゃったの?三谷幸喜

    唯一救いだったのが、一人で美味しい所持って行っちゃった、遠藤憲一の変態ぶり。異星人という設定なので、変態ではなく”生態”なのですが。

    この脚本、映画で無理にビジュアル化するより、ビジュアルは観客の想像に任せる舞台作品として練り直したら、面白くなるかも?

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • toto

    5
    2015/11/1

    宇宙人の行動も面白く、可愛いキャラクターもいて、子供も大人も楽しめて、最後に愛を感じて幸せになる映画。最後の歌が好き。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • Haru

    1
    2015/11/1

    三谷幸喜さんの作品は大好きで特に今回の作品には私のお気に入りの俳優陣ばかり。期待に胸をふくらませ映画館に足を運びました。そして上映がはじまり10分ほどたったころでしょうか?胸騒ぎが始まりました。
    これは、三谷幸喜さんの作品の作品の中で一番駄作ではないかと!映画館の観客も笑い声一つなくシーンと静まり返っていました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • KI-ki

    3
    2015/10/30

    無限の宇宙の神秘は?
    おもちゃみたいな感じ。
    地球規模なら笑えます。
    場面は最初から最後までハンバーガーショップだけ。
    転換の必要なし。
    このまま舞台化できそうな設定。
    映画でしか出来ない事を、もっと観たいと思った作品。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • 門倉カド

    2
    2015/10/30

    【賛否両論チェック】
    賛:豪華なキャストの競演は健在で、驚かされる。主人公の悲哀が世界観に如実に表れていて、秀逸。
    否:笑いのシーンが思いのほか少なく、かつ極めてシュールなので、人によっては全く笑えない。お色気・下ネタ系も多数あるので、家族で観るのにも不向き。

     まず、コールガールとか妊娠とか、お色気系な話題が多いので、家族サービスなんかには絶対に不向きかと思います。また、一応コメディではありますが、笑いのネタがどれもかなりシュールなので、笑えるかどうかは人によって全く違うかと。笑えない人にとっては、全く面白くない作品になってしまうこと請け合いです。
     とはいえ、三谷監督作品特有の超豪華キャストは、今回も健在で圧倒されます。チョイ役で超大物俳優さんが登場したりしますので、是非ご期待を(笑)。
     本作は三谷監督作品の中でも、非常に賛否両論がありそうな作品と言えそうです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • イナムー216

    2
    2015/10/29

    いろんなプロットを詰め込んであるのですが、繋がりが希薄で全く頭に入ってきません。テンポが悪すぎて寝てしまいました。CGとかもお金がかかっているのでしょうが、全く効果的でなく、ただの無駄遣いですね。
    三谷作品という期待があっただけに大がっかりです。
    作ってしまったからには、引っ込みがつかなかったのかも知れませんが、自ら世に出すのを諦めるべきだったというレベルです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • Pilot

    3
    2015/10/28

    ストーリーの基軸が細かった為か、笑えるんですけど、何か物足りなさを感じてしまいました。
    何時もの三谷幸喜さんの作品程の脚本の切れ味が。。。

    豪華俳優陣一人一人の演技は、さすがだと思いました。
    特に遠藤憲一さんは、インパクトが強かったです。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • ミチさん

    4
    2015/10/26

    三谷幸喜は群像劇の名手であり、この作品でも、遺憾無く本領を発揮!豪華キャストを使って、魅せてくれます。
    特に綾瀬はるかに注目!この人はデビュー以来、喜劇に向いていると思っていたけど、何故か最近シリアスな役柄が多く、残念に思っていました。
    ベテラン勢も健在。遠藤憲一も出産シーンまでやっちゃって、これから大丈夫ですかねぇ?
    今後共、日本映画を盛り上げていって下さい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • ごっとん

    2
    2015/10/26

    うーん、すみません、正直言ってあまり面白くなかったです。期待度が高すぎたのでしょうか?メンバーから言っても期待していたのですけどね。でも、三谷幸喜さんは「清州会議」みたいに、何か題材に基づいて書かれた方が面白いと感じます。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • えのきち

    2
    2015/10/24

    『ギャラクシー街道』を鑑賞。
    三谷幸喜監督の最新作で、主演は香取慎吾と綾瀬はるか。

    西暦2265年、スペースコロニーと地球を結ぶ幹線道路ルート246666(通称ギャラクシー街道)が開通して150年、かつては賑わったが今では老朽化が激しく閉鎖されるとの噂もある。そこにあるハンバーガーショップには今日も様々な悩みを持った宇宙人達が来店する。

    予告編を観た時から不安ではあったが、その不安が的中してしまった。

    あくまで舞台はハンバーガーショップであり、宇宙にある必要性は全く感じられない。
    様々な個性的な宇宙人を登場させる為にわざわざ宇宙にしたのだろうが、肝心の宇宙人達の個性も今ひとつ。
    前作の「清洲会議」でも感じた事だが、笑わせる事に対してビジュアルに頼りすぎ。
    今作は更に悪化しており、見た目の個性を超えるキャラクターが存在しない。
    見た目よりも強烈な内面的な個性を脚本を駆使して描いて頂きたいものである。
    そして、その為には脚本だけではなくそれ相応の演技力も必要不可欠であろう。
    どんな強烈なビジュアルであってもそれを超えてくる西田敏行が脇役に回っている事も痛い要因。

    三谷脚本は常にキャストを活かしてなんぼである。
    それぞれの俳優達の個人技を活かす脚本でなければ笑えない。そういう意味では結論として今作ではメインキャストを活かせているとは言い難い。

    ストーリーもあってないようなものだし、映像も映画的ではない。

    舞台であったならかなり楽しめたであろうが、映画作品としてはいささか物足りなさを感じる作品であった。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告