映画-Movie Walker > 作品を探す > ダブルマン

ヘンリー・S・マックスフィールドの原作『スパイの遺産』から、フランク・ターロフアルフレッド・ヘイスが脚色、「大将軍」のフランクリン・J・シャフナーが監督したスパイもの。撮影は、「銃殺」のデニス・クープ、音楽をアーニー・フリーマンが担当している。出演者は「トリプルクロス」のユル・ブリンナーの2役、「紳士泥棒 大ゴールデン作戦」のブリット・エクランド、「カレードマン 大胆不敵」のクライヴ・レヴィル、「クロスボー作戦」のアントン・ディフリング、「お呼びの時間」のロイド・ノーランなど。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アメリカ情報局のダン・スレイター(ユル・ブリンナー)は、もと情報部員で親友のウィートリー(クライヴ・レヴィル)から、息子がスキー事故で死亡した、という電報を受け取った。これは、東ベルリン秘密情報機関本部の罠であった。バートホルド大佐(アントン・ディフリング)とその部下マックス、グレゴリーの3人がたてた秘密計画だった。スレイターをヨーロッパまでおびきよせ、殺害したうえで、顔も姿も特徴も、くせまでとった偽物を、CIA本部に送りこませアメリカの機密を東側にとろうというのだった。偽のカールマー(ユル・ブリンナー)の支度がととのったのだった。CIA保存の、スレイターの身分証明書が、カールマーのと入れかえが成功したのだ。息子の葬儀が終わり、ホテルに帰ったスレイターは、自分の旅行鞄の中に、息子のアノラックが入っているのを発見した。その胸のあたりには血痕のついた穴があいていた。息子は事故死ではなく、殺害されたのだ。スレイターは単身、捜査を開始した。事故の目撃者ジナ(ブリット・エクランド)に会ったスレイターは、事故の日の朝、ケーブルカーにグルナーという男が乗っていたことを知った。スレイターはグルナーを追った。しかし、逆にグルナー一味に捕まってしまった。グルナーはマックスであった。一方、スレイターの上司エドワード(ロイド・ノーラン)は、スレイターの身を案じ、チューリッヒ駐在のCIA局員ミラーをスレイターの応援に派遣した。ミラーはスイスに飛んだ。そこでウィートリーに会い、偽のカールマーをスレイターと思い彼と一緒に帰ることになった。スレイターは、その隙をついて脱出した。それを知ったカールマーは、ミラーの制止をふり切ってスレイターを追った。ケーブルカー切換え所で対決した2人。驚いたのは、ミラーとウィートリーだった。そこへ、バートホルド、マックスなどもかけ込んで来た。大乱闘と銃撃戦が展開された。ミラーは傷を負ったが、ウィートリーの目ざましい働きで、カールマーは射殺され、マックス、グレゴリーは倒された。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 The Double Man
製作年 1967年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ダブルマン